ZILLYの目指せ!ミニマリスト! -64ページ目

ZILLYの目指せ!ミニマリスト!

ひょんな事からミニマリストを目指すようになったZILLYが、最近滞っていたブログをミニマリストブログに変更。
ミニマリストを目指して奮闘?!する様子をお届けします。

いや~、なちのんが優勝するか分からないのに結果発表会場の ららぽーと横浜まで来ちゃいました。

なんか、パネルに「カーバイト トヨタの新車でバイトして、6万円もらった」って書いてあります。

これって、どういう意味?

なんて思ってると、イベントが始まりました。

いきなり優勝者発表です!

なんとっ「江戸むらさき」です!

って、マジで?

失礼ながら、一番無いと思ってました。

いや~、なちのん残念でした。

あっ、最初に書いた6万円の件、車の側面にスポンサー名の入ったデザインステッカーが貼られた車を買うと、3ヶ月後にスポンサーから6万円もらえるらしいです。

って、バイトじゃ無いし(笑)

でも、トヨタで新車購入を考えてる人には良いかもね。

僕が前から気になっている事の一つに、「なぜ劇場がある場所が秋葉原なのか?」ということがあります。


秋葉原は熱狂的なヲタをつけやすいなどテレビでも言われていましたが、ちょっと違った側面から考察してみたいと思います。


秋元Pは秋葉原に決めた理由として「いま、最もエネルギーのあふれる街、秋葉原から新たなアイドルを誕生させます。」と言っています。


つくばエキスプレスが開通し人の流れも多くなり、オタク文化が開花した街と言う印象ですが、僕が注目するのは「つくばエキスプレス開通」です。


都市伝説的な話とも言えますが、元々東京は江戸の時代から風水都市として造られました。

しかし、「バブルの塔」とも呼ばれた東京都庁第一庁舎は、風水的に東京に入り込んでくる最大の気、富士山からの気を遮断する形状(鬼の形状:両サイドに高い塔を持つ形状)で角度もほぼ富士山に正対するように造られています。


一説には、東京都庁完成がバブル崩壊を呼ぶ、呼び水だったとも言われています。


また、東京の電車路線は、皇居に集まった気を東京一円に回す形状に造られていると言われています。
(主に山手線、中央線により太陰大極図(一般的には太極(タイチー)マークと呼ばれる)を形どられている。)
しかし、元々皇居にある気が小さければ、それを東京一円に回すことは出来ません。


そのため、筑波山からの気を皇居方面に向けて運ぶ為「つくばエキスプレス」が造られたといわれています。

つまり、つくばエキスプレスの終着駅である秋葉原こそが、今、東京でもっとも大きな気を持つ街ということになります。


また、「もしかしてそういったことを秋元Pが気にしているのでは?」と思ったのが、AKBメンバーの渋谷出禁です。


新宿都庁から横に流れた悪い気は地形、人の流れに沿うので谷であり、新宿方面からの人の流れが多い渋谷は悪い気が集まっている所と言えます。


しかも、109などがある繁華街側は、結界でもある太陰大極図の外円にあたる山手線の外側です。

90年代に渋谷の中でも、もっとも谷が深い駅前にほど近いセンター街の治安が悪かったのもうなずけるのです。


「悪い気が充満しているはずの渋谷が、何で繁華街として繁栄しているの?」という疑問がわくと思いますが、夜、風俗、酒など、アウトサイドに位置するものは、悪い気が充満しているほうが栄えます。

そのような悪い気の中では悪い誘惑も多いはずですし、またそこにいつも出入りしているとなると、悪い気を持ち込むということにもなります。


AKBのメンバーの中には渋谷出禁決定後も出入りしている人もいるようですが、もし秋元Pが本当にこういった理由も考慮して渋谷出禁を決めているとしたら、頻繁に渋谷に出入りしていることが耳に届くと間違いなく干されるでしょうね・・・



また今度、「48」についても考察してみたいです。

芝社長の名前から「48」になっていると言われていますが、それ以外(それ以前)にも理由があるのでは?と勝手に思っています。


まだまだ解明できていないのですが、もしかして?位の答えはあるんですが・・・


これが解らないと今回49名になった事が、それで良いことなのか、それとも48人を崩してまで宮崎を投入する必要があっただけで、近い将来には48人になるのか、検討がつきません。


そちらはまたの機会に。

仁藤萌乃総会終了後、帰ろうかと思っていたのですが、他の総会メンバーのほとんどが劇場に向かうようなので、僕も劇場に向かいました。

劇場に付いた瞬間大きなどよめきが!

なぜか、モニターで「Dear my teacher」を歌うAメン。

その中心には、たかみな と みゃお。

なんと、チームAに宮崎が加入です!

これでメンバーは17人に!

これで、今月末にはA4thは千秋楽か?

その時にはチームA主要メンバーが卒業か?

それとも48人という枠が壊れるのか?(本来は芝社長の名前から取ったとの事。ただ、過去にテレビで「48人まで増えていくと発言していたことや、劇場入り口には「48GIRLS」と記載がある。ただし48人という意味では無いと取れなくもない)

と、疑問は尽きませんが、一番驚いたのは、このタイミングでの宮崎の加入。

宮崎美穂は次期AKB48のエースと目されているのではないかと思う待遇を今まで受けてきました。

①第2期研究生から唯一、先行して壁写真、HPでの公開
②通常の劇場公演では意図的に出演させない。(出演は多分、計4回で研究生公演2回。たかみなアンダー2回(前田敦子とのマッチング評価の為?)と、この待遇にしては考えられないくらいの少なさ。)
③特別公演には出演(最近では名古屋公演)

僕自身、研究生公演で宮崎を初めて観た時の感想は、「前田の次にオーラがあるのは宮崎だな」でした。

これは、ただの研究生の加入ではないと思います。

気になるのは、今後のA4thでの宮崎の立ち位置。
A5thでの宮崎の扱い。

そして、他の研究生の各チームへの加入。

個人的には仁藤萌乃と北原里英をチームBに加入させて欲しい。
しかも、エース級扱いで。

チームBこそ、エース級研究生の加入が必要なチーム!

とにかく、今後の動向に注目です!

今日は抽選、干されました。

干され、干されて24順、でもこの前の前田敦子生誕祭が7順だったから今回は干されて全然OK!


しかも今日はこんなに干された割には上手最後方のポールの真ん中が開いてたから、個人的にはかなりOK!
全体を見回すには良い位置です。

今日は、らぶたんが休演の代わりに石田さん。
石田さん、結構かわいいのでB公演で観てみたかった。
これも良い感じです!

「天使のしっぽ」の衣装も個人的には石田さんの方が良いな。
まったくの個人的な意見ですが。

「鏡の中のジャンヌ・ダルク」では、中西優香が出演でした。
中西はどのアンダーで出演した時も、始めてやる曲でも全力で臨む姿勢が素晴らしいですね。

全力で望めるということは、それだけの努力が必要なわけで、うろ覚えや、自信が無かったりすると出来ないわけです。

簡単なことではありませんね。

最後にこの公演でシンディは501回目の公演を迎えました。
世界最速とMCで言ってました。(笑)
ギネスに挑戦したいとか申請したいとか言ってましたが、どういう括りになるんでしょうか?(笑)

それにしても劇場公演の47%に出演している計算になるそうで、本当に凄いです!

これからも1000回、2000回と出演し続けて欲しいですね。



明日は朝から銀座でまりこ様握手会、その後、チームAおやつ公演、その後、萌乃総会と目白押し!
病み上がりだけどがんばるぞ!

トガブロにあったように、Gyaoに なちのん 出てます。
バラエティーに行くと「TOYOTAプレゼンツ GyaoDREAM 第1回お笑いネタバトル」のリンクが真ん中くらいにあります。

注意が必要なのは、「見たいタレント動画一発検索!」には なちのん 入ってないので、そこからは行けません。

去年のM-1の2回戦の動画しか観たことなかったのですが、確実に面白くなってますね!

14日までの動画クリック数でドリームチケットを手に出来るらしい。
(ドリームチケットの内容はまだ不明。)

なのでもうすでに20回は観ました。

でも、何回観ても面白い!

目指せ、14日までに100回視聴!
昨日、朝5時からゲイリー・ムーアの叫びでトイレから30分以上動けない・・・
やっと部屋に戻って体温を測ると37度9分。
「やった!これで会社休めるからBLT買いに劇場に行ける!」
間違いなく頭おかしいです、俺・・・

ずだぼろになりながらドンキ前に着くと、なぜ?列が無い。
トガブロ確認するとBLT昨日までなのね・・・先週は金曜も売ってたのに・・・

ばか、ばか、ばか、ばか、俺のばか!

交通費1,500円もかけて何もしないのもなんだから、@home cafe へ行って手紙を書く。

インフォに手紙を出して、電車の座席にもたれながら何とか帰って来て、体温測ると38度5分。
紛う事なきアホですね・・・

今日のおやつ公演までに体調を戻す為、熟眠。

今朝、5時起床。

体温は36度8分。
やった、治ってる!

これで今日のおやつ公演もバッチリのはず!

明日は、まりこ様握手会におやつ公演、萌乃総会とハードスケジュール。

今日はバッチリ体調整えるぞ!

現在公演中のチームA4th「ただいま恋愛中」から、僕が好きな曲について書きたいと思います。

1位 「なんて素敵な世界に生まれたんだろう」

理由:歌詞のすばらしさ。
初めて公演を観た時に、今は嫌な時代になったとかよく言うけれど、この曲では「なんて素敵な世界に生まれたのだろう、まるですべてが光に満ち溢れている、誰かと出会い、愛し、愛されるだけで・・・」と歌われていて、「なんて、こんな当たり前のことを忘れていたのだろう・・・」と、はっ としました。

2位 「BINGO!」

理由:TVでこの曲を聞いて、劇場に足を運ぼうと思った曲!
ストレートな歌詞だけど、全然うそっぽく感じなかった。
楽曲的にも、思いきって、アイドル曲のど真ん中ストライクゾーンに叩き込む感じ、大好き!

3位 「ダルイカンジ」

理由:ダンスの振付が秀逸!
本物の一流しか出来ない振付、何々風とか得意ジャンルとかではなく、この楽曲のために振付けられたという主張がとても強く感じられる。
夏先生さすがです!
メンバーは自分でこの振付の形を見つけなければならないので大変ですね。
「まだ、自分の形になってないな」って感じるメンバーも多いです。
楽曲的にも、シンセベースがいいですね。
ガラッと雰囲気を変えてくれます。

他にも、「ただいま恋愛中」の衣装、振付、楽曲のかわいさ満点とか、「Only today」のフレンチカンカン風ラインダンスとか、「Faint」の楽曲の持つノリ(後乗り感)と、ともちんの秀逸なダンス、それから「Mr. Kissman」の特徴的な手振りとの曲のマッチ感とか、「帰郷」のおだやかな空気感とそれを壊さないりなてぃんのダンスとか、言い出したら、きりがないんですが、どれをとっても完成度の高さは素晴らしいです。

最後に、このセットリストの凄さは最初の3曲で世界観に引き込む所かなって思います。

ディズニーランドにだって、負けません!



~YAHOO!ブログで僕が書いている「ZILLYのAKB48考察」 http://blogs.yahoo.co.jp/yoo_yoo_zilly からの転載です~



配信開始からは少し時間がたってしまいましたが、「BABY!BABY!BABY! 」の紹介です。


「ロマンス、イラネ」に続いて僕と同郷、広島出身のCHOKKAKUさんアレンジ、夏向き軽快POPナンバーです。
同郷の人が活躍しているのはうれしいですね。


AKB48は劇場公演セットリストとは、おもむきの違う曲をシングル発売するケースが多いですが、今回もそういった曲調になっています。


賛否両論ではありますが、キャッチーで華やかなCHOKKAKUサウンドが発揮されたナンバーに仕上がっています。


個人的にはこういうのも結構好きです。


水着については僕的にはどっちでも良いのですが(若干うれしいですけど)メンバーが水着になる可能性があると認識して、体型のシェイプに気をつける(元々気をつけているであろう人が選抜メンには多いのですが)ことは良いことですね。


AKBの選抜メン選考方法は ①仕事を取っているか ②意識、姿勢 ③期待度(推され度) ではないかと思うので今回選抜に選ばれなかったメンバーが他人事と思って、体型シェイプの意識をおざなりにしてしまったら、差はもっと開くでしょうね。


ダウンロード、キャンペーン等の詳細はAKB48公式HPより確認ください。
http://www.akb48.co.jp/index.html



~YAHOO!ブログで僕が書いている「ZILLYのAKB48考察」 http://blogs.yahoo.co.jp/yoo_yoo_zilly からの転載です~

チームB 3rdステージ「パジャマドライブ」公演のセットリストについて考察してみたいと思います。

まず、AKB48のセットリストにはなぜこうなっているの?と思わせる部分が必ずありますが、この公演にも多く存在します。

まずはオープニングから観るものをチームBの味方にしてしまう、神曲と呼ばれる「初日」。
幕が開いたとき初めて観る者を驚かせるのが、ステージ上でメンバーたちが楽しげに談笑している姿。
そこから円陣を組みこのステージに臨む心構えを話し合ってから、全員で「いつも感謝、冷静に、丁寧に、正確に、みんなの夢がかないますように、AKB チームB!」
この後、実際の曲に入って行くのですが、なぜ最初からいきなり曲に入らないのでしょう?

一般的に楽曲の歌詞ははじめて聴いたときには、なかなか観客の心に届きにくいということがあると思います。
最初にプロローグを持ってくることにより、より観客を引き込むための構成では無いでしょうか。

でも、この曲をアンコールに持ってくれば、特異なプロローグなど必要なく観客の心には届きやすいはず・・・

この曲を最初に持ってくる理由は、3rdステージが始まる以前には、チームA、チームKとチームBとの間には、まだまだ大きな差があると言われていたことが大きかったのではないでしょうか?

歌詞のなかにある、つらい日々のこと、そして、「いつもライバルが輝いて見えた、先輩たちには負けたくない、私たちのショーを作りたかった、努力は決して裏切らない、きっと願い叶う」と聞いていくうちに「チームBのステージってどうなの?、成長した?」なんて気持ちで観ていた人も「チームB がんばれ!」という気持ちに変わっていく。

他のチームでは客席はほとんど自分達の味方だったはずですが、チームBのステージだけはそうではない部分が少なからずあったのでは?

その疑心や観察心を持った観客達をも味方につけることが、この「初日」を1曲目に持ってくる意味だったのではないでしょうか?

そして、もうひとつの大きな仕掛けがアンコール1曲目の「ワッショイB!」です。
この曲はメンバー紹介の曲になっていて、これも他チームに比べて知名度が低かったチームBのメンバーをより知ってもらうための曲ということは想像に易いですが、僕が注目するのが、「最強チームはB!」と歌われていることです。

まがいなりにも3rdステージが始まる前のチームBを最強チームと思っていた人は、ほんの一部だったと思います。

それを強引とも言える歌詞で「最強チームは B!」と歌っているのです。

普通だと「なにいってんの?」と斜に構えて観られてしまうところですが、3rdステージの初日を観た感想などにはそういった記述はほとんど見られません。

僕は、10年ほど前にこれと同じようなことがあったのを、覚えています。

それはあの世界のトヨタの「安全性のトヨタ」というキャッチフレーズです。

当時、トヨタはユーザー評価で他社を圧倒する高い数値を出していましたが、ひとつだけ芳しくない評価がありました。
それが「安全性」です。

しかし、トヨタはそれをウィークポイントとして捕らえるのではなく、それを積極的に打ち出すことにより、「安全性の高い車を作る」という全社員統一の意思を持つことに成功し、現在では安全性でも高い評価を得ることに成功しました。

僕は、秋元Pがこの、「最強チームはB!」という言葉を一番届けたいと考えていた相手はチームBのメンバーだったんだと思います。

この言葉を得ることによりチームBは一丸となりつらい日々を乗り越え、最強チーム足ろうとし、最強チームに恥じないステージを行い、本当の「最強チームB!」を掴んだのだのではないでしょうか。

そして、最後のポイント、このセットリストを作る上でのチームカラーについて。
チームカラーと言えば、チームAは華やかさ、チームKは個性、そしてチームBは・・・皆さん、何だと思いますか?

平嶋夏海が「48現象~極限アイドルプロジェクトAKB48の真実~」の中で秋元Pが観に来たときに「普通にうまかった」という感想だったので移籍組3人で「チームBの色を出し切れていないってことだ」と思って、すごく落ち込んだ、と言う発言がありますが、やはり、この時点では秋元PもチームBの色が見えなかったんではないでしょうか。

そして、その後、色が見えない理由に気づいたんじゃないでしょうか?
そう、チームBのカラーは色が無いこと「白い」つまり、純粋さなのです。

そして、その白さを象徴する曲が「白いシャツ」。

AKB48のステージスタイルでの最後の曲にふさわしいのは「僕の桜」だと思うのですが、チームBそのものを歌った「白いシャツ」こそ公演を締めくくるのにふさわしいということでこの曲を持ってきたのではないでしょうか。

最後に、現在チームB 3rdステージが「神公演」と呼ばれているのはこのセットリストのおかげ、ではなく、チームBのメンバーがこのセットリストにかけられた期待にこたえ、またそのステージを支えたファンあってのものだと思います。

チームBメンバー、そしてチームBを支えるファンの皆様に敬意を表します。


PS,上記の考察は僕の仮説であり、実際にこういった経緯でこのセットリストが創られたかどうかは定かではありません。



~YAHOO!ブログで僕が書いている「ZILLYのAKB48考察」 http://blogs.yahoo.co.jp/yoo_yoo_zilly からの転載です~

初めて、AKB48シアターに行った時の事です。


シアターを見た印象は、細かいところまで意匠(デザイン)がしっかりしている事。
力の入れ具合がこれだけでもわかる。


逆にマイナスポイントはシアタードアに向かって右側の部分などの整理がきちんとされていない事。
運営が大変なのはわかるし、イベント的なことが行われている(ガチャとか)ので手が回りきらないのはわかるが、飲食店などでは、はやって忙しい店ほどそういったところはきちんとしている。
常連が多いため慣れっこになってしまっているんだろうなと思った。


細かいところのようだが、飲食の世界では他の部分がまったく同じで、客の目に映らない所まで清掃が行き届いている店とそうでない店との差は、繁盛店と閑古鳥が鳴いている店ほどの差がある大きな問題。

清掃の行き届いている店は、在庫管理もお客様に対しての気遣いなども行き届いている。


清掃が出来ない店は無駄を出してもお客様があからさまに不快感を示していても気づかないものだ。
その店が流行るか流行らないかは商品ではなくサービスの品質。


このプロジェクトの商品が素晴らしい事はこの時点でも想像できるが、こういった運営になってしまっている点は少し危惧してしまう。


本題に戻って、肝心のチームAの公演ですが、オープニングからメンバー6人が欠ける公演とは思えないほど華やか。

特に衣装、楽曲は本当に素晴らしい!


シングル曲をテレビで聴いたことがある程度だったので、初めて聞く曲に気持ちがついてこないんじゃないかと思ったけど、ぜんぜんそんな事ない。
楽しい!!


でも、一番びっくりしたのは、前田敦子のステージを支配するかのような空気感。
しかも、歌っても踊ってもいない、ただ立っているときに一番惹きつける。


こんなのを経験したのは初めてです。


テレビでは何でこの子がエースなんだろう?と思っていたが、生でステージを観たら、センターは前田しかありえないのがわかる。


他に気になったのは研究生の仁藤萌乃。
今後が楽しみ。


また、ここに来るまではノーマークだった中西里菜のかわいらしさにはやられた。

MCでのいじられ方もいいし、視線の配り方もうまいが意外にダンスもうまい。
ユニット曲「帰郷」でヒップホップ的な振り付けが取り入れられているが、やりすぎると曲調にそぐわないが、きちんとグルーヴを感じる動きながらいやみにならない。
簡単そうに見えて普通なかなか出来ないと思う。


「Faint」での板野友美のダンスも秀逸、腰が座っているし、きちんと後ノリになっている。


アンコール含めて一番最後の曲の「なんて素敵な世界に生まれたのだろう」の歌詞は凄い、感動した!

今は、嫌な時代になったとかよく言うけれど、「なんて素敵な世界に生まれたのだろう、まるですべてが光に満ち溢れている、誰かと出会い、愛して、愛されるだけで・・・」なんて・・・
こんな当たり前のことを忘れていたことに気づき、はっとする。


AKB48は予想していた以上に素晴らしかった。

ただのアイドルとは違った。


今まで流行でしかなかったアイドルという存在が、宝塚のように不朽の存在になるのではないかと感じた。

これは、伝説の誕生に立ち会わなければいけない!



~YAHOO!ブログで僕が書いている「ZILLYのAKB48考察」 http://blogs.yahoo.co.jp/yoo_yoo_zilly からの転載です~