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ZILLYの目指せ!ミニマリスト!

ひょんな事からミニマリストを目指すようになったZILLYが、最近滞っていたブログをミニマリストブログに変更。
ミニマリストを目指して奮闘?!する様子をお届けします。

ベッド側から撮った部屋の写真(魚眼レンズ使用)



酷い、まさに汚部屋です。

ここからどう変わっていくのか見ものですね。(笑)

とりあえず、「人生がときめく 片づけの魔法」を読むと、最初に手をつけるのは衣類が良い様なので衣類整理を始めました。

ド~ン!



45Lゴミ袋いっぱいに5袋ぶんです。

横の要らなくなったハンガーの数を見てもどうやって収納してたんだという量です。

ですが、実はまだまだ踏ん切りがつかず捨てられない服も多々あって、「捨てるのって買うより大変だな~」って実感しました。

このゴミ袋5つ、燃えるゴミに出そうかと思いましたが、ネットで検索してみると「宅配古着買取 ヤマトク」ってところが、古着はブランド物でなくても何でも買ってくれるようなので、下記HPから無料ダンボール(結構大きい)を2つ送ってもらって、破けたり変色してなさそうな衣類を大体60着程度送りました。

http://www.yamatoku.jp/hurugi/?gclid=Cj0KEQjwvo6wBRCG3Zv92ZSLlIYBEiQA5PLVAvrJNEGUD6VBFYM3T2eVlNpCSbeJ6H2T6ojib3N74O4aAhLA8P8HAQ

結果、査定金額は1,600円。

ちなみに、メンズニコルの数回しか着ていない白いジャケットやアトリエサブの数回しか着ていないジーンズ、ブランドは良くわからんけど定価16,000円の数回しか履いていないオール本革製のハイカットバッシュ風の靴などを含めてです。

どうやら、何でも買ってくれる代わりに査定金額は低いようです。
(ダンボール、送料を含んでいると考えれば納得の金額なのかも?)

しかし燃えるゴミに出すよりは全然いいですし、ダンボールも送ってもらえるので手間は少ないし、さらにお金になりそうなものは他で売って残りをここに売るとかすれば使い道は結構あるんじゃないかと思います。

とりあえず、衣料の買取査定が出て買取OK連絡まで済んだのが9/15でした。
先月末にある事件(自分的に事件!)が起こり、生活費を切り詰めなくてはならなくなりました。

その時、偶然に以前キンドルでDLしていた、「人生がときめく片付けの魔法」(無料お試し版)と「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」(無料お試し版)が眼に留まり、読んだのです。

今迄、自分は自他共に認める片付けられない人だと思っていたのですが、この二冊に触れて、とにかく結構モノを買うのに使わなくなったモノも捨てられないマキシマリストであることが腑に落ちたのです。

そういえば、「あれがあるはずなのに何処へ仕舞ったけ?」とか「あっ、こんなのまだとってたんだ?」とか思うことが日常にありましたし、買物へ行ったらそれを目的に来た訳じゃないけど、お得で気に入ったものを見つけて買わないといけないような気持ちになっていました。

「これは、ミニマリストになるしかない!」と一念発起した訳です。

というわけで、最近あまり書いていなかったブログをミニマリストブログに切り替え、これからはミニマリストを目指して奮闘?する様子を書いていきたいと思います。
5月24日(日)舞台 「幕が上がる」の大千秋楽 をライブビューイングで観ました。

この舞台の一番の見所といえば、やはり百田夏菜子がどう演出家という役に向き合えるかだと思う。

表面的には高校演劇を舞台にした青春ドラマであるが、この作品の原作、脚本は劇作演出家である平田オリザであり、高校生とは言え演出家を主人公にした舞台を作る訳なので、ある意味 私小説的な舞台なのだ。

やはりこの舞台をライブビューイングという空間を共有しない傍から見ると、マスターベーション的な表現や場面、台詞を多々感じる。

これは悪い意味ではなく、観客と演者が限られた空間の中で空気を共有する、演劇においてはむしろどれだけマスターベーションする(さらけ出す)かが観客との距離をどれだけ縮められるかということでもある。

では、夏菜子はこの舞台で演出家という役を自分のものに出来たのか?

それは、残念ながらまったくもって掴めていなかったと感じた。

まず、まったく台詞が心に響いてこない。

歌では、少なくとも僕が生でステージを見た事がある数百人(もしかすると千人を超えてるかも?)の歌い手の中で、最も人の心を動かす人である夏菜子の舞台で発した台詞がまったく心に届かないのはどういうことなんだろう?と疑問に思った。

最初は演技が下手だから上手く表現出来ていないのか?(演出家として他の人の演技に注文をつけている姿がコントに見えるくらいで・・・)と考えたが、へたくそな歌でも人の心を動かすことの出来る夏菜子にとって、それはまったく当てはまらない事だろう。

ではなぜ夏菜子の台詞は心に届かないのか?

それは、夏菜子がさおりになれなかったからだと思う。

映画 「幕が上がる」から、一年間付き合ってきた さおり だが、結局 夏菜子はさおりと一つにはなれなかったようだ。

まあ、不器用な夏菜子のことだからこんな結果も想像の範疇ではあったのだが、この公演はトータル27公演あったらしい・・・  流石にこれにはびっくり!(笑)

この舞台の演出をした本広克行さんも、舞台初日には役が掴めていなくても、公演が進むにつれてだんだん夏菜子とさおりが仲良くなって、千秋楽には夏菜子とさおりがひとつになった姿を見せてくれると思っていたのではないだろうか・・・

まあ、ここまで酷評ともいえる事を書いてきましたが、今のそのままの姿をさらけ出すのがももクロの魅力とすれば、さおりと上手く付き合えない夏菜子の姿も、ももクロらしいと言えるのかもしれません。

願わくば、毎年この「幕が上がる」を再演して頂き、再来年くらいにはさおりと上手く付き合えるようになり、本当の意味で幕が上がった舞台での夏菜子の姿を見たいな~と思ったりします。

やって来ました!

今回の台北旅行のメイン目的地、九份!

ところが老街に入ったとたんに臭豆腐の店があって、臭いにやられて気分がダウンです…

気を取り直し、老街を進んで行きます。

細い道沿いにこれでもかとお店がひしめいています。

臭豆腐の臭いにやられた俺は何も買うことも無く通りの終点にやってきた時、「んっ!」お茶を売っているお店なんですが、ペットボトル入りの烏龍茶を売っています。 

でも、普通のペット烏龍茶とは違い、ペットボトルの中にお茶っ葉が入っています。

「これは!」と思い購入。

30元(日本円で約120円)でした。




やっぱり、口に含むと芳醇な甘みが口の中に広がるやつでした!

良い買い物をして気分が上がってきました!

ということで、昨日の夜市から気になっていたソーセージを買ってみました!

「ガーン」やっぱり台湾食特有のあの香草が使われているようで、口に合いません。(>_<)

やはり、台湾の食べ物は口に合わないみたい…

気を取り直して、来た道の途中を下に下って湯婆婆の店へ向かいます。




みんな写真を撮ってます。

でも、古い建物ではないんですね。

ちょっと残念…



そこから少し降りていくと、映画館「昇平戲院」があります。



なかなか良い雰囲気を醸し出しています。

こちらは昔からの建物を改装したもので、実際に映画も上映されていましたが、言葉がわからないので映画はスルーして建物を探索しました。



館内もなかなか良い感じでしょ。

券売所も再現されています。



その後、ぐるぐる九份を歩き回ります。

やっぱり、景色は最高です。



町並みも。



本当はこのまま夜まで居て、夜の九份も堪能したかったんですが、思いのほか時間が余ったのと、帰りは早朝出発なので、早めにホテルに帰ることにして九份を発つことにしました。

この時間でも台北行きのバスは一杯で、何とか一番後ろの席に座れました。

帰りのバスの運転手はへたくそではありませんでした。

しかし、結構運転が荒いんです、横は綺麗な台湾人女性2人組だったので、肩が触れ合うのは俺的にはOKだったのですが、前方向がかなりやばい状態です。

というのも、一番後ろの席って他の席より40~50cmくらい高くて、前の席の背もたれを手で押さえられない為、足で押さえてバランスをとる状態です。

あまりにもやばくて、下手したら前の席の人に上から倒れこみかねない状況なので、あまり使われてなさそうで、席と席の間に無理やり突っ込んであったシートベルトを取り出し腰をシートベルトで固定。

これで何とか安心して乗っていられそうです。

それでは、今日はこのあたりで!
すいません、久しぶりの更新になっちゃいました。

それでは行きます!

やってきました! 九份の先にある、金瓜石!

日本統治時代の金山を観光スポットにした所です。

とはいえ、「台湾に来てまでそんなとこ行かなくても…」って気もしなくはないのですが、ここに来たのは、①九份のついでに来れる。 ②景色が素晴らしい。 ③神社の跡がある。 の3点からでした。

①②は分かるけど③はどういう事?って感じになっちゃうと思うんですが、僕が一人旅をする時にやることが3つあるんです。

①自然のあるところへ行く。 ②温泉に入る。 ③神社に参拝する。 の3点。

まあ、台湾なのでお寺とかで良いんじゃないかとも思っていたんですが、黄金神社跡があると知ってじゃあ行って見ようかなと思ったわけです。

しかも、この黄金神社跡が一番高い位置にあるので、最も景色が綺麗なところでもあるんです。

それでは、こちらをどうぞ。

黄金神社からの景色

台北の観光スポットは無料の所が多いので、採掘所の跡に観光客がたくさんいたので、それに着いて入っていくと、「入場料払え」みたいな感じで怒られたので外に出てみると入り口横に入場券の販売窓口がありました。

でもそんなに興味は無かったのでスルーして、山沿いの道を歩いて勧済堂へ。

こちらは関帝廟のようなのですが、よく見る関帝廟とは訳が違う、というのは屋根の上に金色の関羽の像が鎮座しているのです。

勧済堂

それにしても、屋根の上とは…

ついでに、関羽のバックショットもどうぞ!

関羽バックショット!

ここから、バスに乗ってメインの目的地、九份へ!

行きのバスの運転手が無茶苦茶運転が上手くて、バスの車重、大きさにもにも拘らず、重心移動が素晴らしくて、狭い山道を高速で走りながらも、ほとんどロール(車の上部が遠心力で外側に傾く状態)させないという素晴らしさ。

台北のバスの運転手は上手い人が多いのかな?って思っていたら、今度の運転手は本当に下手!

こんな下手な人にバスとか運転させて大丈夫なのかと心配に…

いや~、勧済堂から九份までの短い道のりだったから良かったけど、もし台北に戻るバスでこんな運転手に当たったら、一旦バスを降りて次のバスに乗り換えるレベルでした。


今日はこの辺で終わりです。

次はついに九份です!
ホテルに帰り買ってきたクロックス風の靴を試すと結構良い感じ。

インナー側とアウター側では硬さの違うEVA素材を使ってある手の込みよう。

これで220元(約880円)!

豆は潰れちゃいましたが、意外と快適に歩けそうです。

それでは最初の目的地、中正紀念堂へ。

到着して蒋介石の銅像の間に上がっていくと、タイミング良く衛兵の交代式の途中でした。

ラッキー!



それにしても、中正紀念堂 デカいよ デカすぎる!



そろそろお昼前だから、九份に向かう前にランチを済ませようと歩いていると、日本食のお店 ”定食8”を発見。

はい、昨夜、台湾料理をあきらめたので気楽です。(笑)



海鮮丼定食 180元(約720円)お店も綺麗だったので、結構お得感があります。

とんかつやステーキの定食も同一価格でしかもカウンターに御飯とか味噌汁とかが置いてあって、おかわりは自由~!

お腹が満足したので、MRTで台北駅に向かいます。

九份に行くには台北駅から電車で瑞芳駅に行ってバスに乗り換えれば良いのですが、いまいち どの電車に乗るべきかわかりません。

インフォメーションに行くと日本語がわかる人もいて、時刻表の紙まで渡してくれました。

30分程の待ち時間はあったのですが、電車がやってきました。

電車が短くてもいいようにホームの真ん中あたりにいると、電車はさらに前に行き、ホームの前から1/3ほどに止ったので急いで前に。

日本のように 真ん中に止る訳じゃないんですね。(*_*)

最後尾の車両の扉脇に立っていると、駅に止るたびに車掌さんがドアの上にある、鍵が付いたスイッチを押してドアを開けに来ます。

日本だと電車のドアは自動なんでこういうのは新鮮ですね。

乗降者の邪魔になったりもするんだけど、そこでコミュニケーションが生まれていました。

日本は便利すぎるのかもしれません…

電車の車窓から見る風景も面白いですね。

なんか巨大なオブジェが立ってると思ったら橋のワイヤーを吊るための柱というか塔だったり、田舎に行っても結構高層のマンションが建っていたりと、日本とは違うところが色々あります。

この写真、もう瑞芳駅に近いかなりの田舎なんですけど、そんな感じに見えないですよね。



そうこうしているうちに瑞芳駅に着き、前を歩く人達も九份に向かうに違いないと思い、ついて行くと どうやら九份に行こうとしてるのは間違いないですが、この人達もバス停知らなかったみたいで、十数人が右往左往。(笑)

何とか、バス停があるのは反対側の出口側らしいことが分かり、そちらへ向かいます。

駅前にあるバス停に行くと表示に”九份”と書かれたバスが来たので運転手さんに九份に行くのか的な事を聞くと、「これは行かない、行くのはもっと後ろだ。」といったようなジェスチャーが帰ってきたので、どうやらこのバス停は反対方向行きのバス停らしい。

しかし指差された方向へ少し歩いてみても、反対向きのバス停らしき物は見当たらない、しょうがなく駅に戻りインフォメーションに聞いてみると、日本語は話せないが、日本語が聞き取れる人がいてバス停を教えてくれた。

どうやら、駅から200mくらい離れているらしい。

反対向きのバス停がこんなに離れているのも、日本ではなかなか無いので、やはり色々面白いね。

とりあえずバスに乗って九份の先にある、金瓜石に向かいます。

九份に付くと、僕以外は全員降りてしまいました。

やはり圧倒的に九份に行く人が多いようです。

流石に景色は素晴らしい~!





それでは、続きはまた~
朝、朝食を済まし、おみやげや昨日の足の裏に豆を作ってしまったことから、通気性の良い靴を買おうと思いホテル近くの勝立生活百貨へ。

行き道の途中に教会が。

台北の町には風情のある教会が多いですね。

ホテル近くの教会


勝立生活百貨、ちょうど開店時間の10時に到着と思ったら、9時でした。

スマホは時差を合わせたけど、PCの時間はそのままだった~ σ(^_^;)

しょうがないので10時までの1時間で迪化街に行ってくることにしました。

MRTで1駅なのですぐに行けます。

行く途中に高架から下りてくる道がバイク専用なのかどうかわかりませんがすごい数のバイクに埋め尽くされてる!

バイクの数が異常!


迪化街は中華と西洋の文化が入り混じっていて面白い建物が沢山あります。

消防署すらこんな感じ

迪化街 消防署

なんだか、ここまでは建物探訪な感じの旅行です。

迪化街 01

迪化街 02


その後、無事に勝立生活百貨に立ち寄って買い物を完了!

しかし、足の裏の豆は見事につぶれました。(x_x;)

気を取り直して、ホテルに帰り出発準備です。

この時点で10:15 濃い一日になりそうです。
朝、5時起きで成田第3ターミナルへ。

流石、LCC専用ターミナルは安普請で荷物を預けた後は飛行機に乗り込むまで全て階段です。

飛行機に搭乗も搭乗口から階段で降りて、歩いていってまた階段を上がる。

ただ、フードコートも安いメニューもある辺りは好感が持てます。

うどん屋さんで朝食セット(ご飯、卵、すまし汁、香の物) 380円を頂きました。

席は運良く、非常口脇になったので、足元広々、隣は誰もいない状態です。

バニラエアは機内食はないのですが、機内販売かあるので、記念に菜の花サンドと林檎ジュースのセット700円を頂きました。



思ったより小さい。(^^;

桃園空港に着き、ガイドに喫煙所を聞くと出口を出たところにあるとの事。

懸念してた、台北にはタバコを吸えるところがほとんどないのでは? という問題は、全く杞憂のようで、室内ではほとんど禁煙ですが、野外であれば、ほとんどの場所で吸えるようです。

ホテルに向かう途中の免税店で台湾ビールを探すも、無く、ホテルそばで調達するしかないよう。

これが後で問題になるのですが…

泊まったホテルは山水閣で、日本人の宿泊客が多く、フロントで日本語が使えるので難なくチェックイン。

すぐにホテルを出て、近くの 胡須張という魯肉飯のお店へ。

魯肉飯って角煮を微塵切りにしたものをのせた御飯なんですが、何故かこれが口に合わないと言うか、独特の香辛料の匂いが駄目でとりあえず食べれたものの、次は勘弁といった感じ…

一緒にたのんた冬瓜のスープの苦味もいまいち口に合いません。

昔、横浜中華街近くに住んでいて、結構中華のお店に通っていて、かなり癖のある中華料理も平気だったので台湾料理の多くが口に合わないのは意外でした。

昼食後、MRTで淡水へ向かうのですが、いきなり違う路線に乗ってしまう。(笑)

まあ、最初に間違えたお陰か?その後は電車で間違えることはありませんでした。

淡水は日本でいうと横浜のように洋館と海岸沿いをカップルとかがぶらつくようなところで、なかなかにいい雰囲気の街です。



また、海岸沿いに露店が立ち並ぶんですが、さっきの台湾料理が口に合わない事件の影響もあり、買い食いする気になかなかなりません。

まあでも、淡水の景色や雰囲気は堪能することが出来ました。



が、しかし、ここで大きな問題が発生!

右足の裏に大きな豆が出来てしまいました。(ToT)

天気予報で初日は雨だったので、防水の登山靴にしたのですが、靴下はいつも使っている奴(裏が薄くなりぎみ)だった上、インナーソールが革だった為、蒸れて足の裏とインナーソールが必要以上に摩擦がある状態になり豆が出来てしまったようです…


この後、 北投青磺名湯へ。

こちらの温泉は、大浴場は観光客向けではなく、一般向け。

びっくりするのが、男湯の扉を開けて入っていくと、いきなりもうお風呂で、荷物置きの棚の下に下駄箱があり、靴で入るとそこがもう洗い場で濡れてる状態。

これは出た後着替えるのに難儀しそうです。

お湯は世界的にも珍しい、青礦泉でまさに青い色をしていて、入ると肌がピリピリします。

お湯が口に付くだけで辛味を感じ、目に入ると目が開けられないほど痛みます。

多分、日本では存在しないほど酸性度の高いお湯だと思います。

腕に少し切り傷があったのですが、後でただれているのに気付きました。

怪我をしてる人は入るのを避けた方がいい部類の温泉です。

逆に何か病気を貰うような事をした人は入った方が賢明です。


その後、 士林夜市へ。



こんな看板を発見!

これって韓流アイドルでぃすってる?(笑)

しかし、どうも俺の性格、志向&一人旅では夜市は向いていなかったようで、臭豆腐の匂いや、独特の香辛料の匂いで食欲は減退し、とりあえず一周したのですが、なにかに手を出す勇気が出ず、結局なにも買わず、 士林夜市を後にしました。

しかし、意外だったのは一番多く目にし、また賑わっていたお店は、台湾料理ではなく牛排(ステーキ)の店。

そこらじゅうにありました。

ホテル近くに帰り、 排骨飯や牛肉麺のファーストフードっぽいお店で夕食。

排骨飯 … やはり口に合いませんでした。

明日からは台湾食を諦める事を決意した15の夜。

いや、15じゃねえし…
4/13~4/15の間、一人旅で台北に行って来ました。

約20年ぶりの海外、しかも初の海外一人旅という事で、失敗も沢山しました。

まあ、一人旅は失敗を楽しんでなんぼ、なんですけどね。(笑)

まず、旅行前に予想して準備した事と、実際に行ってみて、準備で必要だった事には、かなり違いがありました。

台北は初めてで一人だから、ゆったりとしたスケジュールを立てたのですが、実際は時間が空いたときこそ、どうするべきか迷うし、また現地では言葉も通じず、いつでもネットにつながる訳ではなく情報を入手しづらいので、廻れないの覚悟でスケジュールを詰め込み、臨機応変に抜いていってスケジュールを合わせるのが得策だと思いました。

たとえば、時間が決まっている予定まで1時間だけど、スケジュール通りだと難しそうなんで一件予定を抜くことは出来ますが、1時間空いたから、ここから近い面白そうなスポットを探して、行き方を調べてってやってたら、結局行けなくなってしまします。

また、フリーWIFIが駅ではつながるとのことだったので、スケジュールや場所はGoogleにいれて、駅で確認しようと思ってたんですが、実際は駅でも何故か繋がりづらい時があり、いつでも大丈夫と言う訳ではなかったので、webページをスマホに保存するか、ルーターを借りるかした方が良かったみたいです。

また、準備での最大の失敗は、前泊しないと間に合わない事に出発前日迄、気付かなかった事。

朝、7:35のフライトなので、最悪でも6:45迄にはチェックインしなければならなかったのですが、始発の到着時間が6:39で、駅から第3ターミナルまで15分程度掛かるので100%無理な訳です。

まさか、公共交通機関が動いてない時間の出発とは思いませんでした。

いきなり、当日予約で前泊宿を成田で探しました。

割り増しで飛行機を一本遅くするのと前泊と、どちらがいいかは、前泊費用が掛かっても、この時間に出発の方が良い気はします。

というのも、台北のホテルにチェックインしたのが14時前で、そこそこ初日から時間があったので淡水まで足を伸ばしましたが、ホテルに夕方チェックインだったら、近場の観光になったと思います。

とりあえず、準備編はこんな所です。



飛行機から見た空は素晴らしく青かった。