まずユニット最初の曲「誘惑のガーター」。
この公演の題名でもある曲ですが、どこを取っても秀逸。
現行のセットリストの中で一番好きな曲です。
個人的に後ノリの曲が好きって言うのもあるんですが、まあそれを差し引いても良く出来ていると思います。
AKBにも椅子を小道具として使う曲は何曲もありますが、段違いにこの曲の振付はいいです。
また、メンバー選考についてですが、加藤、穐田と来ると、他の推されメンの畠山やチェン・チューがきそうなものですが、ここにゆかりん。
実際、僕が観た1、2回目の公演では、畠山がアンダーで出演しているのですが、ゆかりんの方が断然良い!
この曲でのゆかりんを見て、本当の居場所を見つけたなと思いました。
この曲で、強いて難を言えば、ホットパンツがセクシーさを削いでしまっている事。
残念少女のような、黒いペチコートだったら最高だったと思います。
次の「I'm sure.」。
この曲では「てもでも」を思いだしてしまいます。
別に曲調が似ているわけでは無いのですが、二人のユニットで動きが少なく、マイクスタンドを使うという共通点があるのも理由ですが、一番は二人の現在の出来が、B3当初の柏木とみかちぃの関係を彷彿させるのです。
十分に表現しようとする大河内に対して、表現しようとする意図の感じられない伊藤。
今後どう変わってくるか見ものです。
「オールイン」、「じゃじゃ馬レディー」についてはまたの機会に…