SDN公演、ユニット曲について~その1~ | ZILLYの目指せ!ミニマリスト!

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ひょんな事からミニマリストを目指すようになったZILLYが、最近滞っていたブログをミニマリストブログに変更。
ミニマリストを目指して奮闘?!する様子をお届けします。

まずユニット最初の曲「誘惑のガーター」。

この公演の題名でもある曲ですが、どこを取っても秀逸。

現行のセットリストの中で一番好きな曲です。

個人的に後ノリの曲が好きって言うのもあるんですが、まあそれを差し引いても良く出来ていると思います。

AKBにも椅子を小道具として使う曲は何曲もありますが、段違いにこの曲の振付はいいです。

また、メンバー選考についてですが、加藤、穐田と来ると、他の推されメンの畠山やチェン・チューがきそうなものですが、ここにゆかりん。

実際、僕が観た1、2回目の公演では、畠山がアンダーで出演しているのですが、ゆかりんの方が断然良い!

この曲でのゆかりんを見て、本当の居場所を見つけたなと思いました。


この曲で、強いて難を言えば、ホットパンツがセクシーさを削いでしまっている事。

残念少女のような、黒いペチコートだったら最高だったと思います。



次の「I'm sure.」。

この曲では「てもでも」を思いだしてしまいます。

別に曲調が似ているわけでは無いのですが、二人のユニットで動きが少なく、マイクスタンドを使うという共通点があるのも理由ですが、一番は二人の現在の出来が、B3当初の柏木とみかちぃの関係を彷彿させるのです。

十分に表現しようとする大河内に対して、表現しようとする意図の感じられない伊藤。

今後どう変わってくるか見ものです。



「オールイン」、「じゃじゃ馬レディー」についてはまたの機会に…