昔から不思議に思っている事がある。
それはなぜ、円も100,000円とか100,000,000円って、3桁で区切るんだろう?
USA$など千の単位で区切った方が読みやすい場合は当然3桁で区切るのはよくわかるけど、日本円の読み方からすると、万の単位で区切った方が解り安いはずでは?
たとえば上に書いた金額も4桁に直すと、10,0000円と1,0000,0000円になり、区切りで10万円と1億円だと見た瞬間にわかる。
それに対して3桁の記載方法だと、普段からお金の管理に関係した職業でもやっていない限り、見た瞬間にはいくらか解らないと思う。
これってやっぱり西洋から訳も解らずというか、安易な考えで入れちゃったのかな・・・
同じく、安易な考えで入れちゃったと思われるものに、歩行者右側通行がある。
これ正確には、自動車左側優先通行。
なぜかと言うと、人間は左側を優先する傾向がある。
それを利用して、滞在時間を稼いで予定より多くの商品を買わせる為、コンビニは基本的に正面から見て右にドアがあり、入り口から見て左側に雑誌が配され奥に弁当があり、入り口から見て右手にあたる所にレジが配置されている。(元々の店舗の配置上の問題やテストの為などにより、こういう配置になっていない店舗もある。)
だから、世界的には歩行者を優先させるべきという考えから、歩行者が左側を通行するようになっている国が大多数。
イギリスで自動車の方が左側通行なのは、貴族優先社会が最もはなはだしい国だった事と、自動車を発明、生産を最初に行った国としての自負から。
日本にはそんなもの無いはずなのにね。
なんでも右にならえなのか?
ちなみに面白いのがエスカレーター。
東京では左が歩かない人、大阪では左が歩く人だよね。
なんか東京、大阪人気質から想像した通りで面白い。
意外と人間は気付かない事に縛られています。(笑)