SKE48ライブで感じた中西優香が浮いて見えた事の補足です。
メンバー中で、優香だけ明確に表現を伝えようとしていると感じました。
では、何故表現しようとしている優香より、他のメンバーの方が魅力的に感じたのか?
それは、技術や表現を超えて、とにかく今自分達の出来ることを一生懸命にやろうとする姿勢だったのではないでしょうか?
もちろん、一生懸命な姿勢が優香の方が劣っていたというわけではなく、表現などに隠れて見えにくくなっていたんだと思います。
技術などは全然凌駕しているはずのプロ野球よりも高校野球に熱中してしまうようなものだったのではないでしょうか。
9月13日に「AKB48が気合いを入れにやって来た」という名前の名古屋公演がありますが、気合いを入れられる、また運営側が気合いを入れようとしているのは、AKB48の方かもしれません。