体外受精にステップアップして丸2年。

40歳になった今も治療継続中です…が今月はお休み周期になります。



土曜日、約1ヶ月ぶりに不妊治療クリニックに行って感じた事


そもそもこの1年は仕事をしていなかったので、基本的に受診は平日午前中にしていて土曜日の通院が久しぶりでした


まず思ったのは、

''夫婦'' で来院してる人が復活してる!


コロナ前は土曜診察は夫婦で来てる人がほとんどで、私たち夫婦も土曜は一緒に行って先生の話を夫も聞いていました


だけど、コロナが流行しだして


基本 ''家族の付き添いは不可'' になった為みんな一人で来院が当たり前になっていました。男性が待合室にいたら若干の違和感を感じるくらい…キョロキョロ


だけど先日の土曜日は、

旦那さんの姿もチラホラ。


どうやら夫婦で来てたのはほぼ初診の人たちみたいで、確かに院内のコロナ関連の張り紙も減ってる…?


また夫婦で来院するのが当たり前の光景に戻っていくのかな〜…と思いました。


不妊治療は夫婦の事なので、やっぱり夫にも先生の説明や治療の事を知ってほしいと私も思います。



そしてもう一つ、あれ?と思ったのが


患者さんの年齢層が上がった…?

というか…言葉選びが難しいけど、


私も40歳で不妊治療をしているから、全然人の事は言えないのは承知だけど


40代後半…アラフィフと思われる患者さんがチラホラ。夫婦で来てる人も。

不妊治療専門のクリニックなので、普通に考えて不妊治療が目的だと思うけど


私が通い始めた3年前に比べて不妊治療の年齢層が広がったのを感じました。


高齢で不妊治療する事をどうこう言う訳では決してありません。私も40歳だし。


ただ、年齢に関係なく


本当に子どもを授かりたいと思っている人、治療をしてでも子どもが欲しいと思っている夫婦の所に子どもが授かって欲しい…と改めて思いました。


私ももっと若い頃は、40歳で妊娠&出産を目指すなんて考えられなかった。


でも時代が変わって、医療も進歩したおかげでまだ諦めずに治療を続けている自分がいます。



久々にいろんな事を感じた

土曜日のクリニック受診でした。