さてさて、そこであった面接とその後の話を。

グループ面接形式で、

8人に対し面接官一人だったので、

それはちょっとと思った。

聞かれたのは

『考え方が変わった瞬間』

だったかな。

予想していなかった質問だったので、

けっこう戸惑いましたよ。

あまり、うまく答えられなかったなぁ。

だいたい、アールは2番目で

迷ったあげく大学受験と浪人について話しました。

多くの人はきっと大学でことを話すだろうと思ったから。

そしたら、ほとんどの人が大学より前の話をして、

アールの話は相当霞んで見えたことでしょう。

結果はその日に出るということで、

待つ必要がないのはいいのですが、

帰って見たら「さようなら」と言うのも悲しいものだと思いました。



その後、自由参加で人事の人の話が聞けた。

就活駆け出しの自分には魅力を感じた話だったが、

今になって冷静に考えると特にたいした中身もない話だった・・・はず。

その話も終わって解散になったが、

その頃は就活に対する何か業がほしくて

その人にちょっと質問しました。

特に返事なし・・・。



しょんぼりと1人で帰ろうとエレベーターに乗るのと、

偶然他の就活生と乗り合わせました

(なぜ偶然かと言うと人事の人と話している間に他の人は帰ちゃったから)。

もちろんセミナーに参加した人ではありません。

面接でも受けてきた帰りなのかなあと思い、

話しかけてみたところ、

その人はすでにインテに内定をもらっており、

相談しに来ていたそうです。

確かに、社員の方がエレベーターまで着いてきて挨拶をしてたし、

何やらただならぬ空気は感じていたが、

まさか就活最終段階の人とは思わなかった。

インテはなんとなく受けてみたら、

あれよあれよ言う間に内定まで行ったそうです。

うらやましい限りです。

で、この方-仮にB君として-B君は

インテと大和証券で悩んでいるとのこと。

もちろん、どちらも内定が出ているので後は選ぶだけなんだが、

これがなかなか決まらないのだそうだ。

この時はまだ就活駆け出しのアールには

内定ブルーなんて言葉も

それがなたるかも知らなかったので、

そんなに悩むことでも時間をかけることでもない

だろうに思いかつ羨ましいという気持ちで話を聞いていました。

駅まで話しながら歩いていたが、

さすがインテから内定をとっただけあり、

こいつはけっこうやるなと言う感じがしました。

アールとしては

少しでも成長(正確には就活慣れ)しなければならなかったから、

いろいろ話を聞きたいとは思っていたが、

次の予定もあるそと悩んでいたら、

B君のほうから昼飯でもどうですか?と誘われた。

次があるけどなあと思いながらも、

こんな機会はめったにないだろうと思い一緒に食べに行った。

ラーメン屋につれたかれたが、

そこは東京駅から有楽町のほうに

線路沿いに歩いていく途中の路地の中にあった。

けっこうおいしかったのでまた行きたいなと思っています。

B君とは結局、

アールの力不足のため中身のある話ができませんでした。

ただ、B君の周りの連中は就活も終盤の人が多いようで、

これはのんびりしてられないなと感じました。

特に連絡先を交換することもなく、別れました。

時間を見ると、

次まであまり時間がなく急いで駅に向かいました。

急いだものの間に合わず、

その後の就活に大きく関わってくる企業うちの1つにもかかわらず、

しょっぱなの説明会から遅刻していくはめになりました。


B君は結局どっちにしたんだろうか・・・?



あめびろ
さてさてワークスAPのインシの続きです。

筆記試験はそれなりできたものの、

倍率の高いワークスのインシでは

落とされるかも知れないと思っていた。

が、8/1の夜にはリクナビに合格のメールが届きヽ(゚∀゚)ノ

2日の夕方に面接の日程調整の電話が来た。





で、今日、面接と性格診断テストに挑んできた。

意気揚々と溜池山王に乗り込んだものの、

早速迷ってしまった(゚ω゚; 彡 ;゚ω゚)

説明会でも会場がわかりにくいと言っていましたが、

その通りで地上に出ると全然わからん。

会場らしきでかいビルのほうへ少し進むと、

通行人が「ワークスですか?」と話しかけてきた。

そして、親切に道を教えてくれた。

きっと、ワークスの社員なのだろう。

かなり自分の中でワークスの株が上がった

(アールは単純なのだ)。

少し早かったので、一回にあるスタバへ。

皆考えることは同じなようで、

同じ境遇の人が数人いた(ランバフラペチーノを飲む)。

スタバで時間をつぶした後、

トイレで身だしなみを整え

(今日はさすがに面接なのでスーツです(-_-;)

みん就の過去ログによると私服で行ったという人もいるようだ。

ただし、事情がありそれを事前に伝えていたようではあるが)、

いざ出陣!!






待合室に入るとけっこう人がいた、

確か15人かもう少し。

これ全員かと疑問に思ってよく見ると、

何人かは性格診断テストを受けていた。

どうやら、面接が終わったらここで性診テストを受けるようだ。

書類を準備して少し待っていると

(書類は履歴書のほかにESのようなものを提出した。

それには「インシの参加目的」や「

その目的を他の方法で達成できないのか」とか、

それぞれのメリット・デメリットをかかされた。)、



お呼びがかかった。

面接は学生2に対し、ワークス社員1人だった。

しかも、その面接官がセミナーを

仕切っていた人だったんでかなりびっくり。

たぶん平社員ではないのだろうと思い、

急に緊張してきた。

面接官が履歴書を見て、

現在の状況を確認(学年や就活状況)したのち始まった。

おおむね、提出したESに沿って行われた。

上述の通り、参加目的やそのメリットなど。

アールは時間にけっこううるさいほうで、

ちゃんと時間通りに着たのに

なかなか面接が始まらなかった

(と言ってもそこまで遅れたわけではない)ことに対し、

少々イライラしていた。

そのため、わざわざ書いたんだから

読めばわかるだろうと思いながら面接を受けていた。

そのせいもあり、余分にべらべらとしゃべる気にならず、

簡潔に返答していた。


後半はES以外の質問を受けた。

1つは今までで最大の失敗とそれをどう克服したかだった。

面接は常にもう一人の学生が先に質問されていたから、

アールはその間に考えて対応していた。

もう1つは自分の短所だった。



(実は就活の面接において短所は要注意な質問なのだ。

短所とは欠点なわけで、

それをただつらつらと言っていては

自分の評価が下がるだけでいいことは何もない。

多くの人がやるのは、

短所の改善のためにしている努力を付け加えることだ。

他に、長所と短所は表裏一体と言われるように

短所を答えつつ、うまいこと長所も言ってしまうという方法もある。

また、性格診断テストの結果と本当に合っているかを見て、

この学生は自分自身のことを

よくわかっているかを知るために短所を聞く場合もあるので、

その時はうそをつくのは危険

(正直に答えろと言うのではなく、

性診テストで答えたように答えること)

である。)



先ほどと同様に相手の学生が

答えている間に必死に考えました。

んで、準備完了で同じ質問を待っていると・・・・・・






これが違ったのだ(・∀・;)



面接官も馬鹿ではないらしく、

その場の対応力を見ようとしたのだ。

というか、最初の質問には相手の学生から答えたので、

次はアールから答える番だと思っていたら

違ったのでちょっとおかしいなあとは感じていたが、

まさか、そうくるとは。

正直、びっくりしました(;´Д`)

で、アールへの質問は逆の内容で、

長所と言うかいい所はと聞かれと思う。

その場でちょっと考えて、

前に他の面接で言った内容を思い出し、

それを言って終了。



一緒に受けた学生に比べると、

自分が話している時間は

かなり少なかったように感じたが、

概ね問題ないという手応えでした。

まあ、一緒になった学生のレベルがちょっと・・・

だったこともあるのだろう。

実は、一緒になったのは東大学部生だったのだ。

東大君はかなりミスをしていたのだ。

インシ参加目的では

クリエイティブなの能力を

身につけたい

と発言したのだ。

このインシの目的は発掘であって、

習得ではないのだ。

そのことはセミナー等でかなり説明があったはずだが、

どうやら東大君は聞いていなかったようである。

それ聞いた面接官が、

ちゃんと訂正していたので

少なくとも勘違いのまま面接が進むことはなくて、

よかったよかった。

さらにメリットのところで

『自由な発想』力がこれからは必要で、

それが身につくから見たいなことを言ってしまった。

アールはこのインシの目的は発掘だって!

と思いながら聞いていた。

面接官も2回は助けてくれないらしい。

そして、『自由な発想』を

もう少し具体的に教えてくださいといわれたが、

東大君は自由な発想により

できることの例をあげてしまい、

自由な発想の中身は全く説明しなかった。

この東大君、

かなり馬鹿のように見えるが、

これは多くの就活生がやってしまう

典型的なミスなのだ。

質問の意図を

しっかり把握せずに答えてしまい、

面接官が求めているものとは

全く違う話をしてしまう

という失敗はよくおこることだ。

さらに始末が悪いことに、

この東大君は

来年からの就職先をかなりアピールしていた。

もちろん、

ワークスAPがインシに

4年生や修士2年の参加を認めたと言うことは、

それに該当する学生の多くが

来年からの就職先が決まっていることは承知の上だ。

実際、面接の最初に内定を持っていることは確認された。

だからと言って、採用を兼ねたこのインシの面接で、

来年からの就職先を前面に出すのはどうかと思った。

しかもこの東大君の就職先は官庁だったのだ。

官庁と言えば、

セミナーで牧野CEOが

就職先ベスト4で

最下位

のところではないか!?

東大君はセミナーの話は聞いていたのだろうか?

俺ならとても恥ずかしくて言えない。

自分の企業でさえ恥ずかしくて言えない。

というか、この面接で

有名な会社や官庁の内定を

示すこと自体恥ずかしいと俺は思う。

書くなら

起業予定かベンチャー企業内定予定とかかなあ。



このように東大君は、

何も考えずに自分の言いたいことだけを

言い放って面接を終了した。

面接の後、

待合室に戻るときも仕切りに就職先はどこですか?

と聞いてくる始末。

天下の東大といえど、

まさにピンきりと強く感じた出来事でした。



あめびろ
WorksAP
はてさて、昨日

ワークスAPの

インシの概略と

牧野氏のお話の前半を

紹介しましたので、


今日はセミナーの残りを。



話を戻して牧野氏の内容について、

といっても特段目新しいことがあったわけでもなく、

後は至極当然のことを語っていた。


1つは採用について:

大学3~4年にかけての半年もないぐらいの短い期間で

企業のことがわかるはずがなく、

また採用側もほんの30分程度の面接を数回したぐらいで

その人のすべて(もしくはほとんど)を理解することはできない。

その中で就職先を決めようとするのは無理なことだし、

かわいそうでもあると。

かと言って、それがイヤで、

みんなが就職活動をしている時にやらないと

自分の進みたい道が閉ざされてしまうのだ。

確かに、そういう人の中にもすごい能力のある奴が

いることは企業側も(も??他に誰が知っている?)知っているのだそうだ。

しかし、そのような人間はごくわずかしかおらず、

その人のために採用期間を延ばすと

採用効率が悪くなるのでどの(ほとんどの)企業がやらないのだ。

それに日本の大手企業は、

そこそこ優秀で、みんなと同じように

普通に働いてくれる人材を多く欲している。

周りのことを気にせず我が道を

どんどんと進むような人間はいらないのだ、いくら天才でも。


もう1つは学生もしくは働く人間の姿勢である:

多くの人が「自分を認めてくれ」というように、

人から評価されることを待っているというのだ。

評価だけでなく、とにかく何にしても「待つ」ことが多く、

自分からアクションを起こす人がいないとのこと。

例えば、パーティーなんかは日本人が集まるのより、

外人が集まるパーティーのほうが断然楽しいのだそうだ。

彼ら外人は自分から周りを盛り上げれば、

結局自分も楽しくなることを知っているからだ。

影響されるのではなく、

影響する人間にならなければと言う話だったはず・・・。


セミナー全体を通して、

話の内容としては、特段驚くことはなかった。

しかし、話し方は非常にうまく、

聞いていて飽きることも、ましてや眠くなることはなかった。

多くの企業の説明会がつまらない今日において、

あのようにうまく話されると、

いかにも内容がすごいように勘違いしてしまい、

宗教に入るかの様な気持ちで

牧野氏を持ち上げてしまう学生がいるのもうなずける。




さてさて、そのあとはインシの説明。

ここで1つだけ注意していただきたい。

このインシの目的は


問題解決能力のあるクリティカルワーカーの発掘


ということだ。




もう一度言おう『能力のあるワーカの発掘』、





さらにもう一度







~~~~~発掘




だ!!

つまり、能力はあるけどそれに気づいていない人に

それを気づかせるためのインシと言うこと。

決して、問題解決能力が身につくものでも、

まして自由な発想力と言うあいまいなものがつくわけでもない。

これは非常に重要である。

実際、勘違い野郎はけっこういるから、気をつけろぉ!



最後に筆記試験を受けたわけだが、

ネット上ではこれは勉強していけるようなものではないと言われており、

自分もそれを鵜呑みにしていた。

しかし、実際やってみるとそうではなかった。

SPIに近いもので、

グラフや表からの読み取りや短い長文を読んで答える、

あと簡単な数学の問題もあった。

グラフや表の読み取りはSPIにはないが、

IT業界を受けているとけっこうな頻度で出会う問題の1つであるので、

その方向で就職を考えている人は押さえておくべきだあろう。

とは言っても、むちゃくちゃ難しいことはなかった。

余裕しゃくしゃくな簡単なものでもなかったけど。

だから、3年生以下で受ける人は

一通り問題集をといてから臨むのがよいだろう。

特にこの時期はまだSPIにも慣れていないだろうし。

(SPIは多少癖があり、時間があれば解けない問題はほとんどないが、

時間制限あるので意外とコツがいる。

しいて言うなら、センター試験に似ているかもしれない。

そこで、多くの就活生は問題集を解いたり、

本番の数をこなし慣れていくのだ)

あとはリラックスして受ければ大丈夫だろう、

ちなみにアールの隣は慶応と都立大(今は首都大学東京?)でしたが、

別に驚くことはない。

アールは対策として(ということにしておこう)、私服で参加した。

さすがにジーンズは避けたが、私服の人はけっこういたし、

もちろんTシャツにジーンズもいた。

いちばんおいおいと思ったのは、

スーツなのにリクルートスーツではなく、

ネクタイも派手な人がいたことだ。

そんなら、私服のほうがよっぽどましでしょうと突っ込みたくなった。



実はこのセミナーは追加で開催されたものなのだ。

本当は、6月末と7月頭にあった2回で終了の予定だった。

しかし、7月の半ばに急遽追加で開かれたのだ。

アールはその2回には参加できなかったので、

あきらめていたのだが30日なら予定が合ったので

(隅田川の花火大会にもちょうどいい)参加したのだ。

つまり、志しというかやる気がある奴は

とっくに選考を受け終わっているはずなのだ。

なぜ、追加で開いたのかはなぞである。

たぶん、人が思ったほど集まらなかったのだろう

(もちろん人数は集まっただろうが、ワークスがほしい人材のことだ)。

これは他のことからも推測される。

今夏のインシ

7~8月組と8~9月組の2回行われる(行われている)のだが、

30日の選考を受けた人は後期しか参加できない。

そのため、6,7月にあったセミナー&選考に参加者し、

合格した多くの人は前期のほうに追いやられたらしい。

つまり、早くに選考を受けた人たちを前期に押し込め、

できるだけ後期のインシの枠を増やそうとしたのだ。

ただ、一つ失敗はそこまで能力のある人が

30日に集まっているのかと言うこと。

逆に、30日に集まった連中のレベルが低ければ、

インシの選考は受かりやすいし、

さらにはインシの結果かもよくなるかもしれないのだ。

そういう点ではラッキーだったのかもしれない。


さらに、こんな罠もある。

昨日の牧野氏の話 ででてきた能力のある人が

この中に一割程度はいると牧野氏は言った。

ここに約400人(実際は300人もいなかった)いるから

40人は十分にその力がある。

その中でもさらに数%はほんとにすごい奴だそうな。

どう冷静に考えても、それは人数が多すぎる。

きっと、実際は能力ある奴なんて10人もいなかったことだろう。

そして、天才クラスは1人いるかいないかであったことだろう。

しかし、そんなことを言ってしまうと

みんな自信をなくすので多めに言うのだ。

しかも、こんなところに来ている奴の多くはプライドが高く、

口では謙遜するが実際本音ではきっと自分がと思う人間なので、

余計にこの効果は効く。

ちなみにアールもそれに乗せられた一人でした。


今回はあまり時間を無駄にした気はせず、

アールはそのご上機嫌で浅草に行きました。



あめびろ
05隅田川
今日は久々に就職活動をば。

実は今夏、

ワークスアプリケーションズ

のインターンシップを受けようと思います。

去年の夏に受けようと思ったが、

時期が国際学会とかぶりあきらめた企業なのだ



(その後、冬にもやっていたのだがその時は進学を考えていたのでスルー(;´Д`))。




ここの採用方法は非常に変わっている。

なんせ、新卒採用はインターンシップを通してしか行っていないからだ。

インシ(インターンシップ)は

3年生を中心に夏と冬に約4週間にわたって行われる。

かなりの人数が参加し、しかも日給1万円という破格のバイト代つき。

かなりのお金がかかっていることは間違いないだろう。

そして、そのインシで参加学生は最終的にA,B,Cの評価をつけられる。


Aをもらったものには・・・・・・、


5年入社パス
(゚ω゚; 彡 ;゚ω゚)


を、

Bには・・・・・・、


3年入社パス(゚Д゚)


が与えられ、

Cは・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・、






パスなし _| ̄|○


となる。

これはその名のとおり、

5年
もしくは3年以内ならいつでも入社が可能と言うものだ。

もちろん、その間になにをしていっこうに問題ない。

他社で働くのもいいし、学校に通ったりして勉強に費やしてもいいし、

海外を放浪なんかもいいだろう、さらには何にもしなくたっていいのだ。

さすがに犯罪はダメだとは思いますが(゚Д゚ )

このように他では見られない採用活動を行っており、

注目を集めている。

ちなみに、インシの内容は

「デルファイ(Delphi)」というプログラム言語使って

課題をクリアしていくと言うもの。




今年は修士2年なので受けることはできないと思っていたのですが、

なんと4年生も受けられることになり、

これはきっと俺に受けろと言う神の啓示/(^_^)/

だと勘違いし参加を表明した。

といっても、ここのインターンシップはかなり人気で、

参加するには選考を通過しなればなりません。

ということで今日はそのインシのセミナー&筆記試験を受けてきました。

CEOの牧野氏は就職活動業界ではけっこう有名で

(ワークスAPのインシが有名なので、
そこのボスも有名になると言うのは当たり前のことではあるが)


みん就やブログにもよく彼を讃え、

そしてまるで崇めているかのような記述がよく見かけられる。

最近は、就活も終わり元の生活の落ち着きを取り戻しつつあったので、

めっきりそのような甘い熱い言葉に踊らされる心躍ることがなく

久々の機会だとかなり期待してセミナーに参加した。

その中でよかったのは、アメリカの能力のある人の就職先ベスト4だ。


第1位:起業


第2位: ベンチャー企業


第3位:大企業


第4位:官公庁


本当に能力があれば自分で起業を立ち上げるべきだとのこと。

自分で一からは無理と言う人は非常に小さなベンチャーに入り、

そこで会社と主に大きくなるのがよい。

そこまでの自信はないが、それなりに能力あれば、まあ大企業にでも入ったら。

そして、個人として特に何も力なければ、国の下僕になるのが無難だそうだ。

ちなみに、自分の内定先はギリギリ大企業に入るかどうか・・・かな。

危うくランク外ですよ。


しかしながら、わたくしアールはそんなに驚かなかった。

なぜなら、この話はすでに聞いていたからだ。

就活中に知り合った力はあるが、多くは望まないという、

その辺のガツガツしている就活生とはちょっと違う人から、

全く同じ話を聞いていたからだ。

その人は自分の同期がよく言う話として教えてくれました。

ただ、今になって冷静に考えるとこの同期君こそが

牧野氏の言葉を借りているのかもしれない。

そうだとすると、この同期君はまんまと牧野の手先になり、

牧野氏の考えを世間(かなり範囲が狭いですが)に広めていたわけだ。

ベンチャー企業にとって人集めは非常に大変だ。

そういう点で、このように会社のトップの考えを広め、

その賛同者を増やすと言うことは、

時間はかかるが後々好影響を及ぼすことだろうことは十分考えられる。

インシをこれだけ大々的にやる理由も能力のある学生をゲットしがいがためであろう。

まあ、学生側としても本格的に就活が始まる前に内定がもらえ、

しかも猶予期間付き+お金までもらえるなんておいしい話を逃すはずがない。

うまいことお互いの利害が一致しているように見えるので、

有名大学の学生もホイホイとやってくるのだ。



あめびろ

インテ社長 話は戻ってインテリジェンスです。




その前にインテリジェンスに


どのように辿り着いたかというと、










すごい単純です。



主に、みん就を使っており、


そこで人材系の掲示板で、


この企業を受けている人は


こんな企業も受けていますよというのが、のっていて


それで人気がありそうなところを探しただけだ。


そこで、前回あげた大手企業も知ったわけですが、


スタッ○サービスはいい噂を聞かないけど、


他のところはそうでもなかったにもかかわらず受けなかったのは、


前々会に「勘」と書いたが、もうひとつあってそれは、


大手ではすでにシステムが確立されており、


あまりやりがいを感じられないのではないかと思ったことだ。


極論を言えば、別に自分でなくてもそれなりの人がいればすむ話で、


その企業にとって自分そのものに価値はないのではないだろうかそこで、


大手ではないけど、人気がありそうなところを探したらインテリジェンスにぶち当たったのだ。


さっそく、リクナビから登録し、説明会に参加することにした。


なんと、会場が丸ビルだったのだ!!もちろんオフィスもそこにもっています。


当日、丸ビルについたものの説明会の案内の看板がまったく見当たらず、


うろうろしているとインテリジェンス研修会という看板を見つけ行ってみると、







それは・・・、


今年の新入社員の研修会






だった。


その会場の扉を開ける一歩手前で踏みとどまったので、


はかかずにすんだけど・・・。< />

そこで、同じ境遇の人と出会い、もう一度1階に戻って探すと、


少し奥に入った所に社員が通るゲートがあった。


そこにはもちろん警備員がいて、


自動扉もついていてかなり厳重だった。といって、


インテの説明会ですというと、


身分証明書を提示して簡単に通れたけどね(その時、

他に2人の学生がいたが、そのうち一人は学生証をだしていた…、

それは本当は身分証明書にはならんだろうと思いながら見ていたが、

警備員はあっさり通していた。)


説明会は、簡単なプロモビデオを見せられた後、


社長が出てきて熱く語った。社長は鎌田和彦という人(上の画像)で、


この業界では結構有名らしい・・・。


その人の話はかなり面白かった。


一番インパクトを受けたのは、


「君たちが今ここにいるのは、偶然であって必然ではない!!」


という言葉だった。もう少し具体的に言いますと、


たまたまリクナビでエントリーして、会社説明会の案内がきたから


軽い気持ちでクリックしただけであって、


社会に出てこうこうしたいからインテを志望して、


どうしてもという気持ちで来たわけではない


と社長言った。


さらに、言葉を重ね、


大体君たちに志望動機なんてものはないんだ!!


とまで言い切った。


かなり真剣に就活をしている学生にとっては、


不快に感じたかもしれないが、


アールはまさに自分の気持ちを言い当てられたようですごい気持ちよかった。


実際、いくら企業研究をしようと、OB訪問をしようと仕事そのものは体験できないのだから


自分が働いている姿など想像したところで、


現実とは違うに決まっているのだ。


さすがに人材業界で働いているだけに、


かなり的の得ていることを話していた。


また、後半は人材を扱うこの仕事が以下に今の時代にあってるかを、


現代社会の企業構造を絡めて話していた。


あと一番最後のほうには、同業他社とどう違うかも少しだけ話していた。


非常にわかりやすく、先にも後にもたぶんインテが一番わかりやすかったと記憶している。


ちなみにインテはこの業界では、


大手5社にグッドウィルとマンパワーが続いてその後となるかな。


大体売り上げが300億ぐらいですな。


今後も伸びるとは思いますよ。


入社していく連中も意識レベルはすごい高いしね。


続く