昨日は見苦しい記事を失礼しました。



久々に就活の話の続きです。

前回の続き で、結局知り合った就活生と昼飯を食べていたら

見事に午後の説明会に遅れてしまった。

そこは自分が受けた起業の中でもとりわけ、

規模は小さい会社で、正直最初は言葉は悪いがなめていたかもしれない。

記憶があいまいだが確か10~20分程遅れて会場に着くと

受付係りの方が片づけをしているところだった。

ぎりぎりセーフ・・・。


中に入って見ると、学生が1人しかいなかった。

会社の概要を人事部長さんが話していた。

会社の業務内容や業績をパワーポイントを使って、丁寧に説明されていた。

おとなしく聞いていると、なんとRより遅れてきた学生がいたのだ。

さすがに驚きました。おいおい、そんなんで君は大丈夫なんかい?

って人のことは言えませんがね。


今後、自分の就活に深く関わる企業とは、この時はまったく想像していませんでした。


マジむかつく。

人が修論とその発表の準備でめっちゃ忙しいときに、

べろんべろんに酔っ払ってきて、絡んでくるだけでなく、

そこらじゅうで寝始めるわ。壁にはばかばか当たるわ。

終いにはどうすればいい?だってぇ、知るか!

遊ぶのも、お酒飲むのも、夜更かしするのは勝手にしてくれればいいけど、迷惑かけんな!



こんなところで申し訳ないです。他のところで書くと支障でるのでm(_ _)m。

前回までインターンシップについてとくと語ったわけだが、

本当に良いベンチャーとはどんな企業なのだろうか?


と言うわけで、今おすすめの企業を紹介。

さも自分で知ったような書き方ですが、ガイアの夜明けで知りました。

ので、この企業の詳細は知らないし、今後どうなるかもわからないので、

Rは一切責任を取りません、悪しからず。

では、その名も



有限会社
グローバルトレーディング
Global Trading Ltd.

リンクは貼れないのでご自分でググってちょ




海外から雑貨、豆やお茶などを輸入して販売している会社です。

フェアトレードで行うことを企業理念しているところが個性的。

少しずつ扱う商品や分野も増やしているようで、

今後発展していくのではないかと思います。

ただ、現時点では正社員を雇うことはできないかもしれないので、

大学1,2年の方でとりあえずバイトで入って頑張ってみるしかないかもしれません。


まさにベンチャーなので、俺の知恵でこの会社をぉぉぉぉぉっ!!!!

と言う人にぴったりだと思います。

大手就職ポータルがすべてではないよと、

優秀な皆さんにアドバイス。

ほとんど更新しておりませんが、読者がついちゃいました。

これは真剣に更新していかないとダメですな。

と言いつつ全く更新していませんが。

2007年就活性もそろそろ指導し始めてる頃だろうし、

少しでも、有益な情報を提供できたらと思ってます(思っているだけですけど)。


と下書きをしていたのも1ヶ月以上前で、マスコミ、特にテレビ局はすでに終了してるかもね。


ということで(どういうことで?)、今回はインターンシップのまとめです。

と言っても、実際参加してないのでインシの内容ではないです。



インターンシップは一見学生のために行っているように見える。

OBや説明だけではなかなか会社の中身を知ることが難しいだろうから、

インターンシップはそれを知る良い機会のように思える。

もちろん、そういう側面もなくはないだろう。

しかし、企業にとって利益とまでは言わなくても旨みがなければ、

こんなことをやるはずがない。

そういう目で見ると、まるでボランティアのようにやっているインターンシップが

非常に怪しく見てくるのではないだろうか?



まず、第一にそのインシを通して本当に会社の中身にふれることができているかという事だ。

特に、大きな企業になればなるほどである。

準備にも時間をかけ、参加する学生の興味を引くような内容にし、

選りすぐりのスタッフを準備し、

そのほんの一部分の業務や人を見せて

それがいかにも会社全体を現しているかのように見せているのではないか。

そうすることで求心力を高め、

逆にレベルの高い学生には別口で誘ったりとしているのだろう。

また、業績や評判の下がっている企業はインシで学生の認識を変えさせたりしていると思われる。



さて、今回Rが参加したワークスAPはというと・・・。

もちろん、大企業ではないから上のようなことはあまり当てはまらない。

しかも、インシ中は参加者に日給1万円も払っている。

まるで、お金をどぶに捨てているようにしか思えない…なんてことはない。

実は、優秀な学生をゲットするためにやっているのは明らかなのだ。

このような小さな企業ではなかなか優秀な学生は集まってこない。

そこで、日給1万円、インシの結果次第で内定、

さらに入社パスは3 or 5年有効などのおいしいエサをぶら下げることで、

普段なら訪問してこないような学生を取り込むチャンスを作っている。

さらに、このような奇抜なことをやることによって

マスコミや口コミ、ネットを通してさらに有名になり、

より多くの学生の知るところになっているのだ。


入社パスはどんな意味があるのだろうか?

実はこれもうまいことやっているのだ。

例えば、もしワークスAPに入社パスと言う制度がなかった場合、

大企業とワークスの両方に内定をもらった学生はどうするだろうか?

ここで、大企業選んだ学生とはもう接点もないわけでそれっきりということになる。

しかし、パスを出しておけば、例え大企業を選んでも

まだワークスにも入社できる資格を与えているわけだから、

連絡を取ってもおかしくない。

そして、ちょっとずつ洗脳することも不可能ではない
(そこまで労力をかけてるのかは知らないが)。


また、最近は入社しても数年でやめる若者が多くなっている。

そういうときにもしパスが手元にあったらどうだろうか?

実際、Rの友達の同期でそれを発動したがいると聞いたことがある。

さらに、最近は学部3年や修士1年以外の参加も認めるようになってきた。

4年の参加を認めた理由は良くわからないが
(就活の結果に満足していない人が増えたのを狙ってのかもしれない)、

1,2年に関しては早い内につばをつけておこうと言うのが目的だろう。

どうやら、3年生でなくても入社パスも発効されているという話も聞いているので、

知名度アップのためだけでやっているわけではなさそうだ。

パスをもらった1,2年生はインシ後どのような関係を結んでいるのか一度聞いてみたいものだ。



ワークスAPは本人の持ってる能力=問題解決能力を本人が理解するためにやっており、

日本社会向上のためやっていると言うとりますが、

こんな感じで自社のためにやっているのを間違えないようにしていただきたい・・・・。

返事は??

アイアイ
すいません、更新遅れましたm(_ _)m。


8月の話なのでお間違いのないようにお願いしたしまする。

ワークスAPのインターンシップ参加権をかけた闘いは無事?

終わりあとは結果を待つのみとなった。


しかし、待てど暮らせど週が明けても連絡来ないので、

( ゚Д゚) こりゃ落ちたかなと思い始めていた(;´Д`)。

(企業の選考結果の通達には特徴があるのだ。企業にとって必要な人、つまり合格者はできるだけ早く知らせ、必要でない人は後回しにされ、結局多くの場合期限ギリギリになる。そして期限を過ぎてもこない人は、実は保留の場合が多い。特に選考が進むにつれてありがちなことだが、この人よりいい人がいれば切れるけどっていうグレーゾーンにはまってしまうとなかなか連絡こず、期限が過ぎることも多々ある。まあ、今回の場合はインシだから上記のことが当てはまることはないだろうけど。)


実は、7日の日曜日には実家に帰省していたので、

9日の火曜日には中学時代の友達会い、

昔話に花を咲かせていたのだ。

地元の公立中出なので大学院まで行く人はほとんどいないので、

集まったアール以外のメンバーはもちろん社会人。

だけど、なぜかアールが一番威張ってた・・・。

昼から夕方すぎまでずっとしゃべったりして過ごした。

で、家かえって夕飯を食べた後、

一応確認すっかと思い

メールをチェックしたら・・・・・・・・・・


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ワークスAPから面接の結果が来てるじゃないですか!?


しかもタイトルが





【要返信】面接結果のご連絡





って、

内容見なくても要返信とあるから合格じゃないですか・・・。

かなりうれしかったが、

それに浸っている暇はなかった。

実はアールは10日から海外旅行だったから、

早く対応しなければと思いさっそくメールの中身を確認。

最初はありきたりの挨拶と合格の旨が書かれていた。

そして、本題のオリエンテーションについては

以下の日時でオリエンテーションにご参加頂きたいと思います。

オリエンテーションは参加意思の最終確認の場となりますので、

スケジュール調整の上、必ずご参加ください。


日時
2005年8月11 or 12日



(・∀・;)





かなり動揺しました。

なぜならオリエンテーションに


参加できない


からです。

前述の通りアールは10日から

1週間海外旅行でいないからだ。

しかし、納得がいかない

なぜなら、オリエンテーションは

説明会の時点で日時が決まっており

(8月12日と発表されていたので、11日は追加日程だが)、

面接時にはちゃんと出席できないことを伝えていたからだ。

しかも、面接時でのオリエンテーションへの出欠は

ワークス側が用意したシートに書き込む欄があったわけで、

十分に欠席してくるであろう人のことも予想していたはずなのである。

だから、きっと回避する方法があるんだと言い聞かせ、

もうすぐ夜の9時という時間だったがすぐに電話をした。

事情を説明したが、

やはりオリエンテーションへの参加が必須のようで、


「その場合はご辞退になりますので、

その旨をメールでお送りください」



とあっさり切られた。

ほんとショックですよ。

これで小遣いかせいで、

しかも5年パスもゲットしようという魂胆が全部パーですよ。

怒りのメールを送りたいところだったが、

やはりここは紳士的対応をと思い、

丁寧へりくだった辞退メールを送った。

それにしても面接時の確認は、

いったいなんだったんだと言いたい。



が、冷静になって考えると、

面接官とインターンの事務をやっているチームが別だと予想される。

だから、面接官は合格か不合格かを事務に回しているだけで、

オリエンテーションについてはノータッチなのだろう。

軽く12日の出欠の程度は確認しているかもしれないが

(それで11日を追加したのではと予想されるし)。

でも、こんなの簡単なプログラムで面接官と事務を

つなぐソフトができるような気もするんだけどなあ。

この業界で、社外で成果を挙げているところは、

だいたい社内の設備や整備はずさんだったりするんだよね。

勝手に批判しているけど、

もしかしてすでにそのように取り組んでいたら頭上がりませんm(_ _)m





それにしてもこんないい逸材を逃して、

あんたらワークスは大損ぶっこいたんだからなあと思いながら、

海外旅行の準備をしました。









拙者ぁ・・・・・、


・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・




自己過大評価症候群にかかっていますからぁ、








切腹!!

そういえば、あの東大生 はどうなったのかなあ。


あめびろ