Zilberg's Footmark
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想い出の鞄

今年の4月から、息子が中学生になりました。
写真は息子が小学校の間、ランドセルとして使っていた鞄です。
6年使った鞄
普通のランドセルと違う物を持たせたくて、京都の信三郎帆布で購入しました。
小学生の乱暴な扱いにもかかわらず、壊れたりすることなく、
しっかりと6年間 その役割を勤めてくれました。
「ご苦労様」と言ってあげたいところですが、大人がそのまま使っても
違和感なさそうですし、キレイにして継続使用することにします。
ということでこれからもヨロシクお願いします。

大阪のメッチャうまい ブラックラーメン


好きなんですけど、お店で食べるってことは結構少ないのですが、
グルメブログなどネットでの情報は「大阪No.1」と高評価やしカップ麺として
商品化もされたので気にはなっていました。
しかし、店が高井田と私の行動範囲ではないところの店のため、
「スゴイ人気のラーメン屋があるんか」程度だったのですが、
よく行く守口にもお店を発見しました。

金久右衛門 守口店

メニュー
本店と変わらぬラインナップのようです。
それぞれのラーメンで麺の太さが選べます。(細麺・太麺)

大阪ブラックが有名なのですが、初訪問ということもあり、
メニュー一番上に掲載の金醤油ラーメンを太麺で頼みました。
金醤油
金というだけあって透き通ったスープです。
結構油が浮いてるように見えますが、スッキリしています。
太麺は食感もあり、しっかりスープ連れてきますが、
醤油のしょっぱさや濃さもなく、シンプルかつやさしい味です。

一緒に行った嫁は、超有名な大阪ブラックを細麺で頼みました。
大阪ブラック
黒いスープですが、ドぎついしょっぱさはありません。
スープだけ飲むと「少し濃いかな」とも思いますが、
麺を食べながら飲むと最高にバランスがとれていることがわかります。
後味にそっと感じる奥深い海鮮の風味が次の一口を誘います。

別の日に息子と再来訪した際の息子の注文 黒醤油 太麺
黒醤油
見た目は大阪ブラックとほぼ同じですが、後味の海鮮風味がなく、
醤油のおいしさをしっかり感じるスープです。

なにわブラック
なにわブラック
真ん中の黒いタレをすこしづつ溶きながら食べます。
大阪ブラックに貝の風味がプラスされた濃いめの味になります。



醤油ラーメン専門と黒いスープのラーメンですが、
しょっぱさやキツさを感じさせない、油加減もコントロールされた
マイルドな味わいに納得のラーメンです。

守口のお店限定メニューもあるそうなので、またチャレンジしに行きます。





【覚え書き】DVD/CDドライブがマイコンピュータに表示されない

光学ドライブ(CD/DVD)がマイコンピュータから消えていた。
デバイスマネージャを見ると「!」マークがついていて

「レジストリ内の構成情報が不完全であるか、または壊れているため
このハードウェア デバイスを開始できません。」

とエラーが...。
ドライバを入れ直してても状況は変わらず。

レジストリでCDドライブの情報を消してやればいいかも?とごそごそ検索。


--------------------------------------------------------------
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class
   \{4D36E965-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}

Upperfilters と Lowerfilters を削除
--------------------------------------------------------------

これで、再起動して解決。

愛機 X61の修理


X61
長年愛用してきて入院中も病室に持ち込んで使っていた愛機X61が
突然「Fan Error」と表示して起動しなくなりました。

FanError
ESCキーを押すとエラーを無視して強制起動できますが、
起動後5~6分でPC内の温度が上昇しすぎて落ちてしまいます。
冷却用のファンがうまく働いていない様子。
この手のエラーはPC内に埃がたまっていて廃熱がうまくいかないというのが、
原因のことが多いので、掃除機で吸いながらエアダスターで埃を吹き飛ばします。

ファンが停止
分解してファンが見える状態で埃飛ばし→電源ONしましたが
ファンはピクリとも動きません。
ファンを楊枝でつついてやると「ガルガルッ」と音を立てながら回るのですが、
10回転もしない状態で止まってしまいます。

もう一度エラーを無視して起動し、今度は熱がこもらないよう、
扇風機で冷却します。
強制冷却

落ちることなく無事に動作したので、似たような症状をネットで検索します。
ファンごと交換しないとダメということで保守部品を取り寄せました。



この機種のファンはCPUの発熱をファンで直接冷却してるのではなく、
銅板から伝わってきた熱をファンで冷却する仕組みなので、
パーツはファンだけでなく、熱を伝える銅の部品もついてきます。
保守パーツ

色んなところのねじを外し、パーツを外しX61を分解していきます。
分解中
緑色の基盤を裏返すとファン全体とご対面です。

ファン新旧
右が旧で左が新。
熱を伝えるパイプ状の部分がシンプルになっています。



新パーツ装着
装着するとこんな感じ。
基盤を元に戻し、慎重にコネクタを繋ぎ、ケーブルを配線します。



おそるおそる電源を入れると、エラーもなく無事に起動しました。
無事復活
新しいファンは静かながらもきちんと排熱しているようで、
1時間以上起動していても落ちることなく快適に動いています。



\5000ほどのパーツ代と40分程度の作業で無事に復活したX61。
そろそろ時代について行けなくなりそうですが、大事に使っていきます。

便利に使える 本町製麺所 中之島店


今日から中之島でお仕事。ってことでお昼休みに
中之島ダイビルの本町製麺所に行ってきました。
このビルのレストラン街は3階までなので、
5階にあるこのお店はなかなか見つけられないかもしれません。
私も以前、打ち合わせで来た時に見かけて知った位なので。

お店の入り口で食券を買うスタイル。定食メニューが豊富な
ようでしたが、初来店と言うこともあり生醤油(\550)にしました。
入り口ではお弁当の販売もしていて、
購入したお弁当は店内で食べることができ、
さらにミニうどんまでつけてくれるサービスがあるようです。

時間は13時を回ってましたが、わかりにくい店なのに
広い店内には結構たくさんのお客さんがいました。
元気の良い店員さんが案内してくれたのは窓際。
5階ということで結構な見晴らしです。
PhotoGrid_1346665480290.JPG
10分ほど待つと大きな器で運ばれてきました。
茹で置きだったのかきれいな麺ではあるのですが、やや透明感に欠けます。
切り口がキレイにそろってるので「アクリルっぽい?」とも思いましたが、
食べてみると均一感は気にならず、やや細めながらも結構歯ごたえ(コシ)が
あって非常においしい麺でした。多めの鰹節やネギのトッピングもうれしいです。
残念なのは醤油。私には生醤油ではなく普通の濃口醤油の味でした。
醤油さえ良ければ結構ポイント高いと思います。

お昼営業は14時までやってるので、時差休憩でお昼休みが13時からの私には
非常に便利なお店です。生醤油は微妙でしたが、
出汁がおいしければお昼のヘビロテに入ると思われます。
次回は温かい出汁のうどんやぶっかけに挑戦してみようと思います。




本町製麺所 中之島店
大阪市北区中之島3丁目3-23

        中之島ダイビル5F

平日 11:00~14:00 夜は居酒屋だそうです。

丼もウマイよ 浅右衛門


家族でお墓参りに出かけた帰り、「伏見でおいしいうどん食べよ」と
大手筋からちょっと脇に入ったところにある「浅右衛門」へ。
15時を回ってたせいもあって店内はガラガラ。
家族でゆっくりとテーブル席に着きます。
雰囲気の良いジャズが会話の邪魔にならない程度の
ボリュームでかかっていてリラックス出来ます。

暑かったので冷たいぶっかけうどんをお願いしたのですが、
息子だけが熱いかけうどんをチョイス。
うどんにはセットで丼を頼みます。



かけうどんと小ネギトロ丼
かけ&ネギトロ丼



ぶっかけとネギトロ丼
ぶっかけ&ネギトロ丼



京都のおうどんらしく、細麺なのですが柔らかい京うどんではなく、
キュッとしまった いわゆるアクリル系のうどん。
ぶっかけうどん・冷
きれいな麺
しっかりしまったうどんは歯ごたえ(コシ)もスゴイです。
ピチピチのブリンブリンです。
細いからとたくさん口に含むとエライ事になります。
添えられた海苔や天かすとの相性が良くズルズル一気に食べてしまいます。
ぶっかけだしはやや甘めで、飲めるほどウマイ。

この店は丼もおいしく、嫁や子供たちはネギトロ丼のファンです。
私だけがエビと小柱のかき揚げ天丼をチョイス。
エビと小柱の天丼
味も量もやや控えめな天つゆですが、その分かき揚げの味が
よくわかります。サックサクでエビがプリプリとかなりウマイです。

うどんは値段が変わることなくミニ・小玉・中玉・大玉と選べます。
(デフォルトと小玉です。)
男性なら大玉チョイスでもペロリです。

カレーうどんも人気とのことなので、次回調整してみたいと思います。



 



自家製手打ちうどん 浅右衛門
京都市伏見区平野町59

やっぱり最高 楽々


超人気の行列店で、「忙しそうやから...」と思って
しばらく行ってなかった、我が家の中で「最高」の
うどん屋さん 楽々。夢に見るほど食べたくなったので、
開店前に突撃。ポール奪取と意気込んだのですが、
すでに1人のお客さんがお待ちでした。
開店までの数分。一緒に行った嫁と話しながらも
頭の中は「何食べよ」とフル回転。私の場合、このお店では
不動の定番があるのですが、ギリギリまで迷います。
ホントに何を食べてもおいしいんです。すべてが当たり。ハズレ一切なし。
迷ってるうちに開店時間となり店内に案内されます。
「お座敷へ~」と言われたのですが、開店前から
行列が出来ている状態で、4人席の座敷を2人で占領するのは
申し訳無いと思い、カウンターへ。

開店直後、いきなりの大量注文でバタバタしてるにもかかわらず、
パートのおばさん、女将さん、大将と皆さんが挨拶してくれます。
この日は雨でしたが数日晴れの日が続いていたので、
「冷たい麺用の仕込みをしてるはず」と身勝手な予想をして私も嫁も
冷たい麺をチョイス。



不動の定番「ちく玉天生醤油」
ちく玉天生醤油



ぶっかけ・冷
ぶっかけ



相変わらずきれいな麺線、ピカピカの麺です。
麺の外側が柔らかく、中にはしっかりとした弾力のコシが特徴の
伸びるうどんなのですが、やはり冷たい麺仕様にしてくれていたようで、
ピシッとしまった麺が「ずっと噛んでたい~」と思わせるほどの弾力。
いつもより塩気が少なめでその分小麦の味がしっかりわかる感じで、
メチャメチャウマイ!!
私も嫁も食べ終わるまで、ほぼ無言。集中というか食べることに
のめり込んでました。
おいしいものを食べて本当に幸せな気分になりました。

レジで支払いをしていると、わざわざ大将が出てきてくれて
「体の方はもう大丈夫ですか?」と声をかけてくれます。
大将、ありがとうございます。大丈夫です。また家族で来ます。



 



手造りうどん 楽々
大阪府交野市幾野6-6-1
11:00~15:00 月曜定休

お誕生日に保津川下り

今日は息子の誕生日。京都のおばあちゃんが
保津川下りに招待してくれました。
DSC_0165.jpg

トロッコ列車で嵯峨駅から川下りのスタート地点である
亀岡駅まで行くのですが、その前にお昼ご飯~

観光地のご飯なのでそれほど期待してなかったのですが、
おばあちゃんは「カレー屋があるから行こう」との事。
駅から歩いてスグの「嵐山カレー」へ
嵐山カレー

こじんまりしたお店ですが、私たちが入ってスグに
たくさんのお客さんで満席となりました。
メニューには一押しと思われる「京野菜カレー」が大きく載っていましたが、
エビフライカレー
エビフライカレー
ウインナーとチーズカレー
ウインナーとチーズのカレー
牛焼き肉カレー
牛焼き肉カレー

ことごとく一押しを外したオーダーでした。
辛さは中辛と言うことでしたが、どちらかというと甘口です。
サラサラしたルーでものすごく私好みです。
一口目は奥行きのあるフルーティともいえる酸味と甘さを感じます。
とんがったスパイシーさもなくて、かなりウマイです。
食べ進めるにつれて「はぁ~」となるHOT系の辛さがやってきます。
ネギが嫌いでなければ九条ネギトッピングはチョイスすべきです。
しゃきしゃき感がアクセントになって一気に食べ進められます。
写真はすべて並サイズですが、男性陣は大盛り、特盛りの方がいいと思われます。
カレーマニアのような方からすれば、物足りないかもしれませんが、
我が家にとっては「おいしいお店」でした。


嵐山カレー
京都市右京区嵯峨天龍寺車道町8-5 ニチエーマンション 1F
トロッコ嵯峨駅から70m




おなかもいっぱいになったところで、トロッコ嵯峨駅へ
トロッコ列車の出発まで時間があったので
売店や展示を見て時間をつぶします。
大きな鉄道模型のジオラマ展示がありました。
ジオラマ梅小路?
展示の周りには操縦レバーがあり模型の運転が出来ます。(有料)
「ジオラマ京都JAPAN」という展示施設に入場すれば、
日本最大級のジオラマを見ることが出来るそうです。 

列車がやってきて改札が開始されました。
トロッコ列車
トロッコ亀岡駅までの7.3kmを約25分で走ります。
保津川渓谷に沿っての行程は8カ所のトンネル、50カ所以上の
橋を渡り、緑の中を颯爽と抜けていくコースで手軽に絶景が楽しめます。

トロッコ亀岡駅に到着後タクシーで船着き場に移動。
徒歩で20分と案内がありますが、正直20分では厳しい距離でした。
船着き場の待合室で待つこと数分。「船の準備が出来ました」とのアナウンス。
早速船に乗り込みます。
船着き場

スタート直後は川幅も広く、ゆったりとした景色の中、
船は静かに進んでいきます。
スタート直後

しばらく進むとトロッコ列車から見た絶景ゾーンに突入します。
迫り来る絶景

流れも徐々に激しくなってきます。
激しい流れ
この日は田植えの季節と言うことで水量はかなり少なく、
亀岡から嵐山までの約16㎞を1時間40分ほどで下りました。
水量が多く流れがもっと激しいときだと50分くらいで行くそうです。

ずっと流れが激しい中を行くのではなく、所々で緩やかな流れになり、
ゆったりと進んでいくのですが、絶景だけは休みなしです。

川を下りながら体に受ける風はほんのり冷たく気持ちいいです。
お楽しみは絶景だけではありません。様々な形をした岩、野生のサギや猿が
見られ、ウグイスの鳴き声も聞こえたりします。
自然を感じる癒やしの時間ですが、
ちょいちょい出てくる激流ゾーン船頭さんのまじめ2割、
爆笑8割のトークに休む暇はありません。

迫り来る緑
列車から見る絶景とは違う、迫り来る緑を感じることが出来ます。

嵐山まであと少し、流れが落ち着いたところで売店の船が
横づけられ食べ物や飲み物が販売されます。
子供たちは冷やしきゅうりをいただきました。
DSC_0217.jpg

川幅が広くなって正面に渡月橋が見えてくるとゴールの嵐山です。
長年関西に住んでいながら初めての川下りでしたが、家族みんなで楽しめました。
招待してくれたおばあちゃん、ありがとうございました。

息子と梅田へ

先日テレビであるB級グルメが紹介された際、
息子が「俺、コレ食べたことない」と言いだしたので、
じゃあ食べに行こうと梅田へ出かけました。

お目当てのB級グルメとは阪神百貨店地下のいか焼き。
小麦の生地、調味料少々と、いかを混ぜ合わせ鉄板で
上下からプレスして薄く焼き上げた、お好み焼きを
シンプルにしたようなものです。
1日10000枚以上売り上げる人気だそうです。

阪神百貨店の地下、スナックパークは12、3人の行列が
出来ていましたが回転が速いので待ち時間は1~2分でした。

定番のいか焼き(147円)
いか焼き
出汁のきいた生地に細かく切られたイカ、フルーツベースの
やや酸味のきいたソース、昔から変わらずの味です。
息子は「ウマイなぁ コレ!」と1分ほどで即完食でした。

続いては「、おいしいうどん食べよ」と新梅田食堂街へ。
結構前にオープンしてたのに未訪問だった「梅田 釜たけうどん」
梅田 釜たけうどん
14:30頃でしたが、お店はたくさんのお客さんがいました。
入り口の食券機でメニューを選ぶのですが、
うどんの量が(小 300g)、(中 400g)、(大 800g)となってます。
普段食べてるうどんの量がよくわかってないので、
(小 300g)のちく玉天ぶっかけ(冷)をチョイスします。

ちく玉天ぶっかけ
入り口に写真があるので予想は出来ていましたが、ちくわ天の
ボリュームがスゴイです。
うどんの量もけっこうなもんで小でもこのボリュームです。


最初にうどんをすすった感想は...
麺太っ 柔らかっ
うどんの表面が一瞬「ふやけてる?」って思うくらい
柔らかくムニュっとしてます。冷たいうどんですが温のような気分になります。
しかしながら中にはしっかりとコシがあり、歯ごたえがあります。
出汁もやや関西寄りなのか少し甘さのある出汁でウマイ!

夢中で食べ進め、麺が残りわずかなところで玉子天を
割ってないことに気づき、あわてて割ってトロトロの気味を麺に絡めます。
うまーい!!

大好きな交野のうどん屋さん楽々で、玉子天の破壊力は知ってたんですけど、
出汁にメッチャ合う玉子天にびっくりです。
最後に楽しみにとっておいたデカイちくわ天にかぶりつきます。
モチモチしてておいし-!
少し残念だったのは衣がガリっと堅めの食感だったこと。
玉子天の衣はサクッっとした感じだったので
たまたまちょっと堅かっただけかもしれません。

息子も一気に食べきったようで、私とほぼ同時に完食。
小ながらもラストのちくわ天でおなかいっぱいになりました。

難波の名店の味が梅田で気軽に食べられるというのはうれしいです。
でも(大 800g)はやり過ぎに思います。


梅田 釜たけうどん
大阪市北区角田町9-25 新梅田食堂街内 
営業時間   午前11時~午後10時30分  (麺切れしだい閉店)
定休日     無    休 

香の川製麺 枚方津田店


娘とさんぽ~とテクテク4キロほど歩いて、
香の川製麺 枚方津田店に行ってきました。
津田と言ってもJR津田駅と藤阪駅のちょうど中間にあります。
フレンドリー系列のチェーンと言うことですがいかがなものか。いざ入店。

お昼時のせいか結構たくさんのお客さんが居ますが、
店が広々してるので「混んでる」と言う感じはありません。



お店の形式は丸亀製麺と同じ感じのセルフスタイル。
まず、食べたいうどんと温か冷か、並か大かを注文します。
おばさんの素早い動きと共にあっという間に麺が出てきます。
そのままカウンター沿いに進み、天ぷら、おにぎり、いなりと
欲しいものをチョイスし最後はレジで精算。
精算後振り向くとショウガ、ネギ、天かす、かけだしのテーブルがあり、
自分の好みに仕上げて席に着きます。



ぶっかけ・冷・並
娘注文のぶっかけ・冷 ・並 280円
エビ天 130円、おにぎり(昆布)120円



かけうどん
私注文のかけ・並 280円
イカ天 100円、いなり 100円



めん
うどんは結構太い目で一瞬大阪のおうどん?という感じがしますが、
熟成麺(*)らしい柔らかくも弾力があるウチの家族の好きなタイプの麺です。
*:(1日熟成させてるそうです)
冷たい麺ではもちろんの事、温かいかけうどんでも
しっかりとした食感でおいしいです。

かけだしはよく言えばすっきりした薄味のだしなのですが、
悪く言うと上っ面だけの出汁で深みが感じられません。
おいしいのですが飲んで「あ゛~」となる感じはありません。

ぶっかけ出汁は鰹というかお魚のおいしい出汁です。
カドがなくしょっぱすぎずいい感じなのですが、
後味に少し化学調味料のような味が残ります。

さらに、天ぷらがダメでした。サクッとはしてるのですが、。
油切れが悪いのか揚げてから時間が経ち過ぎてるのか、衣がおいしくない。
次回からは揚げたてであればとるかもしれませんが、
基本はNOチョイスになると思います。
いなりやおにぎりは可も無く不可も無く、まぁ普通でしたが、
結構なボリュームでしっかりおなかが膨らみます。

色々文句をつけてますが、うどんは私も娘もおいしくいただけました。
これなら、我が家からは遠い丸亀製麺の代打として使えます。





香の川製麺 枚方津田店
枚方市津田北町1-32-22
11時~22時
JR津田駅より徒歩10分(700m)

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