昔、「風」というデュオの歌で、
「22歳の別れ」という名曲がありましたが、
この記事のタイトル「65歳の転職」は、
その曲とは全く関係ありません。
「65歳の転職」についてはいずれ書くこととして、
今回はそれによる「終活」の話です。
ボクは大学を卒業して23歳で就職をするときに、
漠然と、60歳までは働いて、
その後は年金暮らしをするんだろうな…と思っていました。
ところが、いつの間にか年金支給が65歳からになり、
65歳までは働かないといけない状態に。
幸い60歳直前に好条件で転職ができ、
65歳までは何とか生活できる収入を得ていました。
ところが、職場の環境が一変し、65歳になった途端、
給与が大幅に減り、予定が狂っていしまいました・・・。
ま、65歳なんで仕方ないですけどね・・・。
で、思い切って転職することになり、
有給休暇の消化を効果的に利用して、
12月のある日、65歳の人生の区切りとして、
「終活その1」を実行することにしました。
その「終活その1」とは・・・。
大学を卒業して就職をした会社、
次々と転職した会社の所在地を巡って、
サラリーマン人生のおさらいをすることです。
ボクが大学卒業後に最初に就職をしたのは、
東京都港区虎ノ門にある政府系の外郭団体。
その後その職場が地下鉄神谷町駅近くに移転し、
その後転職したのが地下鉄芝公園駅の近くにある会社。
その会社で株主総会のノウハウを習得して、
その技能を生かして地下鉄人形町駅近くにある会社に転職。
その会社が晴海に移転した後にまた転職し、
目黒駅近くにある会社に入った途端に、
その会社が港区三田に移転。
転職するたびにその会社が移転と、
転職と移転をを繰り返し、
都内のあちこちで勤務しました。
で、今回の「終活~その1~」。
まずはスタートは虎ノ門。
その後、神谷町まで歩き、
続いて、芝公園まで歩きました。
初めて就職した会社のビル、
その会社が移転したビル、
そして転職した会社のビルは今でも残っていましたよ。
芝公園の会社からは、
東京タワーがよく見えました。
そして、芝公園の会社に勤務しているころに、
よく昼ご飯を食べに行っていたお蕎麦屋「更科丸屋」。
数年前に前の店舗の近くに移転していて、
今回初めて訪問しました。
で、いただいたのは、いつものタンメン大盛り!!
しかも、麺硬め!!
お蕎麦屋さんなのに、中華も美味しいんです!
特にタンメンがお気に入りです!
この次に転職した会社は人形町で、
その会社が晴海に移転したのですが、
どちらも中央区ですので、
ここからは結構離れていて歩けません。
そちらは「終活~その2~」で訪れたいと思います。
で、その次に転職した会社が目黒でしたので、
芝公園からは歩けませんが、
その会社が移転した先が港区三田でしたので、
芝公園から三田まで歩きました。
当時の会社が入っていたビルはそのままでしたが、
いまだにテナントが入っておらず、
もぬけの殻でしたよ。
で、最後に、私が退職後にその会社が移転した汐留に移動。
売上1兆円企業と化した大企業の一員だったことを誇りに、
40階を超える高層ビルを見上げて帰ってきましたよ。
こうして「終活~その1~」は終了。
1日で歩いた歩数は・・・、
1日で27000歩超え!!
疲れた~。
昼飯を食べたお店、
仕事帰りに飲んだ居酒屋、
結構残っていて懐かしかったです。
とっても楽しかったので、
「終活~その2~」もいずれ実行したいですね。
人形町や晴海は美味しいお店がたくさんあるので、
楽しみですね~。







