茶々丸絵日記 -12ページ目

茶々丸絵日記

愛犬茶々丸&つくしの成長記録とキャンピングカー旅日記

今年もこの季節がやってきました。

ここ数年、特に両親が立て続けに亡くなってからは、

もうやめよう、もうやめようと思いつつ、

なかなかやめられません。

昔は100枚ほど出していましたが、

亡くなったり疎遠になったりで、

いつしか50枚ほどに減ってしまいました。

でも、大学卒業後に初めて就職した会社の先輩方や、

その後に転職した会社の後輩たち、

もう数十年も会っていないキャンプ仲間たちの、

家族が増えた話や隠居した話を目にすると、

やっぱりやめられないんですよね・・・。

そんな年賀状ですが、

今年は喪中はがきが8枚ほど届き、

とうとう40枚ほどになってしまいました。

みんな、親が亡くなる世代ですからね・・・。

そこで、わが家の近況のコメントを、

毎年以上のボリュームで手書きで書いて出すことに。

枚数が少ないので、1枚1枚丁寧に書きました。

「年賀状じまい」なんていう年賀状(?)もあるようですが、

できる限り続けていこうと思います。

ご褒美で年賀状お年玉くじが当たればいいんだけどなぁ・・・。

 

 

 

 

今年も蟹の季節がやってきました!!

で、まずは、去年のおさらいから。

 

 

 

 

去年は3つを購入しました。

中でも第2弾では1等賞のタラバガニが大当たり!!

今年もこれを狙って注文しました。

で届いたのが、コレ!!

ちょっと昨年の箱と比べると小さいようです・・・。

で、開けてみると・・・

ズワイ蟹がビッシリ!!

脚欠けもありますが、ほぼ10肩。

重量は約3kgです!

 

お店から写真を拝借。

3等のすぐ下の11,111円の本ズワイガニ蟹でした !!

ま、支払金額は8,888円でしたので満足です。

 

先般購入した冷凍庫はすでに満杯!

すべての蟹をどうにか収めたものの、

次に来る蟹もあるので、

本日、早速頂きました!

ママと二人、一言も声を発せずに、

黙々と蟹をいただきました。

身入りもたっぷり、味も美味しい!!

これでもまだ3分の1ほどです。

食べきれずに、残りは明日の雑炊の具にしました。

第2弾もあるので、年末年始は蟹三昧です。

1年で一番幸せな時期です。

 

先日、家を出てすぐの角を曲がったところに、

道路を3分の1ほどふさぐ形で大きな荷物が落ちていました。

最初はゴミかな?と思いましたが、

配達伝票と納品書の封筒が貼ったままです。

大きさは1メートルほどで、

車の通行に支障をきたすと思い、

とりあえず道の端っこに寄せて伝票を見ると、

届け先はわが家の隣町の住所でした。

氏名も電話番号も書いてありましたが、

他人のボクが直接電話するわけにもいかず、

荷物の発送元へ電話して事情を話して、

配送伝票の番号とボクの連絡先を伝えました。

 

すると、すぐに返信があり、

すでに受け取り済みの荷物とのこと。

そして、しばらくして運送会社から電話があり、

同じくすでに配達済みとなっていて、

おそらく廃棄したゴミではないかとのこと。

梱包は少し破れてはいましたが、解いた様子もなく、

ゴミではないようだと伝えると、

それでは拾得物として交番に届け出るようにとの回答。

それはないでしょ?

善意で連絡したのに、配達済みだから知りません?

超大手の運送会社にしては予想外の回答でした。

とにかくわが家の玄関前に置いておくから、

配達の方に取りに来させてくださいと言って電話を切りました。

 

そして、夜8時過ぎに運送会社の配達員が訪ねてきました。

すると、その配達員さんは、

「玄関前に置き配指定の荷物で、

数日前に配達済みなんですよね・・・」

そして、

「もしかしたら、盗難にあって、

中身を見て不要なので放置されていたのかもしれないな・・・」

なるほど!!

ボクは当初、運送会社が落としたか、

受取人がゴミとして出したものを、

ごみ処理車が落としたかのではないかと思いましたが、

昨今、置き配の盗難が話題になっていますし、

盗難の可能性が高いですね。

 

ボクは、嫌な思いをしたくないので、

置き配を指定しません。

配達員の方には申し訳ないのですが、

家に確実にいる時間帯を指定して家にいるようにしています。

ま、それぞれの事情がありますから、

置き配を選択するのも仕方ないとは思いますが、

盗まれることを覚悟していないといけませんね・・・。

それにしても受取人の方は、

荷物が届かない と配送元に連絡をしなかったんでしょうね。

ボクは配送状況を確認して、

いつ届くか楽しみにしてますが・・・。

それさえも気にしない人もいるんでしょうかね・・・。