幸運なことに この時期なかなか予約がとれない


ましてや 一見は絶対入れない 憧れのお店






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一週間くらい前からどきどきしっぱなし!




肉好き、特にジビエ大好きな


肉っ娘 な私




世界一と誉れの高いお肉を味わえるなんて


この上ないシアワセ




最高額の自腹も へっちゃら


お金では買えない体験だものね!






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ワインは一人一本持込み 計6本


強めな赤ばかり 




お料理に負けない 良いワインをね






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先付けから 本当に美味しい


キジさんのお刺身も鷹班も珍しい




そして・・・ お待ちかね


玉鋼で焼く新鮮な鴨!!!




この玉鋼が特別であるのはもちろんのこと


お肉の美味しさを最大限に発揮する焼き方


これが大きく味を左右するらしい




若旦那が焼くととても素晴らしいそうだけど


残念 この日は手が回らなかったみたいで


初老の女性が焼き番




今回紹介してくださった常連の方は


若旦那が焼かないことを残念がっていたものの


この日の素材のよさはこのシーズン一番だ と言。




なんのかんの言っても


初めてこちらの鴨を頂いた私は




旨さのあまり 鳥肌がたち


旨さのあまり 仰け反り


旨さのあまり 口がきけなくなる




初めての経験を致しました。




ほんと、すごい。




人間ってすごい。




生きてる って妙に実感してしまった。




強いお肉、食べる側も心して頂くべし。




生半可な気持ちで臨むと負けてしまうわ。




持ち込んだワインは 全敗


お料理の存在に完全に負けていたもの




興奮のあまり 鉄板で焼く鴨の写真がないのが残念






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鴨の脂で焼く葱






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鴨雑炊






ちなみに


ワイン代入れてお会計は一人3万円




これは高くないと


心から思いました。




再訪できることを祈って・・・。




いつまでもこのお店が続きますように。