防衛機制というものをご存知だろうか。たしかフロイトの精神分析学から生まれたもので、人間が自我を守るためにとるいくつかの行動パターンを指していたはずだ。
 自我を守るために日々健闘している私にとってはとても身近な存在ではないか?と思い少し調べてみた。

防衛機制には大きく分けて
抑圧、昇華、置き換え、逃避、退行、反動形成、合理化、同一化、投影、隔離、否認、打ち消しの12種類あるらしい(学説により前後する)。
詳しくは其々調べていただきたい。

私の防衛機制のコアは反動形成だと思われる。

以下引用

無意識の中に抑圧されている強い感情や衝動が、意識できる側面で正反対の傾向となって行動などにあらわれること。強い憎しみを抱く相手に対して、好意的に愛想よく振る舞ったりする。

例1:好きな相手にイジワルする

例2:人が嫌がる仕事を喜んで引き受ける



ようするに天邪鬼..。わかってたけどね。



ほんとは不満をスポーツ等に変換してスッキリする昇華をコアにおいた人間になりたかった。



悩みをポジティブな方向に変換できる人に憧れます。


まぁそんなことはどうでもいいですね。



論点ズレますけど、結局自分語りに帰着するのが嫌なんですよね。


いまはブログだからいいですよ。そのためにある場所だから。


しかし私は普段の人間関係においても、時たま自分の話をしてしまうんですね。誰も聞いてねーよってね。きっと周りはそう思ってるんですよ。


そのたび、(あっ、やってしまった。)と思うんです。


自分の努力や思想を発信しない人ってたまにいるじゃないですか。大人であれば本来はそうあるべきなんでしょうけど、それが出来てるひとって本当に性別関係なくかっこよく見えるんですよ。



当の本人は発信するのが苦手で、、とかいうんでしょうけど、特に自分が認められることを重きに置いた発信はするべきじゃないと思うので、それは長所だと思います。


どうしたらそんな風になれるかな。