老後のリスクって・・・? | 資産形成コンサルタントのブログ

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こんにちわ。

「資産形成コンサルタント」

の菊池誠司です。




たとえば、60歳までに金融資産5,000万円




を目標にしたとします。




ご自身が60歳までに1,000万円




しか作れなかったとすれば、




4,000万円足りない生活が待っています。




5,000万円の根拠は




今の夫婦2人が老後平均余命まで生きた場合




使うお金が平均で1億円です。




それに対して、もらえると予測される公的年金受給総額は




約5,000万円弱です。




ですから、5,000万円を自分で作る必要があるのです。




ですが、こういった明確な考え




もしくは目標額を設定している方は




皆無・・・・・・




これが私の個人的な印象です。




それはなぜか?




ひとえにお金の教育



年金の教育




この国では誰も教えてくれないのです。




人間教えられなければ、知らないものです。




東大をでようが、京大をでようが



それは一緒です。



5,000万円に金融資産が満たなければ、




足りない生活を余議なくされる・・・・・




これをリスクといわずしてなにをリスクというのか・・・・



実は元金保証の貯金だけで目標を達成しようとすると




まず、多くの方がお金の足りない老後を強いられる可能性が高いのです。




それを、防ごうとおもえば、投資・運用は欠かせないのです。




投資運用には3つの鉄則があります。




しかし、それを正しくお答えいただいた方は




1人もいません。




数百人聞いてもいなかったのです。




驚くばかりです・・・




これでは、目標額の達成は厳しいと言わざるを得ません・・・・




では、また