円がリスクマネー・・・? | 資産形成コンサルタントのブログ

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こんにちわ。

菊池誠治です。



今日ある新聞にこんなこと

が書かれていました。



「消費税率を5%から10%

に上げても、日本の財政運営

が行き詰まる時期を4年ほど

遅らせるだけだろう」



これを法政大学のある准教授が

言っているのです。



さらにこの准教授は、



「消費増税だけで財政破綻を

回避するには、税率を30%以上

引き上げなければならない」




とも言っています。




こんなことが、日本でできるのでしょうか?




何せ、日本の国の財政赤字の額は

1,000兆円を超えています。




ピンときませんよね。




桁にすると14個の0がつく




1,000万円の札束を積み上げると

9センチになるそうです。




1兆円というと




9,000メートル




9,000メートルというと




エベレストを超えてしまいます。



1,000兆円というと



エベレストが1,000個




距離にすると



9,000キロメートル



札束を並べると




フランスのマルセイユ



アメリカだとシカゴ



まで行ってしまいます。



さらにあまり言われていないことですが




地方にも300兆円ほどの債務があります。




国と地方を合わせると、1,300兆円



距離にすると1万3,000キロメートル




地球1周は4万キロメートル




なんと北極から赤道を通り超えることになります。




皆さんはどう思いますか?




事実、対GDP(国内総生産)における

債務比率は270%



世界で他の追随を許さない

ダントツ1位の債務国です。




私は破綻するといいたいのではないのですが、




でも「絶対破綻しない!」



と断言はできないのです。




円という通貨がリスクマネー

になる日がくるかもしれない。



備えないより備えたほうがよい!




と思います。




前にも言いましたが、通貨の分散です。



しかも、基軸通貨であるドル・・・



今後お金を増やすことも必要ですが守るという発想も




必要だと思います。



では、また