お金の教育 | 資産形成コンサルタントのブログ

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こんにちわ。

「資産形成コンサルタント」の

菊池誠治です。




参院選挙も予想通り

自公の圧勝に終わりました。




そんな中で俳優の山本太郎さん

が62万票の投票を集めて初当選しました。





反原発・原発0の主張で有名ですよね。





やはり、世の中を変えてほしいという方

が多いのではないでしょうか?




私もそんな1人のうちに入るかと思います。




私は教育を変えるべきだと思っています。




やっぱり、自分の人生は自分の頭で考えて

自分の力で切り開いていく!




そんな人が、今少ないように感じるのです。




たとえば、私の領域でいうと




教育費っていくらぐらいかかるの?




3,000万円の住宅ローンを金利2%で期間35年ローン

で組んだら金利の支払いは?




年金っていつからいくらぐらいもらえるの?




0.02%の預金金利で10年積み立てると、

10年後の元利合計は?





厚生年金。健康保険等は給料の何パーセント?





所得税・住民税の税率は?




・・・・・・・・・・




聞いてみると、皆さん以外に?????



という感じです。




「資産形成」というと




簡単にいうと、将来に必要なお金をためましょう!




ということなんです。




人間、将来お金がないよりお金があったほうがいいに

きまっています。




将来、貧乏でいいです。




という方は少ないと思います。




じゃあ!今日から貯金しようとならないから




人間はむずかしい・・・・・




人間、遠い将来より今が大事!




歴史を振り返ると



1945年敗戦後



1950年の朝鮮戦争特需から



1989年のバブル経済崩壊まで




日本は高度経済成長の道を

1直線に走ってきました。




その間、給料は毎年5~7%ずつ上がってきました。




悪いことをしなければ給料の上昇は約束されていた。




そして、退職金をうけとり即座に年金も支給された。




20世紀までは、人生のゴールは60歳といっても過言ではありませんでした。




ですが、今の日本は名前は日本と同じですが




実態はかつての日本ではない!




ということを声を大にして言いたいのです。




バブル経済で60歳定年を迎えた方と




今現役の就業者とでは、生涯収入で




4,000万円から5,000万円少ない生活を覚悟せざるを得ないのです。




これを自覚していただかないと




「資産形成」につぃてお話しても響かないことが多いのです。





なんでもそうですが、強烈な動機がないと人は動きません・・・・・




あっ!そうそう基本的なお金の授業・社会の仕組みぐらい

は教える国であってほしいと思います。




それをしないのは、何か作為的なものを感じてしまいます・・・




では、また