2018年12月の話です。
入院16日目。
いつもの時間にT先生の診察を受ける。
そして、階段を上ったり降りたり。
疲れたら一休みして、また上ったり降りたり。
少しづつ荷物の整理も始める。
疲れてベッドで休んでたら、栄養士さんがやって来た。
前日、看護士さんに退院した後の心配事とか聞かれたので、今まで食生活が乱れてたから改善したい。って言ったので、栄養士さんを呼んでくれたらしい。
病室でお話を聞きました。
それから暫くすると、今度はリハビリ担当の方が現れた。
こちらはT先生が手配したらしく、リンパ浮腫の予防について話をしに来てくれました。
看護士さんからも、予防の為のマッサージの説明は受けたけど、今回は予防の為の運動らしい。
イラストが書かれた資料を見ながら、説明を受けていると、『じゃあ、実際にやってみましょう。』と言い出した。
…ココで?
結局ベッドの横で、何種類かの運動をさせられました。
夕食後、放送があって1階でクリスマスコンサートをするとの事。
暇だったので、いってみることにした。
外来の待合所の所に、小さなステージがあり、結構聞きに来た人も多かった。
演奏するのは、医師や研修医たちで、出演者はサンタの帽子をかぶって、クリスマス感を出していた。
司会をしていたのは、ドレーンの処置をしてくれた若いT先生だった。
クリスマスコンサートと言っても、演奏した曲は、皆が聴いたことあるクラシックやジブリの曲。
演奏の間には、演奏した研修医や医師の紹介もあった。
30分位のクリスマスコンサートだったけど、良い気分転換になりました。