二回目にしてもはやダンス関係ないブログというねw
そして一回目書いてから随分サボってるというね(ーωー;)
尖閣諸島のお話。
ついに政府も尖閣諸島五島のうち三島購入の意向を固めましたね。
これから国内及び国交がどうなるか心配ですね。
そこで、ちょっと立ち止まって尖閣諸島購入のメリットデメリットを自分なりに考えてみたい。
まず、デメリット。
これは明白。
日中関係が悪くなる。
中国が主張する領土を、日本に盗られた!と中国側は考えるでしょうからね。
中国の過激派は「日本と戦争すべきだ」と言ってるくらいですしね、購入が決定した暁には大変なことになるでしょう…(*_*)
それと金銭面の問題。
「今はそんなことに金を使っている場合じゃない!」と主張する人もいるでしょう。
次に、メリット。
…私には、これがイマイチ思い浮かばない。
国土が増える(守れる)。
これは確か。
…ただ、これはある意味感情論的な話であって、あまり意味を為さない気もする。
排他的経済水域が増える(守れる)。
こう主張する人もいるだろう。
ただ、排他的経済水域について教科書レベル以上の知識を持った上でそれを主張している人は、国内に何人いるだろうか。
少なくとも、私はそれについて、ほとんど理解をしていない。
それが増えたら、いったいどれだけ実益があるのか全く検討がつかない。
中国に対して強い姿勢を表せる。
これは、まぁメリットでもありデメリットでもあるが。
ただ、両国の国民性を考えると、デメリットが圧倒的に多いような気がする。
憲法第九条のもと育った国民は、基本的に外国との争いを好みませんからね。
…こんなこと書いてると、売国奴!とか言われそうだな(笑)
自分自身、別に購入に反対なわけではないのです。
ただ、これまで尖閣問題をなあなあにしてきたのにはそれなりの理由があるということを、理解しておきたいのです。
