初回ブログですがいきなり厨二的話題で攻めたいと思います(タヒ)
今回の話題は「胚葉類型学」。
恐らく、知ってる人は少ないでしょう。
私自身、偶然この学問を知りました。
この学問は簡単に言うと、ヒトの外見から性格、性質、身体的特徴を判断することを目的とした学問です。
これによると、ヒトは大きく三種類(細かく分けると十四種類)に分けられるそうです。
まず一つ目は、内胚葉(内臓)型。
消化器官がよく発達しているが、骨や筋肉は弱々しい、ぽっちゃりしたタイプ。
姿勢や動作が緩慢、身体的安息を好む、忍耐性がある、社交性がある、博愛家で誰にでも愛想が良い、愛情と承認を切望する等の特徴があります。
次に、中胚葉(身体)型。
骨や筋肉の発達が良く、分厚い皮膚、太い血管をもつ、運動神経の良いタイプ。
姿勢や動作が力強い、精力的、競争的、攻撃的、外交的、スリルを好む、外見が年齢より上に見えるなどの特徴があります。
そして、外胚葉(頭脳)型。
骨は長細く、筋肉の発達は少ないが、皮膚組織、神経系、感覚器官がよく発達している、ほっそりしたタイプ。
姿勢と動作が抑制的、プライバシーを好む、表面的には反応が早い、細かいことに気を使う、感情や情緒を抑制する、物静かで内向的などの特徴があります。
これらの特徴は幼児期~児童期の子供によく当てはまると言われています。
また、この特徴は気質、先天性のものであり、胎内で性別と同じように決定してしまいます。
まぁそんな感じの類型学の一種なのですが、では何故これが「禁断の学問」かというと…
戦争中に捕虜の分類に使われた暗黒の歴史がある、遺伝・先天説が弱まり環境・後天説が強まった時期に大バッシングを受けた、などなどの理由により、今ではほとんど語られなくなりました…。
ただ、後天説を用いた「体型別性格類型学」というのはまだ一部で存在しているようです。
さて、今回私が何故この学問を話題にしたかというと…
…私、思いっきり外胚葉型なんですね(´・ω・)
めっちゃ当てはまるんですよ、これ(笑)
昔っから筋トレしてる割には筋肉付かないしorz
メチャクチャ神経過敏だしw
それに、よくこの三つの分類を見比べて下さい。
…圧倒的に、中胚葉型が様々な面で有利だと思いませんか?
この類型でいくと、一流アスリートはほぼ皆中胚葉型だと思うんですよね(笑)
そういえばとあるスポ科の教授がこんなこと言ってました。
「身長190cm以上、体重80以上、100m走11秒台以上、重量挙げ100kg以上の青年がいるとしたら、そいつはどんなスポーツやっても絶対一流になれる。」
これと似たような話だと思うんですよ、中胚葉型ってやつは。
逆にですよ、中胚葉型でなくて一流のアスリート(私の場合はダンサー)になりたいなら、中胚葉型のアスリート以上に努力しなければならないということです。
至極当たり前のことですが、これを突きつけられた外胚葉型、内胚葉型の人は悔しくて仕方がありません。
何故自分は中胚葉型に生まれてこなかったのか、と。
中胚葉型だったなら、こんな努力は必要無かったのに、もっと良いパフォーマンスが出来たのに、と。
だから私は、この学問を全力で否定したいです(ぇw
実際、ジムで本格的に筋トレを始めてから、ちょっとだけ中胚葉型的特徴が現れ始めましたし(笑)
私が主張したいのは、体格、性格は先天的なものだけではない、後天的にいくらでも変えられるものだということです。
諦めんなよ!!
まとまり無いけど長くなったからこの辺で終わり(゚ω゚)