自社ビルメン(自社所有の建物設備の営繕工事や保守点検を担う直雇用社員)って、所謂メンバーシップ型雇用(雇った人に仕事を与え、ジョブローテーションで異動させ、基本的には年功序列)ではなく、ジョブ型雇用(当該業務に相応しい専門性のある人を雇う)の典型例だと思う。
昨今のように、大企業であっても普通に黒字リストラするご時世であれば、メンバーシップ型雇用よりもジョブ型雇用の方が良いと思う。
メンバーシップ型雇用だと、もし黒字リストラの対象者となった場合、もうその企業での「メンバー」でなくなってしまえば、何も残らないような人にもなりかねないので。
