当該彼氏とは一度別れ、その後復縁した後この度本格的に絶縁の流れとなりました
今回の別れた理由は度重なる喧嘩でお互い気持ちが冷めていて、些細な喧嘩が決定打となりお互い見切りを付けたものと私は解釈しています。
ではなぜわざわざ復縁したにも関わらず喧嘩ばかりになってしまったかを考えた時に、前回の別れが無意識に頭の片隅にあるからだと思い至りました。
私がいるにも関わらず他の女の子にも思わせぶりな態度を取り、その女の子が私から彼を奪うような行動を繰り返したことがストレスとなり別れたのが前回でした。今回いくら「前みたいなことはしない」「絶対大切にする」と言われたところで私の記憶にはすぐ別の女の子をひっかけにいく男として残っているため信じきれない。(冷静に文章化するとなぜ復縁したのかが我ながら疑問に...。)その結果ほかの女の子をひっかけにいけないように可能な限り常に私のそばに置くようにしていたら先にその状況に私が疲れてしまいました。そもそも人とずっといるのが得意ではない私が、彼を誰かに取られないために彼とずっと一緒にいる、というのは想像以上にストレスがかかりました。そして疲れてささくれだった私には彼の一挙手一投足が神経を逆撫でするように感じ、喧嘩が頻発するようになりました。
いくら「もうしない」と言ったところで人はそう簡単に変われないです。本当にもう二度としなかったとしても「この人は前にこうした」という記憶は消えず残ります。一度別れた理由があるなら、復縁したとしてもそれはついて回り完璧な関係修復は望めないのだなぁ、というのが今回の知見でした。