このままではいけない。
分かっているのに、分かっているのに
行動が出来ない。
ほんのちょっと立ち上がって、ちょちょいと髪をセットして、自転車の鍵を持ち、
ちょーいとパソコンのある事務所に行けばいいだけなのに
それが出来ません。
私の家にはパソコンはありません。
お父さんの事務所にパソコンがあり、
いつもそこへ行ってパソコンをいじってるんです。
しかし、呼吸するのも家事だと思っているわたしにとって、
起き上がることが出来ません。
なので、ペタもペタ返もコメもコメ返も、
なにも出来ません。お手上げです。
パソコンでブログを打つと、
「うぉおぉぉお!!!
俺様キーボード打つのごっつ速いやんけぇえぇぇえ!!」
と、非常にテンションが上がり、いつも以上に文字を打ってしまうのですが、
携帯だと、予測変換機能は役に立たないし、「う」出すだけで
あ行を三回もプッシュしなければならないし、
めんどくさい要素満天です。
漢字の分からない文字があり、予測変換機能で一番上に出てきた漢字を信用し
それを選ぶと、結局間違った漢字だったり、
テンション下がるうえにイライラです。
ここまでの文章で、何度プッシュしたか分かりません。
このプッシュエネルギーで、焼き飯2皿は作れます。
まさかの湯沸かしまでできます。
親指にエネルギーが溜まっているので、指パッチンしたら炎が出るかもしれません。
しかし私は指パッチン出来ないので、失敗に終わるでしょう。
このエネルギーで、北斗百連拳ができるかもしれません。
しかし、本物の北斗百連拳は人差し指。
いうなればお母さん指。
わたしの場合の北斗百連拳は親指。
いいなればお父さん指。
これは歴史に革命が起きるかもしれません。
新!北斗百連拳です。
そんな革命が起きたら
「吉本のデカプリオ」こと井上さんも、ビックリすることでしょう。
井上さん、川島さん、そして北斗の拳のファンの皆様
新!北斗百連拳の歴史は、わたしが頂いた。