★★★ziizi12345のブログ

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★★★透析、日常生活を綴ります。

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いつもお世話になっている、おかもと腎クリニックで脈拍が少ないと診断され、紹介状を持って、心臓手術のためこの大学に入院した。

今日は、入院3日目である。

手術のために、様々な検査をして、ようやくカテーテル検査と、一時的ペースメーカーを入れる手術を行うことになった。

大動脈弁の交換手術は、体調をを見ながら日程は決めるとのこと。

良い正月が迎えられることを願って手術に臨みます。

 

昨日の透析中、最後の方で耳の違和感が発生した。

大学病院で、肺や腎臓、心臓の周りに水が溜まっている指摘され、日ごろ通っているクリニックで

少し、多めに水を引いた。

そうすると、

最後の10分ごろになって、血圧が100ぐらいに下がり、頭がフラフラになり始め、耳がこもったような感じになり、すぐさま透析技士を読んで対処して貰った。

頭を下げたり、足を上げたりして、残り5分のところで、引きすぎた水を少し戻し、透析を停止した。

そうすると耳の違和感もなくなり、正常に戻った。

一時は、難聴になるのではないかと心配した。

水は、残してもダメ、引きすぎてもダメ、難しいところですね。

 

 

過剰水分摂取量に対して、透析の除水量が追い付かない

 

何故、水分の摂りすぎになったのか。

それは考えるに、塩分の採りすぎ、口の中が乾く、透析後の声のかすれ、1日の水分量の制限が守られていない、夏場の多量の補水などが考えられる。

水分の摂りすぎで、腎臓、肺、心臓の周りが水浸しになっているとDrから指摘を受けました。

そのために、むくみた息切れ、動悸が酷く、チョッと歩いただけでもハーハ^ヒーヒーとなり、動くのが大変。従って車いす生活になってしまった。

あと原因の一つとして、透析の除水量が少なく、体内に水が残っていることです。

余り水を引きすぎると、血圧が110以下になり、気分が悪くなったり、熱ぽくなったり、生あくびがでたり、頭がふらふらしたり、場合によっては、意識不明になったり、顔色が悪くなったりします。

従って、透析当日の除水量をいくらにするかは、透析技士たちも慎重になったり気を使ったりします。

血圧が下がったら、ベッドの頭を下げたり、足を上げたりして対応します。

それでも症状が戻らない場合は、透析そのものを中止します。

 

それで、最近は息切れが酷いので、自治医科大学病院に行って診て貰ったら、心臓の大動脈弁狭窄症と水が溜まったり、足にむくみが出ているということで、来週、この大学病院に入院して、透析治療を行うことになった。

まず、水を引くことが先決として、週3回の4時間を5時間に透析をすることになった。

それで、水が引けたら、心臓の弁の交換になるそうです。

 

                       

                     クリスマス電飾リース

                                     

 

 

イルミネーションの季節となりました。

私が通院している「おかもと腎クリニック」の玄関にもイルミネーションが飾ってありました。

雰囲気が一変していました。

そこで、私もパソコンで、仮想イルミネーションを作って見ることにしました。

 

準備するものは、、フリー(無料)ソフト二つと静止画像だけです。

作り方は、2工程から構成され、簡単に作れます。

1)まず用意した静止画に、「Jトリム(無料ソフト)」の「RGB(赤・青・緑)交換」を使って、3枚の色違い静止画像を作り、保存する。

2)次に、「Giam」と言う無料ソフトを使い、3枚の静止画像をドラッグして放り込む。

  あとは、コマの切り替え速度、静止画像の表示順番、繰り返し表示、などを設定して、

拡張子は、「gif」で保存すると、色違いの静止画が繰り返し表示され、イルミ

ネーションを見ているかのようになり、仮想イルミネーションが完成です。

 

 

私が通院している腎クリニックで、初めてインフルエンザのワクチン注射を行った。

透析中にやって貰ったので、アッという間に終わった。

今日のテレビを見ていたら、ワクチン不足が生じているらしく、本当に先月早めに予約が出来て

助かった。

これで、インフルエンザにかからなくて済むのかなぁ~。

 

 

下図は、血管が2か所細くなっている図です。(赤丸で囲んだ部分)

                        

 

昨日、血管外科クリニックに行って、第3回目の風船による拡張手術を行ってきました。

 

3回目となると、慣れてきたせいか、不安や心配も無く、無事手術を終えることが出来ました。

時間は、準備、手術、透析に至るまで3時間弱かかりました。

 

今回の手術で、シャント手術分2回を含めると、手術だけで、5回にもなります。

これが一生続くとなると、ゾーツとします。

 

血管の詰まるのが、間が長くなってくれると有難いのですが。

 

風船による拡張手術は、専門的では、カテーテル治療と呼び、詰まった血管部分にカテーテル(管)を挿入し、バルーン(風船)を膨らませて血管を拡げ、血液の流れを良くしてあげるやり方です。

 

透析やって皆さん方は、どのぐらいの割合で、この拡張手術をやっておられるのでしょうか。

血管が詰まると、透析が出来なくなり、生命にかかわる大事な手術です。

 

透析患者は、33万人とも言われ、これらにかかる医療費用は膨大な1兆円を超えると言われている。

 

11月24日のweb毎日新聞は、東京慈恵会医大などのグループが、尿を作る腎臓を再生させることに、ラットを使って世界で初めて、成功したと発表した。

チームによると、研究は末期の慢性腎不全患者の治療に応用できる可能性があるという。

尿を生成するなど腎臓の機能を完全に備えているといい、ヒトへの臨床応用に向けて大きく前進しそう。

腎臓の前駆細胞が腎臓に成長するには、ニッチと呼ばれる育つ場所が必要とされる。医大では、ラットの腎臓の前駆細胞をマウスの子のニッチに注入し、マウス自身の前駆細胞は薬剤で除去。マウスのニッチの中でラットの前駆細胞が約4週間かけて成長、腎臓のもっとも大事な働きである尿排出機能も獲得した。

 

 グループでは、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から腎臓を再生するまでの過程を(1)iPS細胞から腎臓の前駆細胞を作る(2)前駆細胞から再生腎臓を作る(3)尿を排出する経路を樹立の3段階に分け、今回は(2)の部分に成功した。

 

 慢性腎不全の患者は人工透析や移植以外に治療法がなく、生活に大きな制限を受ける。グループでは「人に応用するにはまだハードルもあるが、次はより人に近いブタやサルで応用してたい。そして、10年以内には人への応用を目指したい」と話している。

 

 

透析にかかる治療費用は、どのくらいかかるのか。

 

透析の回数も月に12回から13回ぐらいと可成りの回数であり、透析器具も使い捨てのダイアライザーをはじめパイプ、針、固定テープ、消毒液、手袋など多岐にわたる消耗品が使われている。4時間と言う透析技士たちの工数も大変なことである。

 

これらは、一体透析治療の医療費としてどのくらいかかるのだろうか。

私の場合の医療費は、自費負担として、治療費と薬代含めて、一カ月5千円の支払いで済んでいる。

これは、後期高齢者医療被保険者一割負担、後期高齢者医療特定疾病療養受給者一万円、身体障害者の自立支援医療受給者(更生医療)5千円などが含まれている。

 

一方、県後期高齢者医療広域連合から、施設(クリニック等)に支払われる医療費総額は、

月に服用薬を含めて、50万円近くである。年間にすると、600万円にもなる。

もう少し詳しく知りたい方は、全国腎臓病協議会のwebサイトを参照されると良いと思います。

         http://www.zjk.or.jp/kidney-disease/expense/dialysis/

このように高額医療費に対して、我々は可成りの恩恵を受けていると思うと、喜ばしい限りである。

 

 

 

 

 

透析患者の現状と今後の予想について

 

透析患者は、一体どの位いて、その原因は何であるか、県別、性別も調べて見た。

データは、最新版が無かったので、日本透析医学会発表の2015年12月31日現在のデータを一部引用した。

それによると、慢性透析患者数は、324,416人。夜間、在宅血液、腹膜透析を含めると

365,767人。施設数が413施設。最大収容能力は437,212人であるからまだまだ患者数が増えても大丈夫と言える。

県別でみると、東京、大阪、神奈川、愛知、埼玉の順に高くなっており、鳥取、島根が低くなっている。

性別にみると、男性の方が女性より2倍近い多い値になっている。

また、透析患者になる要因は、糖尿病から来るのが最も高く、慢性糸球体腎炎、腎硬化症、高血圧症などが挙げられている。

一方、今後の予想としては、年間の患者数は2010年を契機に減少傾向にあると予想されています。

 加齢や動脈硬化にともなう腎硬化症は増加傾向が続くと予想されており、2017年頃には慢性糸球体腎炎を超えることが予想されます。日本の高齢化に伴い、透析患者の高年齢化も進んでおり、透析導入を防ぐ新たな高齢者対策も望まれているのも事実です。

今回の透析患者数の減少については、厚生労働省や日本腎臓学会、日本透析医学会など、多くの学会・団体が透析患者数の抑制に向けて積極的な取り組みを実施した成果であると考えております。