おはようございます


12月になり

年末には 毎年恒例の餅つき


今年は呑気にしていたせいか

気がついたら

もち米が 手に入らない


米は 買えたけど


もち米が高騰して

躊躇していたら


スーパーの陳列棚に

何も無い


去年

餅つきは

もち米を買えた後に


親交の深い先輩ご夫婦 知人から

もち米をいただき


今年の餅つきには 余った

それを使おうかどうしようか


試食に 蒸して

食べてみた


だいじょうぶだぁ〜


餅つきは

杵と臼で


三臼 つく


白餅は

もち米のみ


かき餅(海苔と砕いたピーナッツ)の

豆餅はつくと言うより

小突くだけ


嫁に来て

何も知らない我が家の

しきたり?仕組みを


主人の

母が教えてくれた


息子が結婚する時に

同居するか

考えたが


苦労の連続で

体調崩した わたしは

同居はしたくなかった


暮らすのが嫌だからな訳じゃない

気を遣うから お互いにね


主人の母は おおらかで

厳しい主人の父から

注意されてるわたしを見て


しずちゃんを いじめたら

承知しないから


とかばってくれる

主人の母だった


主人の父は

厳しくても正当を言っているけれど

知らぬ土地から来た

何も わからないわたしには

理解するのに時間がかかった


20年近く 主人の両親とは同居し

看取った


ばあちゃんが(わたしもばあちゃんだけど(笑))

お母さんが

病院のベットの上で


『しずちゃん なんで こんなにしてくれる?』


って言うから


『あたりまえじゃん』


って言ったら


声を出して おいおい泣いてしまう

かわいい 主人の母だった


亡き主人の母のあと

1年後に主人の父が...


ばあちゃんの墓を何としてでも

何としてでも...


墓を建てたら

安心したのだろうね


ばあちゃんの1年後に亡くなった


ふたりとも

穏やかな顔で

やさしくて...


餅つきだけではなく

確かな コツや 知恵を

学び取った


主人とわたし

娘や息子


娘の婿

娘の子(孫)


息子と嫁


なんと言っても

主人の両親ありきである


自分の両親は語らない

苦しいから

兄は わたしの兄は

まあまあ 元気で


あ〜

ながくなっちゃったなぁ〜


穏やかな

1日が

過ごせますように