いつか家族で食卓を…

いつか家族で食卓を…

血管性紫斑病
アレルギー性紫斑病
アナフィラクトイド紫斑病
シェーンライン・ヘノッホ紫斑病
これらは同一の症状の病名です。
かかる割合は一万人に一人だそうです。
そんな病気に罹患した家族の記録です。


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引き続き足が痛い という次男。
でもどこにも異常が見受けられず。また、足が痛いはずなのに引きずらず歩く時もあったり、
飛んだり跳ねたり もしてるので???と思うまま2日を過ごしました。

そして10日
お友達が遊びに来てて、長男、次男とお友達3人で走り回って遊んでいました。
その頃私は、「こどもがえり」の一種と考えていたので、少し次男の気もまぎれたかなぁと内心ほっとしてました。
 大誤算

その日の夜8時過ぎに次男が靴下が苦しいといって脱ぎたがり、脱がしてみると・・・
そりゃあまぁ見事に、足の甲が腫れてます。しかも腫れてる部分にかぶれのような湿疹のようなものが見受けられます。
こけたのか?どこかで打ったのか?と聞くのですが明確な答えが返ってきません。
少し様子を見るも、かぶれのようなものが広がりつつあるような感じ・・・
仕方ないので、市の電話相談に電話・・・それなら整形でしょうということで、少し遠い病院を紹介される。
救急でその病院へ走ったのは10時を過ぎた頃でした。

しかし、整形外科では・・・
骨格、関節において疾病なしとの驚きの診断。
ここでも、気のせい、こどもがえり等を疑われる・・・
多分、かぶれでしょう?とのことで後日皮膚科を受診することに
ちなみにこのころ自立歩行は困難で、私が抱いて移動しています

インフルエンザも何とか治り、3男の育児にかかりきりだった時に、最初の紫斑病の兆候が出ました。
 夕方になると、足が痛い
場所を聞くと「ひざの裏が痛い ~」とトイレに行くのも足を引きずっている感じ。
ここでひざ裏を見たのですが、異常を感知できず・・・
親や周りから言われている「こどもがえり」を疑ってしまう。
結果、よくわからないので、こどもがえりっぽい何かだろうと判断しました。
 ここが悔やまれます。普段ならわからない病気は育児書や家庭の医学を読んだり、ネットでググったりするのですが、それをせず安易に事前に仕入れた情報に飛びついてしまいました。3男がまだ帰ってきてなければ…ひざ裏が腫れたり症状が出ていれば…とも思いますが
たらればですね

嫁と三男が無事に退院してきたのは21日
長男次男の幼稚園への送迎は引き続き、僕が行う。

1月25日
年長組でのインフルエンザによる学級閉鎖が決定!
家も気を付けなければ・・・と思っていた矢先27日に高熱・・・
インフルエンザA型でした。
1月31日
長男の看病疲れもあってか、大阪に外出する予定があるもキャンセル。
そのうち次男が高熱・・・僕も高熱・・・
2人そろって病院へ。
医者も長男がインフルエンザならそうでしょうと、検査せずタミフルを処方!


これが、血管性紫斑病の元その2です。
長男はちゃんとテストの上インフルエンザAでしたが、私と次男は検査をせず、対処療法で
タミフルの投薬。
今から考えれば、溶連菌感染だった可能性もあるわけで、あさはかだったと反省してます。

1月16日
待望の三人目を嫁さんが産み落としてくれました。
3人目も男で、女の子がほしかった嫁さんには悪いけど、3人男もそう悪くないと
思うんだw

でも、本来の予定日が9日、経産婦なのに1週間近く予定が伸びての入院。
そして妻が入院した夜、次男が嘔吐の繰り返し…ノロウイルスに感染したようです。
ちなみに、長男は次の日の夜風呂場で嘔吐…一晩かかって風呂掃除をすることになりました。

これが、次男の血管性紫斑病の元なのかどうかいまいちわかりませんが、これともう一件が
原因なのでしょう。