つづきです3日目は、この旅のメインイベント詰め詰めの日でした。
朝からお母さんお手製の韓国風カレーを完食し、地下鉄と電車
に揺られて2時間。

韓国芸術総合大学(みたいな名前)の日本でいう所の東京芸大を訪問しました。

デカイよ!デカイデカイデカイアルヨ!アニョハセヨ!
韓国のひろむ君(大学の同級生のそっくりさん)にほくそ笑みつつ、
巨大なセット・完璧な設備とブルジョアの香に徐々に口数が減り、最後には凄えしか言えなくなりましたん。



で、韓国の女子大生(KJ)×3と、結局、その後のイチャンドンさんの撮影現場まで一緒に行きました。
1番可愛かった濃い眉ウランさんと必死の英語で23話しただけです。
なんで、いたn…略
そうです。大学からまた移動して長距離バス乗って、イチャンドンさんに会えました◎
お昼を食べる時間を節約して、バスの中で食べましたが、ロッテリアのメニュー…何一つ日本と同じものがありませんでした。
私が食べたのはハンバーガーのクリームソース(シチューぽかった)。マシッソッソヨ~
イチャンドンさんに久々に会い、お夕飯をご馳走になり、現場見学をしました。

日本の(と言ってもあまり知りませんが)ビリッとした現場とは違い、アットホームでした。

テスト中でもお喋りしちゃってたし。
主演女優さんも気さくな方でした。
で。また長距離バスに揺られて、バスから降りたところでKJとお別れして。
地下鉄に乗って帰りました。

と、書きたいのは山々ですが、李先生の急な閃きで、深夜のくそ寒い中(1~2度)、お散歩してゲストハウスまで帰りました。
20分くらいは歩いてました。
最初は遠慮気味に「やめましょうよ~」と言ってましたが、あまりの寒さに、なつこちゃん・きよとくん・わたし・りゅうさんで、ボロッカスに悪口はき散らかしました。
怒りすぎて笑ってしまいました。
「おれの鼻でアイツ(李先生)の腰(持病)をへし折ってやるぜ!」
ソウルの寒空に、私の高笑いが響き渡ったのは、ご想像できるでしょう。
アニョカセヨ~