こんばんは。

 久々に、映画のご紹介をしようと思いますひらめき電球

 【ジョージアの日記 ゆーうつできらきらな毎日】です星
  zigzag-zakzag

 ストーリーを簡単にご説明しますね。

 舞台はイギリスのブライトンという港町です。

 この町に住むジョージアは、「まるで木星 みたい」と田舎を嫌っています。

 コンプレックスのデカい鼻、頭の固い両親とヘンな妹、荒くれ猫のアンガ スに悩まされるけれど、学校の仲良し4人組"エース・ギャグ"と 大騒ぎの楽しい毎日を送る女の子です。

  彼女の前に現れたのは、まるで理想を絵にしたような転校生ロビー 。ドジを繰り返しては一喜一憂するジョージアの可笑しくも素直な 姿が意外にもロビーのハートを捕らえはじめる!?




 今作は去年の年末にミニシアター系で公開された映画です。私は、恵比寿ガーデンプレイスで観ました映画

 ちょうどこの頃、週1~2回のペースで京都から東京に通っていましたバス

 京都在住の学生がなぜ東京にはてなマークと疑問に思われたかもしれませんが、マドラ出版さんの「広告学校」に通うためです。

 ご存知の方も多いでしょうが、「広告批評」という雑誌は現在休刊中です。念を押しますが、廃刊ではありませんよ!?私の周りで勘違いしている友人が多いのです。そんなことを言っては、天野(祐吉)先生が悲しまれますよビックリマーク

 京都ではとても忙しい時期でありましたが、東京にいるときはそれが嘘みたいに自由でゆったりとした私だけの時間が過ごせました◎

 確かに体力的(行き帰りの夜行バス)・金銭面的(親には告げず、実費で工面していたので)には厳しかったのですが、精神面的には充実していましたクローバー

 何と言っても、映画を最低1週間に1本観れていましたからねアップ

 最高で1日に2・3本観ました◎(単にやってみたかっただけですが…)

 【誰も知らない】と【ベンジャミン・バトン 数奇な人生(だったかな)】の組み合わせで観たときは、脳みそが疲れました汗贅沢な疲労感でした。



 話を元に戻して、【ジョージアの日記 ゆーうつできらきらな毎日】は、良い意味で観やすい映画です。映画って楽しめたらそれでいいじゃないビックリマークと、元気になれる作品でした。
 
 美術セットも可愛かったです。憧れのイギリスが私の想像のまま画面の中に広がっていました。
 zigzag-zakzag

 疲れている人・ネガティブ思考気味の人にお勧めです(・∀・)少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。



 ペタしてねでは