こんばんわ。

 ペタしてね

 不朽の名作・魔女の宅急便リボン。私の大好きなアニメーション作品ですアップ

 ジブリ作品を嫌い若しくは、苦手と言う人は見たことがありませんね。(作品よってはあるかもしれませんが、この場合は、ジブリ作品全体としてです。)

 zigzag-zakzag

 特に、キキが汽車に降りて牛おうし座に足をなめれてるシーンと、トンボと自転車で飛ぶ(浮かぶ)シーンが好きです◎

 先日、ジブリのレイアウト展の紹介で、特別番組が組まれていて見ました。

 ジブリのアニメーションでは、(画面の)縦の動きを心がけているのだそうです。宮崎さん本人も、「多用している。」とおっしゃっていました。

 注意縦とは、奥から手前に寄ったり、引いたりする動きのことです。(因みに、左右のことを舞台や実写映画と同じように、上手「かみて」、下手「しもて」と言います。)

 一般的なアニメーション作品は、左右、横の動きです。これは、画面が4:3だろうが、16:9だろうと、横長だからと言うことも大きく影響しているのでしょうね。

 余談ですが、意図して正方形の画面のアニメーションもあります◎

 しかし、そこを縦にすることで、より実写に近くなり、迫力が増すのだそうですビックリマーク(そこに注目すると、確かに臨場感が感じられました。)

 

 ああ、早くレイアウト展へ行きたいです走る人DASH!

 今日、宮崎の子と相談しましたが、早くても8月の中旬から下旬に行けそうです星無事に行けましたら、またブログで感想などを書かせて頂きますビックリマーク



 余談ですが、魔女の宅急便リボンのもう一つの楽しみ方として、英語にするのをオススメします。

 特に観て頂きたいシーンは、キキが街へと向かう途中です。ラジオから流れる曲が英語版だと格好良く、可愛らしい作風が一気にスタイリッシュに変わりますキラキラ



 更に余談ですが、皆さん、ジブリ作品のタイトルは、海外版になると変わると言うことを知っていますかはてなマーク

 正式には、日本語独特の言葉で海外にはないから代用しているらしいです。千と千尋の神隠しがわかりやすいですよ。

 興味を持たれた方は、探してみて下さい。
 
 では。