こんばんは。

皆さん、Alien Registration Card(外国人登録証明書)の存在をご存知ですか
恥ずかしいことに、私は知りませんでした
長期間出身国以外の海外に滞在するために、パスポートとビザが必要なことは知っていたのですが、IDカードも必要なんですね。
カードには、こと細かい個人情報と照明写真が貼られていました。(韓国人の先輩の劉さんに見せてもらいました、下に添付した画像はインターネットから見本画像を頂いてきました)

①氏名
氏名が記載されます。(なお,氏名欄には,括弧書きで日本で使用されている通称名が記載される場合があります。)
②生年月日
生年月日が記載されます。生年のみ確認されている場合には,例えば「1930年**月**日」のように記載されます。
また,生年月日に続き性別が「男M.」又は「女F.」のように記載されます。
③国籍等
「国籍等」欄の上段に国籍が記載されます。また,下段には国籍国における住所又は居所が記載されます。
④居住地
日本における住所が記載されます。
⑤世帯主等
世帯主の氏名及び世帯主との続柄が記載されます。
⑥職業等
職業並びに勤務所又は事務所の名称及び所在地(以下「勤務所等」という。」が記載されます。無職の場合は,「****」のように記載されます。
⑦出生地
出生地が記載されます。なお,出生地が不明な場合は「****」のように記載されます。
⑧旅券
旅券番号と旅券発行年月日が記載されます。なお,旅券番号,旅券発給年月日が不明な場合又は旅券を取得していない場合は,それぞれ「****」,「****年**月**日」のように記載されます。
⑨上陸許可
出入国管理及び難民認定法(以下「入管法」という。)上の「上陸許可年月日」が記載されます。
⑩在留の資格
「入管法」に定められている27の在留資格(「留学」,「人文知識・国際業務」等)又は「特別永住者」のいずれかが記載されています。在留資格は本邦において行うことができる活動又は本邦において有する身分又は地位に応じて決定されるものです。
在留資格は,現在27種類あり,このうち「外交」又は「公用」の在留資格を持つ外国人については,外国人登録の対象外となっています。
外国人登録の時点で既に不法滞在と判明している外国人についても,その居住関係及び身分関係を即時的に把握できるようにするため,登録証明書が交付され常時携帯することが義務付けられており,この場合,当該証明書の在留の資格欄には,「在留の資格なし」と記載されます。
⑪在留期限
日本に在留することが認められている期限が記載されます。「
永住者」及び「特別永住者」には在留期限がありませんので,「****年**月**日」のように記載されます。他方,不法滞在等の事由により「在留の資格なし」である場合についても,同様に「****年**月**日」のように記載されるので,混同することがないよう注意が必要です。
⑫次回確認(切替)申請期間
次回に確認(切替交付)申請を行うべき期間の基準日が記載されます。
⑬発行者
登録証明書を発行する市区町村長及びその氏名が記載されます。
なお,外国人登録は,居住地の市区町村において行うこととなっているので,発行者欄に記載されている市区町村と④の居住地欄に記載されている市区町村は同じになります。
⑭署名
当初から1年以上の在留期間を決定された外国人又は在留期間の更新や在留資格の変更により,当初の在留期間の始期から起算して1年以上日本に在留することができるようになった外国人については,登録証明書の交付を伴う申請に際して,署名を行うこととなっており,この署名が登録証明書に転写されています。
近未来の設定の映像作品だと、個人証明証として、カードを提示するシーンがありますが、違和感がありました。現実味がないと言うか…そんな世界になってしまったら嫌だなと怪訝に思っていました。
既に現実化していたんですね
Alien Registration Cardの話をして下さった先輩は、カード自体よりも、Alien
に違和感を感じると言っていました。
英語Alienでは確かに、宇宙人と外国人、両方の意味がありますもんね。
「僕たちは宇宙人なの
」
この一言が本当に悲しく響きました。このままでは日本政府公認で、差別行為しているのと同じですもんね。
政府のお仕事としては、細かいことでしょうが、Alien Registration Cardの名称を、Foreigner Registration Cardに変えてほしいなと思いました。
では。

皆さん、Alien Registration Card(外国人登録証明書)の存在をご存知ですか

恥ずかしいことに、私は知りませんでした

長期間出身国以外の海外に滞在するために、パスポートとビザが必要なことは知っていたのですが、IDカードも必要なんですね。
カードには、こと細かい個人情報と照明写真が貼られていました。(韓国人の先輩の劉さんに見せてもらいました、下に添付した画像はインターネットから見本画像を頂いてきました)

①氏名
氏名が記載されます。(なお,氏名欄には,括弧書きで日本で使用されている通称名が記載される場合があります。)
②生年月日
生年月日が記載されます。生年のみ確認されている場合には,例えば「1930年**月**日」のように記載されます。
また,生年月日に続き性別が「男M.」又は「女F.」のように記載されます。
③国籍等
「国籍等」欄の上段に国籍が記載されます。また,下段には国籍国における住所又は居所が記載されます。
④居住地
日本における住所が記載されます。
⑤世帯主等
世帯主の氏名及び世帯主との続柄が記載されます。
⑥職業等
職業並びに勤務所又は事務所の名称及び所在地(以下「勤務所等」という。」が記載されます。無職の場合は,「****」のように記載されます。
⑦出生地
出生地が記載されます。なお,出生地が不明な場合は「****」のように記載されます。
⑧旅券
旅券番号と旅券発行年月日が記載されます。なお,旅券番号,旅券発給年月日が不明な場合又は旅券を取得していない場合は,それぞれ「****」,「****年**月**日」のように記載されます。
⑨上陸許可
出入国管理及び難民認定法(以下「入管法」という。)上の「上陸許可年月日」が記載されます。
⑩在留の資格
「入管法」に定められている27の在留資格(「留学」,「人文知識・国際業務」等)又は「特別永住者」のいずれかが記載されています。在留資格は本邦において行うことができる活動又は本邦において有する身分又は地位に応じて決定されるものです。
在留資格は,現在27種類あり,このうち「外交」又は「公用」の在留資格を持つ外国人については,外国人登録の対象外となっています。
外国人登録の時点で既に不法滞在と判明している外国人についても,その居住関係及び身分関係を即時的に把握できるようにするため,登録証明書が交付され常時携帯することが義務付けられており,この場合,当該証明書の在留の資格欄には,「在留の資格なし」と記載されます。⑪在留期限
日本に在留することが認められている期限が記載されます。「
永住者」及び「特別永住者」には在留期限がありませんので,「****年**月**日」のように記載されます。他方,不法滞在等の事由により「在留の資格なし」である場合についても,同様に「****年**月**日」のように記載されるので,混同することがないよう注意が必要です。⑫次回確認(切替)申請期間
次回に確認(切替交付)申請を行うべき期間の基準日が記載されます。
⑬発行者
登録証明書を発行する市区町村長及びその氏名が記載されます。
なお,外国人登録は,居住地の市区町村において行うこととなっているので,発行者欄に記載されている市区町村と④の居住地欄に記載されている市区町村は同じになります。
⑭署名
当初から1年以上の在留期間を決定された外国人又は在留期間の更新や在留資格の変更により,当初の在留期間の始期から起算して1年以上日本に在留することができるようになった外国人については,登録証明書の交付を伴う申請に際して,署名を行うこととなっており,この署名が登録証明書に転写されています。
近未来の設定の映像作品だと、個人証明証として、カードを提示するシーンがありますが、違和感がありました。現実味がないと言うか…そんな世界になってしまったら嫌だなと怪訝に思っていました。
既に現実化していたんですね

Alien Registration Cardの話をして下さった先輩は、カード自体よりも、Alien
に違和感を感じると言っていました。英語Alienでは確かに、宇宙人と外国人、両方の意味がありますもんね。
「僕たちは宇宙人なの
」この一言が本当に悲しく響きました。このままでは日本政府公認で、差別行為しているのと同じですもんね。
政府のお仕事としては、細かいことでしょうが、Alien Registration Cardの名称を、Foreigner Registration Cardに変えてほしいなと思いました。
では。