おはようございます。

 ペタしてね

 おはようござます。一昨日・昨日と映画監督イ・チャンドン先生が来日され、授業を受けました◎

 産経新聞の記者さんも一緒ドキドキ緊張しました…が、多分、一番楽しんでいました。ふふ



 Why make this film?
 なぜこの作品を作りたいのか?

 つまり、作品の制作意図(監督意図)は何か?です。

 これは、作品を観終わった観客が抱くことです。(特に、短編映画や、ミニシアター系映画には重要なことです)

 商業映画のは、「売れるため」という答えがあるので、(そこまで)考える必要がありません。

 注意テーマや主題とは違います。

 なぜ私が作りたいのか?作らなくてはいけないのか?これが重要なのです。



 極端に言えば、忘れがちですが誰に作れと言われたのではなく、自分で作りたいのだから、明確なことは言えるはずなんですよね。

 具体的な意図…うむむ、難しいです。



 私のプロットの講評はと言うと…酷評でした(・Θ・;)

 前のほうが良かったから始まり、前回の意図と、今回考えた意図では、前回のほうが良かったと。。。

 前回が「嘘」、今回が「大事なことは自分でする」です。確かに…「嘘」は受講者たちには不評だったので、変えてみたのですが、言われてみたらイ先生は悪く言っていなかったです…ね。

 書き直しますビックリマーク


 では。