こんにちは。

 ペタしてね

 最近、CDジャケットを猛スピード(自分の中でですがあせる)で作っているので、ブログがおざなりですね…。作ったよ~だけとか(・_・;)



 今回は、ちょっとCDジャケットから離れて、広告会社の話をしますビックリマーク

 博報堂さんが、本校に説明会にお越し頂いたので、そのときの話をおさらいしますDASH!以下は、博報堂さんの解釈に基づいています注意



 広告代理店とは、スポンサーと生活者の間に、新しいコミュニケーションを築く会社のことです。つまり、CM・ポスターを作るの会社ではなく、コミュニケーションの方法を提案する会社です。コミュニケーションツールの一つとしてCM・ポスターがあります。

 生活者とは、一般的に他会社では消費者と呼ばれています。しかし消費者は消費するだけではなく、日常生活しているという考えの元に、そう呼んでいるそうです。



 一昔前までは、広告代理店は、スポンサーの代理で広告を作る会社でした。

 スポンサーが仕事を発注して、媒体会社から素材を仕入れ、制作会社に制作を依頼する。つまり、各会社を繋ぐパイプ役でした。


 現在は、広告会社と呼ばれ、生活者から情報を得て、スポンサーに広告戦略を提案し、制作する(制作会社に制作を依頼する)。企業マーケティング全般も行う様になりました。



 デザイナーと一口に言っても、クライアントと広告会社と協力機関でのデザイナーさんは、仕事内容(傾向)それぞれ違います。

 クライアント会社のデザイナー…自社商品の業務以外行いません(更に、グラフィック・パッケージ・プロダクトなど部署も分かれています)
 広告会社のデザイナー…担当クライアント毎に様々な業務を行います
 協力機関のデザイナー…専門業務毎に特定な業務を行います(会社によって向き不向きの部署があります)




 次に、デザイナーのお仕事の流れを説明します走る人

 1.オリエンテーション(企業説明会/全体会議)
 2.企画立案
 3.制作会議
 4.プレゼンテーションカンプ制作(主にmacでグラフィックを使って制作しているそうです)
 5.プレゼンテーション

 6.企画案決定
 7.撮影
 8.実際カンプ制作
 9.クライアントチェック
 10.版元制作
 11.印刷
 12.完成!!!
 


 5と6の間を改行しましたが、1~5まではスムーズに行かず行ったり来たりを繰り返すのだそうです汗早くても数週間、長ければ一年と…企画によって様々です。



 憧れです流れ星

 では。