こんにちは。

 ペタしてね

 早速昨日のおさらいを始めようと思います。また次のブログに詳しく書きますが、今朝の6時まで会議をしていたので、昨日のブログは大変おざなりです…すみません。。。

 イ・チャンドン監督来日授業3と内容が重複してしまいますが、わかりやすいのでもう一度書きます。



 映画的とは何かはてなマーク

 1.説明(explaining)するものではなく、見せる(shouwing)もの

 映画は情報量の多い芸術だが、説明してはいけない。見せて、観客に感じさせる、そして理解してもらう。これが基本だそうです。

 イ先生は例示として、一本の木を挙げました。一本の木自体を見ることは説明です。しかし、その木の断面・年輪は見ることは、見せることナノだそうです。


 2.複雑(comphicated/great)ではなく、単純(simple/small)なこと

 小さいものを大きく感じさせることが重要なのだそうです。例えば、《タイタニック》も一見壮大な物語の様に感じられますが、作品の核は一組の男女のラブストーリーなのです。



 上の二つを踏まえた上での注意事項注意

 回想で過去を語ってはいけない

 時間芸術である映画は、現在から未来に向かっているもの。それを観客に追体験させるもの。よって、フラッシュバックや、フィードバックといった編集技術は使用禁止だと考えて下さい。とのことでした。


 映画でのテンション(tension)

 テンション(tension)とは、班来の意味ではなく映画を引っ張てゆく力だそうです。

 次に何が起こるかわからないこと、観客の興味を掻き立てることだそうです。話が大きくなれば、テンションが上がるという訳ではありません。



 ここから昨日の分です。

 3.驚きの瞬間を描く(surpring moment)

 日常の中でどの部分を切り取るか、そこから映画制作が始まります◎これは、カメラ(スチール写真)で何をとるか悩むのと同じ感覚です。

 何も起きなそうなところで何かが起きるから驚く。驚きとは予想がつかないもののことです。

 最終目的は、日常(観客が共感できるもの)に驚いて、大きな意味を悟らせるです。



 ここまでを踏まえた上での補足OK

 ロマンスとは悲劇のこと

 おとぎ話に出て来る、白馬の王子様を待っているお姫様は、ロマンスの典型例です。特に人魚姫おとめ座うお座がわかりやすいでしょうか。


 虚無(gag)

 ストーリーに訴えるものが無さ過ぎて、呆気に取られて笑ってしまう様です。「で?(so what?)」よりも観客の期待を裏切っています。芸人のスベルに近いです。


 うーん、難しい(・_・ 三・_・)
 

 では。