こんばんわ。

 ペタしてね

 はい(・ω・)/3回目のイ・チャンドン先生の授業でした◎今回は、前回の課題を講評会という形に授業が進んでゆきました。

 始まる前はそわそわしてしまうのですが、始まってしまえば、お腹の痛みを消えました(笑



 講評会ではありますが、皆で各々のプロットを読み合った後に、「皆さんが読んでいないことを前提に自分のプロットを面白く説明して下さい。」と、イ先生はおっしゃいました。

 演出する仕事に就きたい人にとって、口で伝えることは、とても重要なことです。いくら、文字化したと言っても、やはり口頭で説明できるようになっていなければいけません。

 指名された人たちが自分のプロットと説明すると、次にそのことを前提に質疑応答、ディスカッションをしました。

 初めは、誰かだ話して、イ先生に通訳のリ先生が訳しているのを待っていたのですが、「どんどんやって。」とのことで;また文化の違いを感じました。

 ディスカッションの中で、リ先生が内容を啄んでイ先生に伝え、それを踏まえてから、映画とは何ぞや講義が始まりました。



 映画的とは何かはてなマーク

 1.説明(explaining)するものではなく、見せる(shouwing)もの

 映画は情報量の多い芸術だが、説明してはいけない。見せて、観客に感じさせる、そして理解してもらう。これが基本だそうです。

 イ先生は例示として、一本の木を挙げました。一本の木自体を見ることは説明です。しかし、その木の断面・年輪は見ることは、見せることナノだそうです。


 2.複雑(comphicated/great)ではなく、単純(simple/small)なこと

 小さいものを大きく感じさせることが重要なのだそうです。例えば、《タイタニック》も一見壮大な物語の様に感じられますが、作品の核は一組の男女のラブストーリーなのです。



 上の二つを踏まえた上での注意事項注意

 回想で過去を語ってはいけない

 時間芸術である映画は、現在から未来に向かっているもの。それを観客に追体験させるもの。よって、フラッシュバックや、フィードバックといった編集技術は使用禁止だと考えて下さい。とのことでした。


 映画でのテンション(tension)

 テンション(tension)とは、班来の意味ではなく映画を引っ張てゆく力だそうです。

 次に何が起こるかわからないこと、観客の興味を掻き立てることだそうです。話が大きくなれば、テンションが上がるという訳ではありません。

 

 イ先生の授業は、説明して頂いたその場では理解しずらいのですが、一回仮眠を取って文字にすると見えて来るものがあります◎仮眠がポイントです(笑

 では。