こんばんわ。

一つ前の内容は、もはやただのファンですね;
さて気を取り直して、就職活動に関する内容でお話しして下さったことをまとめようと思います◎
佐藤さんの経歴をザックリまとめると、東京芸術大学(形成デザイン)から電通を経て、独立(佐藤卓デザイン事務所)されて現在に至ります
東京芸大在籍中は、紋様のデザインばかり作っていたそうです。
電通を受験するに当たり、やはり月並みな(グラフィック系の)制作を沢山こなしているライバルたちにどうやって立ち向かうか、対策を練ったそうです。
その中、佐藤さんは自身が今までやって来た制作(紋様やレコードジャケット)を提出したそうです。
ただし!!!
初めて(紋様を)見る人にわかってもらえる様に伝えることは、重点的に考えたのだそうです。聞いているとそうだなぁと納得しましたが、面接官は受験生に基本興味が無いのです。
私が試験管になっても、ルーチンワークの合間にこなす面接官を流れ作業にしない自信はありません…面接官も同じ人間ですもんね
つまり、無口は圧倒的に不利なのだそうです。仕事ができる人は話せる人、…確かに!!!佐藤さんも「僕もこんなお喋りじゃなかったよ~(笑」と言っていました。
広告批評第50期生の頃、去年の秋口~今年の春先に掛けて、二十人前後のアートディレクターさんたちにお会いしましたが、無口な方は皆無でした(爆
一見無口そうで、皆さん独特の間と話し方をお持ちでしたヽ(゚◇゚ )ノ
それから、メンタル面は強いに越したとこは無いとおっしゃっていました。無菌(今まで怒られ慣れていない人)は、社会では不利なのだそうです。
幸い
ゆとり教育の割に、スパルタよりの教育を受けて来た私…。怒れることはもちろん好きではありませんが、抵抗はありません。「怒って貰えなくなったときは、見捨てられてしまったとき」高校からの友達とは、よくこの話題でお話ししました。
たった二十年しか生きていない私が言うと、偉そうに聞こえますが、辛いことなんて山ほどあります!二年連続で胃腸炎と十二支腸潰瘍になったときは、死を悟りましたもん…痛すぎて…
話が少し反れてしまいましたが、佐藤さん曰く「会社に一人は嫌な人居ると思ったほうがいい」とのことです。
嫌な人にもいろいろな種類の方がいらっしゃると思いますが、会社より部署に一人のほうがリアルな気がします
ただ、そうゆう人たちとも、付き合える抵当加減も必要だそうです。要は、忍耐ですね。
「だから、一回くらい嫌なことが合ったからって、会社辞めちゃわないでね
」と。リアル…
学生と社会人での仕事の差は、好きな人たちとだけ仕事をする訳にはいかない点だそうです。ウチの学科の副手さんも同じことをおっしゃっていました。お金
が発生するのに、わがままが聞いて貰える訳がありませんもんね。
お話の中で一番心に響いたお話は、
「面白くない仕事なんてない、仕事は面白くするもの。仕事がつまらないと言っている人は、『仕事ができない』と言っているのと同じ。世の中に必要ない仕事なんてないんだ。」
うわぁあああぁ!!!佐藤さんの後光がひかっていらっしゃるぅううぅうΣ(・ω・ノ)ノ!!!!大学に入って沸々思っていたことを、ズバッとおっしゃってくれました。私が同じことを言っても、笑って流す彼らに言って貰いたいもんです。お前ちょっとコッチ来て正座しろって、お説教して頂きたいです。
きっと言葉のナイフが突き刺さって、出血多量ですよ
最後に、
「人間は変わろうと思えばいつでも変われるんだよ。細胞だって一日に二三億が生まれ変わっているんだから。実際変わっているんだ。変わらないのは
人間の意識だけ。」
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
本大学、京都造形芸術大学には就職活動支援センター(キャリアデザインセンター)があって、そこの職員さんとお話ししたときに、
「君は、映画学科なのにどうして広告代理店に就職したいの?」とショッキングなことを聞かれ、心にしこりを残しましたが…
佐藤さんがその答えになることを話してくれました◎
「自分のベース(武器)は一つで良いんだ。でも、アウトプットは多種多様で良いんじゃないかな。」
本当にその通りなんですよね。クロスメディアが盛んで、メディア間の境目が曖昧な今だからこそ、私は広告代理店に就職したくて。自分の武器は映像で。それの何がいけないんだろう…。
学科毎の交流を盛んにしたいと言いつつ、まだまだ閉鎖的なところが多い本大学。考え方を一掃してくれ!固定概念なんて、誇大妄想だぞ!常識は過半数がそう思っているだけで、事実ではないんだぞ!常識=事実なんて考え捨ててしまえ!
むむん、悩みはつきません(゜m゜)
でも、佐藤卓さんのお陰で元気になりました◎この場をお借りして、本当にありがとうございました!!!
では。

一つ前の内容は、もはやただのファンですね;
さて気を取り直して、就職活動に関する内容でお話しして下さったことをまとめようと思います◎
佐藤さんの経歴をザックリまとめると、東京芸術大学(形成デザイン)から電通を経て、独立(佐藤卓デザイン事務所)されて現在に至ります

東京芸大在籍中は、紋様のデザインばかり作っていたそうです。
電通を受験するに当たり、やはり月並みな(グラフィック系の)制作を沢山こなしているライバルたちにどうやって立ち向かうか、対策を練ったそうです。
その中、佐藤さんは自身が今までやって来た制作(紋様やレコードジャケット)を提出したそうです。
ただし!!!
初めて(紋様を)見る人にわかってもらえる様に伝えることは、重点的に考えたのだそうです。聞いているとそうだなぁと納得しましたが、面接官は受験生に基本興味が無いのです。
私が試験管になっても、ルーチンワークの合間にこなす面接官を流れ作業にしない自信はありません…面接官も同じ人間ですもんね

つまり、無口は圧倒的に不利なのだそうです。仕事ができる人は話せる人、…確かに!!!佐藤さんも「僕もこんなお喋りじゃなかったよ~(笑」と言っていました。
広告批評第50期生の頃、去年の秋口~今年の春先に掛けて、二十人前後のアートディレクターさんたちにお会いしましたが、無口な方は皆無でした(爆
一見無口そうで、皆さん独特の間と話し方をお持ちでしたヽ(゚◇゚ )ノ
それから、メンタル面は強いに越したとこは無いとおっしゃっていました。無菌(今まで怒られ慣れていない人)は、社会では不利なのだそうです。
幸い
ゆとり教育の割に、スパルタよりの教育を受けて来た私…。怒れることはもちろん好きではありませんが、抵抗はありません。「怒って貰えなくなったときは、見捨てられてしまったとき」高校からの友達とは、よくこの話題でお話ししました。たった二十年しか生きていない私が言うと、偉そうに聞こえますが、辛いことなんて山ほどあります!二年連続で胃腸炎と十二支腸潰瘍になったときは、死を悟りましたもん…痛すぎて…
話が少し反れてしまいましたが、佐藤さん曰く「会社に一人は嫌な人居ると思ったほうがいい」とのことです。
嫌な人にもいろいろな種類の方がいらっしゃると思いますが、会社より部署に一人のほうがリアルな気がします
ただ、そうゆう人たちとも、付き合える抵当加減も必要だそうです。要は、忍耐ですね。「だから、一回くらい嫌なことが合ったからって、会社辞めちゃわないでね
」と。リアル…学生と社会人での仕事の差は、好きな人たちとだけ仕事をする訳にはいかない点だそうです。ウチの学科の副手さんも同じことをおっしゃっていました。お金
が発生するのに、わがままが聞いて貰える訳がありませんもんね。お話の中で一番心に響いたお話は、
「面白くない仕事なんてない、仕事は面白くするもの。仕事がつまらないと言っている人は、『仕事ができない』と言っているのと同じ。世の中に必要ない仕事なんてないんだ。」
うわぁあああぁ!!!佐藤さんの後光がひかっていらっしゃるぅううぅうΣ(・ω・ノ)ノ!!!!大学に入って沸々思っていたことを、ズバッとおっしゃってくれました。私が同じことを言っても、笑って流す彼らに言って貰いたいもんです。お前ちょっとコッチ来て正座しろって、お説教して頂きたいです。
きっと言葉のナイフが突き刺さって、出血多量ですよ

最後に、
「人間は変わろうと思えばいつでも変われるんだよ。細胞だって一日に二三億が生まれ変わっているんだから。実際変わっているんだ。変わらないのは
人間の意識だけ。」
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
本大学、京都造形芸術大学には就職活動支援センター(キャリアデザインセンター)があって、そこの職員さんとお話ししたときに、
「君は、映画学科なのにどうして広告代理店に就職したいの?」とショッキングなことを聞かれ、心にしこりを残しましたが…
佐藤さんがその答えになることを話してくれました◎
「自分のベース(武器)は一つで良いんだ。でも、アウトプットは多種多様で良いんじゃないかな。」
本当にその通りなんですよね。クロスメディアが盛んで、メディア間の境目が曖昧な今だからこそ、私は広告代理店に就職したくて。自分の武器は映像で。それの何がいけないんだろう…。
学科毎の交流を盛んにしたいと言いつつ、まだまだ閉鎖的なところが多い本大学。考え方を一掃してくれ!固定概念なんて、誇大妄想だぞ!常識は過半数がそう思っているだけで、事実ではないんだぞ!常識=事実なんて考え捨ててしまえ!
むむん、悩みはつきません(゜m゜)
でも、佐藤卓さんのお陰で元気になりました◎この場をお借りして、本当にありがとうございました!!!
では。