こんばんわ*

 ペタしてね

 昨日、ゼミでの飲み会のお話を少ししましたが、同じような内容を、もう一つのブログにも書きました。そちらは、mixi内のブログですので、こちらより数段フランクに書いています。

 こちらでも向こうでも書きませんでしたが、飲み会の解散時に酔った男の子が自転車自転車を私の足に倒し、右足の青あざが出来ました爆弾

 咄嗟に避けようかと思いましたが、避けると私の隣にいた友達に当たり、尚且つ自転車がドミノ倒しになると思ったので、受け止めました。

 …予想以上に痛かったのですが汗

 まぁ、その男の子は、お酒のマナーも悪かったので、相当イライラしていまして。

 +右足の痣…

 怒りのはけ口が無くて、もう一つの日記にFUCK!と書いたら、高校からに友人に、「そんなに気軽に使ってはいけないよ」とご指摘を受けました。

 もう一つのブログのmyミク(読者)には、高校からの友達の他、大学の友達(飲み会にもいた子たち)も居ます。

 全部事実を曝け出すと、折角楽しかったお酒の席を打ち壊してしまいます。

 私のささやかな反抗のfuck!が、まさか取り上げられるとは…と驚きましたが、説明はしませんでした。変に言っても、言い訳ですし。(今も若干言い訳になっていますが)



 と、fuckについて考えていみて、改めて意味を調べてみました◎

 ぶっ殺すぞ!という一般的に知られている罵倒の意味と、性的意味で暴力的な意味があるようです。(Wikipedia参照)

 もちろん、私は前者の意味で使った訳ですが;後者の意味は知りませんでした。

 それから、雑な(嫌味な)褒め方「まぁ、(君にしては)よくやったんじゃないの?」みたいな言い回しでも使うようです。言葉って深い…



 言葉の深みを感じていると、高校時代の恩師(デザインの先生)の言葉を思い出しました。

 「世の中で使える言葉は半分しか無いって知ってた?」

 ある日の授業中に、何の脈略も無く先生がおっしゃったので、とても驚きました。

 世間に見せられる言葉の表現は、半分しか無い。という意味です。

 誹謗中傷など表現が汚い言葉、悪口、差別用語、性的な言葉、隠語…などなど万人に向けて使えないと言葉は、かなり多いですよね。

 これを先生は色で黒、逆にどこでも使える言葉を白で例えました。

 しかし、デザインをやって行く上では、白黒では戦えません。皆同じことしか出来なくなってしまうからです。

 どうやったら、この世の中に溢れ返っているデザインに中から視聴者の気を、目を、引けるか。

 黒ギリギリのグレイにどう挑むか。グレイの明度具合がデザイナーの腕の見せ所よ。

 グレイゾーンの開拓、fuckから私はそんなことを思い出しました。



 では*

 注)私は、人前でfuckと言ったことはありませんよ。完全に黒ですから…