こんにちわ*

ペタしてね

 今日は、映画だけではなく、制作関係の私のモットーを少し語ろうかと思います。映画の企画で、と置き換えたほうがわかりやすいので、そうしますね。

 映画は嘘が前提です。

 ドキュメンタリー映画でも、これは一緒です。

 なぜなら( ゜∋゜)

 編集という、第三者の考えが入っているからです!!!!!

 嘘が前提の中、中身のちょっとした設定まで嘘をついてしまうと、作品はとっても安直なものになってしまいます。

 私はこれら、ちょっとした嘘を総称して、小さな嘘と呼んでいます。

 例えば、バレーボールをやったことの無い人、ちゃんと調べずに物語を書いた作品は、経験者から非難を浴びせられます。

 ドラマ化になっちゃった日には、更にチェックの目は厳しくなります。「スナップの手が可笑しい~むかっ」とか。

 私がバレーボールをやっていたので、例に挙げましたが、こういう経験は誰でも、経験したことがあると思います。



 逆に、しっかりと調べられている作品は、経験者かの指示も得られますし、作品の質も高いです◎

 と言いますか、経験者から指示も貰うって、大変な分、リアルさの評価が一番わかりやすいですからね。

 嘘がリアルに勝てる訳無いんです!!!!! 

 だから、どうやったらリアルに近づけるか奮闘するんですね走る人DASH!



 え?ファンタジーとかSFは?と思われた方もいらっしゃると思いますが、こちらも同じだと考えています。

 《ハリーポッター》なら、魔法学校を既存のお城で撮影し、魔法の歴史に付いて掘り下げて調べています。それこそ、新シリーズが公開される前に、《ウルルン滞在記》で特番されるくらい。

 SF作品にも、たまに登場する奇抜な車も、作品によっては機械工学に基づいて、実際に走ることが可能なデザインになっているものもあります。

 《ナウシカ》のメーヴェの実在するんですよ!?こちらは、作品が出来てから作られたので、順番は逆ですが……。



 ということで(・∀・)

 私は、大きな嘘は付きますが、小さな嘘は付きません。

 嘘吐きにならない様に、日々、調査を怠りません。しかし、情報は変化しますし、全てが正しいとは限りません。

 やっぱり一番信頼できる情報源は、経験者ですね王冠1

 では