
こんちには*
なぜ、夢の半話なのにテーマは映像制作なの?と、お思いの方もいるはずですねヽ(;´ω`)ノご説明致します。
深い意味はないのですが、私は夢からアイディアや、アイディアのきっかけを貰うことがあります。夢を見ながら、「お!これは良い話だぞ。」とか、「このアングル格好良い
」とかテンションが上がります。ここで、夢の中で勝手に動かないことがミソです。流れに沿って動いていたほうが、自分の想像を超える演出を自分の脳がしてくれます。(私の経験上)
理想で、「ここはこう動いて~。」と、勝手に演出を加えると、起きたときに疲れてしまっている上に、あんまり面白くないのです

私は、視点アングルを少し動かして、周りの世界観を確かめる程度に抑えています。
昨日、熱が出た関係で沢山眠ったので、沢山の夢を見ました(´∀`)
印象に残っている夢から1つ紹介します。
大学の友人、ジュンちゃん(色白美人)と、お米屋さんの頑固親父にお米の数え方を熱血指導を受けていました。なぜか私だけ怒られる…。ジュンちゃんを見ると、高速で米を数えておりました。
そろそろ、コツを掴んで来た頃、「もう暗くなって来たから、アイツ等が出る前に帰れ!」と言われ、「まぁ!大変!」と家路を急ぎます。
アイツ等=ゾンビ(blood+にでてきそうな)
当然の様に追いかけ回される二人。ジュンちゃんいきなりfield out。私はここぞとばかりに、ゾンビを倒します。
すると、今度はゾンビのもっと強い少女が現れます。一応戦ってみますが、瀕死の重傷を負い、「ダメだこりゃ。」と逃げ出す私。かなり必死です。
町並みが、近未来と、鉄コン筋クリートを混ぜたようでした。まさに私好みです(///∇//)
段々のお墓を下るだけ下り、幼い少女のシェルターに招き入れてもらえました。何でもその女の子は、この国で最有力者の男性の娘さんだそうで。「パパは月に避難するけど、私は行くのを辞めたの。すぐ帰って来るはずだから。」と、あっさり系。
「ダメだ!この国はもうすぐ崩壊する。君もパパと一緒に月に行きなさい。」
「でも、パパのロケットあれよ?」今にも飛び立ちそうなロケットが部屋の窓越しに見える。「くっそぅ。」
「でも、大丈夫、パパは私のお願いを絶対に叶えてくれるの。」電話を掛ける少女。「パパ、待っててくれるから早く来なさいって。あなたも行く?」
「いや、私はもう助からない。君は早く行きなさい。」「うん。」
急いでロケットへ向かう少女。すると、先程重傷を負わされたゾンビ少女が、殲滅にやって来ました。
少女を追いかけようとするゾンビ少女の足を掴んで、ニヒルに笑う私。「行かせないよ。」
爆発~

我ながら、妄想に近い夢ですね…。《blood+》と《亡念のザムド》を足して2で割ったみたいな感じでした。
では