恥ずかしながら、《市民ハリケーン》を初めて観ました(°°;)タイトルは聞いたことがあったのですが…。

 更に恥ずかしいことに、私は、サイレント映画(モノクロ)くサイレント映画(カラー)トーキー映画(モノクロ)の順に眠くなってしまうんですっ。サイレント映画中に流れるクラシックは、最強の威力を放っていますヨ。



 そもそも、高校生時代にクラシック聞きながら眠っていたのがいけなかったのですが。まさか、大学に入ってこんな落とし穴にハマってしまうとは…!!です。

 因みに、ショパンとラヴェルが好きです。エチュードOP25-5と、ダスタフとクロエの夜明けが特に好みで、いつか映像を付けてみたいものです。いや、付けさせて頂きたいです(σ・∀・)σ



 さて話題を戻して、《市民ケーン》ですが、さっきの眠くなってしまうランキングからすると、3番目に眠くなってしまう、トーキー映画のモノクロです◎ただ、寝ませんでした(´∀`)

 カメラマン、美術さんを初めてして、スタッフさんが素晴らしかったです。今でも通用するカメラワークを1940年代にやってのけてしまうとは、圧巻です*私は、内容より裏方スタッフさんの仕事を想像して、おののいてしまいます。

 内容は、ケーンさんが死ぬ間際に呟いた「薔薇の蕾」ってなんだはてなマークて、疑問に思った新聞記者が、彼の知人たちに彼の一生を聞きながら、謎を突き止めよとするお話です。

 私としては、ケーンさんにたいして何人かの登場順物が「あなたはお前を愛してやる代わりに、お前も私が望むように愛を返せと、言っているようなものだわ。私はものじゃないの」って言うところに、淋しさを覚えました。この言葉だけで、ケーンさんがどんな人物かを彷彿させる良い台詞だと思いました。

 ということで、★★★☆☆ですφ(.. )

 では