昨日に引き続き、また編集のお話です。



 今回の作品は、撮影監督をやってもらった男の子と一緒にやっていますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ自主制作をするにあたって相談に乗って頂いた大学の先生、小川真司先生(プロのカメラマンです主に映画業界でお仕事をされており、CMやPVも撮っています)に、撮影監督はカラーコントロールまでが仕事だと教えて貰い、編集に付き合ってくれています。

 彼の仕事は、私が編集を完成させないと始められないいのに隣に居てくれて、とても感謝しています◎というのも、私の優柔不断さがいけないのですか…。後、個人的にはですが、編集は複数の視点があるほうがいいと思うんです。結果的に不特定多数の方に目に観て頂来たいものですからね。



 感謝はしているのですが、一つ意見がぶつかっている箇所がありまして…。それがタイトルの200%です。普通、意図がなければ撮影したカットの速度を変えません。例えば、アクションシーンでわざとスローモーションにする、などです。

 今作では、一部スローモーションで撮影した箇所もあるのですが、普通に撮影した箇所を2倍速に上げた所に、違和感を感じるのだそうです!(´Д`;)あわや~

 確かに、間が長い上にカットも分けたくなくって、速度を上げてしまったのですが…。でも、「折角、ハナちゃん(主演の女の子)が泣いてくれたから使いたいのはわかるけど~」ではないんです!テンポ的に考えた結論なのですがね。

 悩みます(・_・ 三・_・)