歯医者さんに行ってきました

 

生まれて初めて、60才過ぎて初めて、歯科ドックというものを受診してきました。

歯科ドックは人間ドックの口腔版のようなもので、あごや口腔系を徹底的に検査して、

定期検診ではわからないような異常を見つけたり、将来的に問題になりそうな歯の疾患を教えてくれるものです。

 

実は4月の引っ越し直前に足立区のかかりつけの歯医者さんで歯のお掃除をしてもらったばかりでした。

いつもどおり歯石を取ってもらった以外には特に治療が必要な個所はないと言われました。

そうは言っても年齢も年齢だし、気になる歯もいくつかありました。

左下の奥歯、セメント詰めてあるところの横がポツンと黒くなってるのと、上の奥歯、5年前に神経抜いたところが歯ブラシ当たると微妙に痛くて最近は血も出る。

下の奥歯はまだ治療が必要なほどではない、

上の痛いところは歯周ポケットが深くなってるせいで、

細菌が入り込むと痛みや出血が出ることがあるが丁寧に磨けば大丈夫と言われ、そうかなぁと。

 

引っ越し後になにげにその話を会社の同僚にしたら、歯科ドックを受けてみたら?と勧められたのです。

同僚は2年ほど前に歯科ドックを受診して、その結果を見て歯の治療を始め、最近ようやく治療が終わったらしいです。

とても信頼できるドクターで、丁寧に診てもらえるし、気になることはなんでも相談できるとのこと。

気になったのはその費用です。

歯科ドックは身体の人間ドックと同じように検査が目的なので保険が利きません。

だいたい3万円から5万円というのが相場のようです。

同僚がかかっていた歯医者さんは費用2万5千円、問診と検査でだいたい3時間かかるそうです。

検査の結果を見て治療するかしないかは自由、もちろん歯科ドックのみの受診で終わっても問題ないということでした。

 

 

歯科ドック体験

 

かかりつけだった歯医者さん以外のところで診てもらうのは30年ぶりです。

初めてお会いしたドクターは同僚から聞いていた通り本当にやさしい先生で、

今気になっていることや心配なこと、過去の治療で不安だったこと、これからどうなりたいかなど細かく聞かれました。

治療前にそういう質問を受けたことがなかったので正直答えに困りました。

現状特に困っていることはないので、下の奥歯と上の奥歯のことだけかるーーく伝えました。

あとあと必要も無い治療に誘導されるのではという不安もあったのです。

 

歯科ドックの内容は、

唾液検査、

虫歯菌の検査

歯周病菌の検査

かみ合わせの検査

口臭の検査

などなどみっちり15項目もあり、まあまあ疲れました。

レントゲン撮ったりカメラで直接口の中を撮影したり味の無いガムみたいのを噛んだり型を取ったりフェイスボウという器具を装着したり、先生はもっとお疲れになったと思います。


 

検査結果は2週間後

 

2時間以上の検査を終わって、結果をまとめるのに2週間かかるということで次の予約を取って帰りました。

検査をしながら先生はちょこちょこ歯の状態を話してくれました。

 

銀歯をかぶせたあとの弛みがある

虫歯になりかけている箇所がある

歯周ポケットが基準より深い箇所がある

 

おおむね問題は無いように見えるが、検査結果を見ないとわからないとのこと。

どんな結果が出るのか、楽しみ?です。

 

 

 

 

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