つぶ子の自己紹介

 

今日からアメブロに参加しますつぶ子と申します。

 

ブログを書くことそのものが生まれて初めての試みです。

今まで自分の言葉で何かを発信するという発想がなく、

61年間生きてきました。

 

現在関西某市に一人で住んでおります。

子供は長男・長女・次男がおります。

夫はいません。

ブラックな某機械メーカー(社員300人以下)で20年以上事務員として働いています。

東京都足立区で長男と仲良く同居していました、つい2ヶ月前までは・・・。
 

 

この2か月間で起きたこと

 

もうすぐ61才になる私がなぜ突然ブログを始めることにしたのか、

少しお話させていただきます。

 

今年の3月に仕事で大きな失敗をしてしまい、

会社に損失を与えてしまいました。

製品の仕様を間違えて実際より安く見積してしまったのです。

金額にしたら500~600万円といったところでしょうか。

結果的に納期も予定より大きく遅れてしまいました。

 

始末書というものを入社以来初めて書くことになりました。

 

4月に入り、定期人事異動が発表され、私に転勤の辞令が出ました。

表向きは欠員者が出て、代わりに行ってくださいというものでした。

 

が、単なるデスクワークの60を過ぎたオバちゃん社員が転勤になるという前例はうちの会社にはなくて

明らかに懲罰人事というやつでした。

 

行くの?行かないの?

嫌なら辞めてくれてもいいんだよ?

という冷たい上司の圧力に、

1週間考えさせてくださいと答えるのが精いっぱいでした。

 

差しあたって持病があるわけではなく、

介護する親がいるわけではなく、

手のかかる子供もいない・・・

 

今の会社を辞めても何の特殊技能も無い60過ぎのオバさんが再就職できる見込みは限りなくゼロに近い。

 

女手一つで子供を3人育ててきたので、借金こそないものの、私には貯金や資産と呼べるものはありません。

会社をクビになったら明日から生活できなくなってしまいます。

結局1週間もたたないうちに転勤しますと上司には伝えました。

 

 

引っ越し後の生活

 

それまで住んでいた公営団地には長男を残して、

5月に私一人、今のところに引っ越しをしてきました。

会社から徒歩10分の借り上げアパートです。

 

今まで住んでいた団地も広くはなかったけれど、

長男と二人で住むには不都合はありませんでした。

今住んでいるところは6.5畳の1Kで、収納場所もなく、必要最低限のモノしか置けません。

台所も狭いので調理はあきらめました。

 

職場が変わり、上司や同僚も変わり、客先も変わり、

やっている仕事は同じですが、以前の営業所とイコールではありません。

私はあとから来たよそ者で、しかも大きなミスをやらかしたヤバい人なので、

周りは相当注意深く私の仕事を観察しています。

 

毎週楽しみにしていたテレビ番組もこちらではやっていないものもありました。

たとえば王様のブランチとか・・・。


 

ブログを始めることにした理由

 

うちにこもっていたら気が滅入るので外に出てみたら、いつの間にか季節は進んでいて空はどんより、じめじめ、時々夏の日差し。

 

近所を自転車で走ってみて、私は気が付きました。

ここらへんは工場が多く、街並みがあまりきれいではないことに。

 

都市計画から置いてけぼりになってしまったかのように碁盤の目になっていない、

袋小路だらけの路地裏。

道路には蓋の付いていない側溝が至る所にあり、

自転車で走っていると落っこちそう。

車道もアスファルトがきれいに敷かれていないところが多くて、

コンクリートがガタガタしている。

横断歩道の白線が剥がれてしまっていたり。

街灯もないところが多く、私のアパートの前の道路は夜はまっくら。


 

 

最近はすっかり引きこもりになってしまいました。

住めば都と言うけれど、ここではまだお気に入りの場所を見つけられずにいます。

 

私が住んでいた町はなんて住みやすい町だったんだろう、

足立区はなんていい町だったんだろう、

何十年も住んでいたのに全然気が付かなくてごめんなさい。

 

治安悪い、犯罪が多い、四号や環七の内側は大気汚染ひどい、

交通の便が悪い、保育園の待機児童多い、

いろいろ悪いことばかり言われてきて、私もそうかなと思い込んでいたけど、

本当はそんなことはないんじゃないか。

 

車道も歩道も広くて、街並みはとにかくきれい。

住宅街は緑が多くて静かだし、治安も良くなっています。

福祉や行政サービスも充実していると思う。

大学もたくさん誘致していて、小学校中学校の学力向上にはがんばっている。

図書館なんて15個もあるそうです。

ゴミの回収も週に4回もある。

 

本当に今すぐにでも帰りたい。

 

市内に住んでいる同僚がたくさんいるから、会社では決して「住みにくい街だね」なんて口が裂けても言えません。

 

ひそかにここでストレスを発散させてもらえればありがたいなという気持ち、

足立区に戻る方法を日々模索していきたいなという気持ち、

転んでもタダでは起きないぞ、の気持ちをここに綴っていきます。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

離れてみて初めてわかった足立区のよさ、私は足立区が大好きだったんだ。

また足立区で暮らしたい。

足立区で仕事ができたらもっとうれしい。

いつか戻ることができたなら絶対今度はあの町は離れない。

 

こんな私ですが、皆さんどうぞよろしくお願いします。