来月9日に我が家に引っ越してくることになった母。


今日は業者さんに見積もりを出してもらった。

朝から天気も悪く、また機嫌が悪くなったらいやだな~と思っていたが

なんとか乗り切った感じ。


が!


前に「いるもの・いらないもの」を紙に書いて壁に貼っていたのだが

それが見当たらない。


聞くと「そんなものは知らない」というが

手帳に挟んであった。


しかし、私が書いていたリストを大きく×で消して

余白に

「私のものなのに捨てないといけないのか?」

「首をつって死ねということか?」

と大きく書きなぐってある。


どわーーー!

っと思ったけど、その文字が私には見えないふりをして

一切触れずにやり過ごしてみた。


母も、それについては追求してこず

改めて「これはおじさんに譲るものね」「これはウチに持ってきてね」

と説明すると、なんとなく納得。


と思うと、そのそばから

叔父に譲ると言っていた衣類乾燥機を「これは持っていけるの?」と

指して聞いてくる。


おじさんに譲るんでしょ?というが、なんだかイヤみたいなので

うーーん、この巨大な乾燥機をいったいどこに置けるだろうかと

しばらく悩み・・・・


えーい、仕方ない、どっかに置くべ!とあきらめ

「じゃー、これは持ってきてくれる」と言うと

やっと安心したようで、その後は言わなくなった。


認知症で直前のことは忘れるようだが

固執しているものに関しては、別なようだ。



なかなか・・・・前途多難ですh 

今日は母の仕事仲間だった方Rさんと東京駅で待ち合わせをして

3人でお昼ご飯を食べおしゃべりをしてきました。


途中、私は、踊りのお稽古があったので

約4時間近くを母とRさんと二人で過ごしていただくことに!


とりあえず東京駅のメジャーな待ち合わせスポット

「銀の鈴広場」にいるからとRさん。



お稽古が終わり「銀の鈴広場」に着いたのですが

二人の姿が見当たりません。


と、母がキョロキョロしながら広場の向こうを歩いています。


あれ?Rさんは?と思いながら母と合流。

そこへRさんが

「あー、よかった、見つけた」と安堵の顔で現れました。


聞けば、ちょっとトイレに行ってくるからと母が席を立ち

Rさんは待っていたのですが

トイレから出てきた母が、あらぬ方向へ歩き出したので

「これはいかん!」とRさんが駆けつけたものの


そういう時に限って、母の動きがすばやかったらしくダッシュ

あっという間に見失ってしまったRさん。


そこへタイミングよく(?)私が到着して母を見つけたので

なんとか3人が再会できたのでした。



そして、じゃー、そろそろ帰りましょうということになり

お互いに元気でいましょうねと挨拶を交わしていると

母が突然涙ぐんでしまいました。


青森出身のRさんが

まったりした青森弁で

「なーに、どぉしたぁ!また会えるべぇ」と背中をさすってくれます。


私はといえば

「ははは、最近、涙もろくなってきたみたいで・・・」

と言いながら一緒に涙ぐんでしまうというテイタラク。

(面目ない涙



久しぶりにいろいろお話もできたみたいなのですが・・・



家に帰りついて

母が隣に住む叔父に電話をかけています。


「今日は病院に行ったり、あちこち行ったから

 ちょっと帰りが遅くなったけど、今から帰るから」



えーーーー?!

マジですか?


楽しくお話してきたことの記憶がないのかしら?


認知症って、こういうことなのですねため息 ハァー・・・。

来月の母の引越しのため

引越し業者を頼まなくてはいけないので

ネットで「単身引越し」の一括見積もり依頼をしてみた。


現住所と新住所、荷物の量と日程を入力し「次へ」ボタンを押すと

「○○ネット通販のカタログ希望」という画面が現れた。


ふーーん

いろんな売り込みがあるんだな~


と思いつつ、とりあえず不要なのでチェックを外していたら

携帯電話がなりだした。


出ると

「ありがとうございます。☆△引越センターです」

と、朗らかなお兄さんの声。


「え?引越センター?まだ申し込み完了画面出てないけど?」



すんごいですね。

カタログ希望画面に飛んだ時点で

それまでに入力した情報が送信されたってことですね。



そして、1分たつかたたないかの時間で電話です。



あまりに驚いてしまってテンションが上がり

朗らかなお兄さんと談笑してしまいましたわ。



でも、よくよく考えたら

見積もり申し込みボタンをおしてないのに情報が送られるって



こわくない?

え?え?え?


8月に予定していたCHAGE&ASKAの

SPECIAL LIVE 2013が延期ですってぇぇぇ??


なんでもASKAさんが一過性脳虚血症の疑いがありとのこと。


大事をとって8月のライブは延期となったようです。


一過性脳虚血症って

なんだかよくわからないけど

脳ってあるし

ともかく、ともかく

うんと身体を大事にしてほしいです。


そして元気な姿を見せて欲しい。


それまで、1日100円のライブ貯金は続けるから

ASKAさん

早くよくなってくださいませ祈る

今年の2月

確定申告で

住宅ローン減税と医療費控除の申告を出しました。


住宅ローン減税は

昨年1月にマンションを購入したので

ダンナの会社の会計士さん(?)から

確定申告を出すようにと言われ

ネットで申告書を作成し提出しました。


ただ、築25年という条件がある部分があって

ウチのマンション、たぶん該当していないよな~とは

思ったものの、とりあえず出してみようと出してました。


そして3月。

難なく減税分ですということで指定口座に振込がありました。


おや?25年以上たっていたけど

あの申告書だけでよかったのだな?!と一安心。


約3万円くらい戻ってきたのでちょっと喜んでいました。


が!


5月末


築25年以内の建築物ではないので

これこれの書類が必要です。

揃えて出してくださいとの書類が税務署から届きました。


え?

もう振込があって2ヶ月も経つのに

今頃書類が足りないって?


とりあえずマンションの管理会社に書類の有無を尋ね

やっぱり該当書類はないということが判明したので

今日、税務署へ連絡しました。


まー、当然ながら

「では、後日納付書をお送りしますので

 お近くの銀行から返金をお願いします」

との仰せ。



うーーーん

まー

必要書類がないわけですし

必要な基準を満たしていないわけですから

戻しますけどね。


戻しますがーーーー


振り込む前に、どうして書類が足りませんよという

連絡が出来ないのでしょうかね?


振込にかかる費用(かかったかどうか知りませんが)

書類が足りませんという書類の送付費用

どうしたらよいですか?と尋ねるウチからの通信費用

返金する手数料(かかるかどうか知りませんが)

それに携わる人の人件費


もろもろお金がかかっているわけです。

しかもそれらは少なからず私たちの税金ではないかと・・・



こういう些細なことがおそらく我が家だけではなく

日本全国でかなりの数あるのではないかしらん?


こういうのこそ無駄な費用ではないかしらん?



お役人さんたちが、きちんきちんと仕事をすれば

節約できる費用ではないかしらん?



公務に携わる方々


もうちょっと、まともに仕事してもらえませんかね?


どうも、最近「お役所仕事」が鼻につくことが多いです。