来月9日に我が家に引っ越してくることになった母。
今日は業者さんに見積もりを出してもらった。
朝から天気も悪く、また機嫌が悪くなったらいやだな~と思っていたが
なんとか乗り切った感じ。
が!
前に「いるもの・いらないもの」を紙に書いて壁に貼っていたのだが
それが見当たらない。
聞くと「そんなものは知らない」というが
手帳に挟んであった。
しかし、私が書いていたリストを大きく×で消して
余白に
「私のものなのに捨てないといけないのか?」
「首をつって死ねということか?」
と大きく書きなぐってある。
どわーーー!
っと思ったけど、その文字が私には見えないふりをして
一切触れずにやり過ごしてみた。
母も、それについては追求してこず
改めて「これはおじさんに譲るものね」「これはウチに持ってきてね」
と説明すると、なんとなく納得。
と思うと、そのそばから
叔父に譲ると言っていた衣類乾燥機を「これは持っていけるの?」と
指して聞いてくる。
おじさんに譲るんでしょ?というが、なんだかイヤみたいなので
うーーん、この巨大な乾燥機をいったいどこに置けるだろうかと
しばらく悩み・・・・
えーい、仕方ない、どっかに置くべ!とあきらめ
「じゃー、これは持ってきてくれる」と言うと
やっと安心したようで、その後は言わなくなった。
認知症で直前のことは忘れるようだが
固執しているものに関しては、別なようだ。
なかなか・・・・前途多難です

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