久しぶりに映画館に行って映画を見ました。


やっぱりジブリはいいな


今回の映画は戦争に関しているからか

何やら苦言を呈している方もいらっしゃるようですが

見た感想としては

戦争礼賛では決してないし

むしろ、戦争はやっぱり悲しい・辛い・酷いと思いました


そして、あの時代に飛行機を造っていた人達は

決して戦争を推進した人ではないことも感じました


戦うために飛行機を作っていたわけではない


結果的に、ゼロを造ってしまったのだけど・・・



それに、更に驚いたのは

日本禁煙学会 「風立ちぬ」喫煙場面に苦言「子どもに影響与える」

という頓珍漢なニュースの記事です



なんでもかんでも、子供に悪影響と言ってしまう安易さを感じます



あの時代はそうだったではないでしょうか?

あの時代よりもずっと後に生まれた私の子供の頃でも

似たような喫煙環境があったと記憶しています


その時代を描いているだけで

子供に悪影響だから、曲げて描けというのでしょうか?



事実をきちんと伝えることを放棄する社会って怖いです