昨日のこと
朝電話してきて、「今日は仕事?休み?」と言うので
今日は休みだから、お母さんもおウチでゆっくり休んでね
と伝えました
その後、ちょっと用事があって電話をかけると
なんだか外にいる様子。
「今どこにいるの?出かけているの?」
「うーん、なんだかわからないけど、千葉にいるみたい」
「?いるみたい・・って・・・
千葉駅にいるの?」
「えーと、幕張本郷・・・」
「え?幕張本郷の駅?」
「いや・・・稲毛・・・?」
「へ?おかあさん、ちょっと落ち着いて周りをよく見てみて。
ホームにいるの?
ホームだったらその駅の名前が書いてない?」
「んー、それが・・・よくわからない。
なんだか人がたくさんいてうるさいから
電話の声もよく聞こえないし・・・」
「あのね、焦らなくていいから、ゆっくり周りをみて。
たぶんそこの駅の名前が書いてあると思うから。
それか、駅員さんがいたら聞いてみて」
「・・・あ、ここ津田沼みたいよ」
「津田沼?津田沼なのね。
じゃー、これから車で迎えに行くから
とりあえずそこから動かないで待っていられる?」
「うん、わかった、ここに立ってる」
ということで、とりあえず大急ぎで準備してたら
なぜかノンノン
も玄関にスタンバイ
散歩と勘違いしている![]()
ま、いいか、とりあえず一緒に行こう!とリードをつけ
駐車場へGO!
ところが、いつもなら途中の公園でウロウロするノンノンが
脇目もふらず車へダッシュ
もしや、母の状態を理解しているのかしら (感動
)
津田沼駅まで約40分。
途中、信号停車のたびに電話をかけ
移動していないか、体調は大丈夫か確認しつつ
なんとか駅に到着して無事母を回収!!
車の中で
「いよいよ頭がパーになってしまった。
もうどこにも出かけられない」と嘆く母
「うーん、そうだね。
一人でバスや電車に乗って出かけることができるから
どこかに行きたい時は誰かに一緒に行ってもらうほうが
安心だね。」と私。
バスや電車に乗ることができなければ
そもそも移動ができないけど
乗ることができちゃうから、逆に心配です。
まー、今回は偶然にも電話をかけてつながったので
とんでもない遠方に行ってしまうこともなく事なきを得たのですが
ちょっと、心配な状態でした
そして、30分くらい経ったとき
「病院に行った帰りに津田沼の駅を降りたら
ポカンってわからなくなっちゃって・・・」と言い出した母。
病院には行ってないのですが
そこは深く追求することなくスルーしました。
はーー
ちょっと、第三段階って感じ?