母が


改姓


することになりました



83歳にして・・・

なぜ?と思いますが



50歳で離婚した母は

その後もずっと結婚していた時の姓で過ごしてきたのですが

最近になって、お墓がないと言い出し

実家のお墓に入るには旧姓に戻さないといけないらしいと

改姓に踏み切ったようです。


とはいえ

手続きは叔父がやってくれているようで

そのことを実はあまり認識していない母。


叔父がなんかやっている・・・

てな感じです。



いや、いくら認知症とはいえ

自分の姓を変えるのだから

なんとか理解・納得して進めないと

また大騒ぎするような恐ろしさがあります。


叔父も、手続きをしてくれるのはいいのですが

もうちょっと母がわかるように

逐一メモを残すとかやってくれるといいのですけど・・・



ともかく、電話で叔父に状況を確認し

本当に改姓の手続きを進めていることがわかりました。



役所での手続きが終わったら

その他の手続きをしなくてはいけません。


特段、資産というものはないのですが

それでも通帳の名義とかは変えないといけないし

印鑑登録もしているはずだし、

郵便物の宛名変更はどうしたらいいんだろうな・・・



あと、替えたばかりの携帯の名義もそうだし

光熱費や新聞とかも必要だよな~



叔父は

僕がやっておくから・・・と言うけど

何をやらないといけないか、わかっているのか

不安~~



それにしても

元気だったとき(認知症に掛かる前)は

死んだらお墓とか気にしないで

どこかのお寺さんに入れて永代供養かなんか

してくれたらいいから


なーんてこと言ってたんだけど

いざ現実味が増してくると(怖い言い方だな)

やっぱりちゃんとお墓に入りたいなんて言い出して

本当の気持ちってのはわからないもんだなと

つくづく感じるこの頃です。



ボケたら、すぐに施設に入れて


なんてことも言ってたんだよな~


本当に入れる気はないけど

やっぱりそこらへんも本当の気持ちじゃなかったんだな


いやいや

自分はどうしたいのか

今からしっかり考えて生きていかないとと思います。