先日、日テレの「1分間の深いい話」に

幻冬舎社長の見城徹さんという方が出ていらっしゃいました。


幻冬舎といえば有名な出版社。


うちの本棚にも阿川佐和子さんの文庫本とかがあります。


私の中では「大手出版社の社長さん」って認識しかなく

よくある「成功者」の一人なんだろうと思ったのですが

お話を聞いていると、なんだかとっても面白い人で

これは単なる成功者の一人とは違うんじゃないかと思いました。


そして番組の中で紹介されていた本を読んでみたいなと思い

早速お取り寄せ!

憂鬱でなければ、仕事じゃない/講談社
¥1,365
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(あれ?今、気がついたけど

 幻冬舎じゃなくて講談社から出てるんだ・・・)




もう何年も前に、とあるセミナーで

「居心地の悪さを感じる場には積極的に身を置け」と

言われたことがありました。


自分の知識や経験ではついていけない場所では

話に入って行くこともできず、聞いていてもよくわかならかったり・・・


そんな場所って遠ざかりたくなるものですが

それでも我慢して歯を食いしばって身を置いていると

そのうち、なんとなくわかってくるものがあったり

わかろうと努力をするようになったりします。



もちろん、途中でくじけそうにもなるし

なんでこんなことに関わらないといけないんだと

憂鬱になります。



この見城さんの本では

タイトルの「憂鬱でなければ仕事じゃない」をはじめ、35の言葉が

ページをめくるたびに、パラパラと魔法の粉のように

降り注いできます。


あー、憂鬱に思うことって、悪いことじゃないんだ!



帯には「あなたの臓腑をえぐる35の言葉」とありますが

私にとっては降り注いできた言葉でした。



そして、この本は

サイバーエージェント社長の藤田晋さん共著でもあります。


この方、このアメブロの社長さんなんですね。

知らなかった~


(はっ!

 万が一にも、間違えて藤田さんにこのブログを見られてしまったら・・・


 知らぬこととはいえ、失礼いたしました。)



え・・・と、ともかく

「35の言葉」に、見城さんの解説と、藤田さんの解釈がついて

とってもわかりやすく降り注いできます。


ビジネスだけじゃなく、自分の生き方にも影響させたい。

そう思える本です。