今日は月に一度の片頭痛の治療で病院に行ってきました。
暖かくなってきたので、少し発症回数が増えているようですねと
先生が言われてました。
確かに、この1ヶ月、レルパックスを飲む回数が増えていました。
さらに、最近目の調子がどうも悪く
ゴロゴロしたり、目やにのような膜が眼球に貼りついていたり
気持ち悪いので、診察してもらうとアレルギーとのことでした。
いつもの薬とあわせて目薬も処方してもらいました。
処方箋を持っていつもの調剤薬局へ!
調剤士さんが準備して、いつものように確認しながらくれたのですが
なんでも今月からちょっと説明をして渡さないといけなくなったらしく
若い調剤士さんは、何度も
「すみません、厚労省から毎回説明するようにとの通達ですので
どうか、ご面倒でも怒らないで聞いて下さいね」と恐縮しながら
説明をしてくれました。
説明と言っても
「これこれにはジュネリック薬があります」ということと
「飲み忘れなどで残っている薬はないですか」ということです。
飲み忘れについては、私もちょこちょこあるので
「実は時々忘れてるみたいで少し残ってます」と言うのですが
だからと言ってその分を減らして渡されるわけでもありません。
ジェネリックについては、以前から「希望します」と表明しているので
該当薬があればジェネリックにしてくれています。
それでも尚且つ説明を毎回しなければいけなくなったそうです。
昨年の震災以降、そういう説明をすることが義務付けられたとか・・・
いろんな社会的状況があって、状況は刻々と変化している現代ですし
その時に応じていろんな対策はとっていかなくてはいけないでしょうが
なんというか、厚労省様のおっしゃることは
どうしても机上のことでしかないように感じます
現場を見ていないお役人様が「あーしましょう、こーしましょう」と決まり事を作り
現場の人たちは、無駄な作業を強いられるのみで
サービスを受ける側も無駄な時間を費やされるのみで・・・
必要なことを、必要な人に、必要な質で提供することができないのかな~と
一生懸命説明をしてくれる若い薬剤士さんを見ながら思ったのでした。