国民年金未納時期がありますという通知が届いて

もうずいぶんたつ。


やっと第三者委員会なるものが調査をしてくれた


結果、20歳になってからの未納期間について

私個人が、払ったと言う物的証拠を提出できなければ

未納とみなすしかない


という結論


そんなのって、市役所だとか社会保険事務所とかでも

言えることじゃないの?


結局、第三者委員会だって

そういうところに照会して

「やっぱり書類等はありませんでした」

なんだから・・・


第三者委員会が調査して新しい事実が出てくることって

あるの?



数十年前に、いくら支払いをしたかという記憶はありますか?

と聞かれて

「はい、○○円払っていました」って言える人いるの?


そういうと、「たまにはそういう人もいます」って・・・


第三者委員会の人って第三者とは言っても

結局役所の人間と同じ冷たさを持った人じゃないと

務まらないよねと、つくづく思い知った


何も温情でやれとは言わない


けれど

「払ったに違いないと言われましても、物的証拠がなければ

 私どもとしましても、お支払いいただいたという結論を

 出すのは難しいですね」

という言葉を用意しているのであれば

無能な役人と何にも変わらないじゃない


何のための第三者委員会なんだろう?


調査票を送付する手間と費用

それに一生懸命書きこむ時間と返送する費用

第三者委員会の人が費やす時間と経費


どんだけ無駄なことかと改めて思う


そんな無駄をダラダラとやるくらいなら

自分で証明できないからその分を支払いますという人には

すぐにさかのぼって払わせてもいいじゃないの?


そうすれば未納分も解決するんじゃないの?


ところが、現在の法律ではそれができません

さかのぼって支払えるのは2年分です


あーー、なんというお役所仕事


そもそも年金未納問題が「発覚」したということが

お役所の怠慢が露呈したってことじゃないの?


国民年金という国が定めた仕組みなのに

加入は個人が申告しないとできませんし

それがなければ納付書も届きません



第三者委員会の担当者さん


「実は私も大学生の時の未納期間があったので

 60歳になってから任意加入をして支払いました。

 妻もそういう時期があったので、同じようにしました」


「そういう人も多いし、貴方だけが未納ではないのですよ」


と自分の体験を引き合いに出してきたけど

それはどうなのよ?


だから今回のことは納得しろということなのね


わかりました、わかりましたよ


60歳になったら忘れずに市役所の年金課に行って

任意加入をして未納分を支払いますよ


それでいいんでしょ?



でもね、もう一度言いますけど

そんなことなら、第三者委員会は不要ですよね


無駄ですよね



もーー、ものすごく憤りを感じます


調査票を一生懸命書いた時間

必要と思われそうな年金手帳のコピー費用


返して下さい



ただでさえ地震で気持ちが不安定でやる気もそがれている

というのに、ますます無気力になりそう


こんなときに怒りの感情は持ちたくない