昨日、仙台へ向けて会社の社長さんと出発した夫。
夜9時頃。
無事に着いたのだろうかとメールを送るとしばらくして電話。
いろいろな準備に手間取り、東京の会社を出たのが午後1時で
結局現地には到着できなかったらしいです。
「今どこ?」と聞くと
「新潟」との返事。
新潟?
宮城に行くのに、どうして新潟?と思ったら
通常の路線はまったく通る事ができず
大きく迂回して行かないといけないのだそう。
そして雪も降っていて、タイヤのチェーンを買おうと思うものの
どこも品切れで手に入らず。
車がたくさん通っているので、道自体には積雪や凍結はなく
とりあえずは通行できそうらしいけど
思っている以上に被災地への道のりは遠いようです。
日々増えて行く死者の数、安否不明者の数。
その中に知り合いがいるのではないかと思うと
どうしようもない気持ちになります。
地震発生から6日
被災地の真っただ中にいるわけではない私。
のんのん
の散歩に行けて
新聞も読めて、テレビも見れる。
食べるものもある。
それでも
なんとなく無気力感に襲われていることを感じます。
被災地の方たちはもっと不安定な精神状態にあるのでしょう。
体調管理と同じくらいに精神状態のケアが必要になってくる
そんな時期なのかもしれません。