はーーー
どうしたものやら
今年の3月に4人で住んでいた家を飛び出した母
隣の市の団地に入居し、少し落ち着いたのかと思っていたら
家賃が高いから、もう少し安い所に引っ越そうと言いだし
叔父(母の弟)と一緒に県営住宅やら私営住宅やらに
申し込みをしては
「なかなか抽選にあたらないらしい」とぼやき
数日前、また別の団地を見学に行って
そちらのほうが今より1万円近く安くなるからと
とりあえず申し込みをしてきたと・・・
ちょっと待って
この前、その団地はあまり良くないらしいよと
言ったはずなのに、やっぱりまともに聞いていなかったの?
陸の孤島のような団地だから
団地内にあるお店も1軒しかなくて高いし質もよくないし
何より交通の便も思った以上に不便だし
だから出て行く人も多い=空室が多い
そんなところだから、不動産屋さんも勧めないよ~と
言ってることも伝えたはずなのに・・・
確かに今のところより家賃は安いけど
既に今の団地に入る時に1年分前払いしてるんだから
とりあえずは、年金が入ってくるのを崩さなくていいんだし
引っ越しにかかる費用だってそれなりに必要になるんだから
移るにしてももう少しじっくりと探さないと
かえってもったいないことになるから
と、さっき、とりあえず母の部屋を訪ねて説得してきました
今日は朝から風邪気味でのどが痛いらしく
薬局でシロップを買ってきてました
今日は体調もよくないから、いろいろ考えないで早く休んで
とにかく契約に行くのは、よく考えてからにしようと
言うだけ言って帰ってきました
はーーー
けど、あの調子じゃ、数日中に契約しちゃうんだろうな
ほんっとに、天の邪鬼だから
人の言うことには耳を貸さないんだなー
歳をとるってのはそういうことなのかな~